タヒチ旅行記


1999年7月27日〜8月3日の5泊8日で、タヒチに行って来ました。
タヒチはとってもいいところでした。
まさに地上最後の楽園でした。

タヒチはひとことで言うと、フィジーとかニューカレドニアとかと雰囲気が似てるかな?
タヒチはそれほどメジャーではないらしく、結構場所を知らない人も多いようですね。

場所は南半球で南十字星(らしきもの)も確認できました。
日本の夏はタヒチでは冬ですが、一年中常夏なのでずっとTシャツでした。
季節が冬の分、乾期に相当するので、ちょっとしたスコールが来るくらいでお天気はまずまずでした。
気温も湿度も日本の夏の方が暑いです!

感覚的にはオーストラリアより東、ニュージランドより東にある感じ。
緯度的にはほとんど南回帰線上といった感じ。

正式にはフランス領ポリネシアという国でたくさんの島を総称して言います。
都市はタヒチ島にあるパペーテくらいで、あとは南の島って感じでのんびりしています。
中でもボラボラ島というのはホワイトパールビーチで有名な本当に海がきれいなところでした。
まさにパンフレットの写真通りの海でした。

公用語はフランス語とタヒチ語です。
英語と日本語も結構通じる場合が多いです。

タヒチ(パペーテ)までは飛行機で約11時間ぐらいです。
日本からは直行便が週1便だけ飛んでいます。
途中、赤道を越えたり、ハワイを越えたり、日付変更線をまたいだりして到着しました。

はじめての海外だったので、成田の出国手続きの段階からビクビクもんでした。
けど、なんとか現地でも買い物をしたり、食事をしたり、
ル・トラック(タヒチアンの乗り合いバス)に乗ることにも成功し、
どうにかこうにか無事、帰ってくることができました(笑)。

機内食では調子に乗ってビールとかシャンパンとか飲んでしまって。
気圧の関係で酔いが回るのが早いらしい。うーん。
このとき飲んだビールはタヒチのオリジナルビールで日本でも買うことができるみたいです。
僕は横浜のルミネ地下の成城石井で発見しました。
最近じゃ、ワールドポーターズでも売っていました。
”ヒナノビール”というものです。
「吉川ひなの」の芸名もここに由来するとか。
とっても飲みやすい味なので、是非、御賞味下さい。

機内の映画は「ラジオの時間」をやってました。
最初タイトルが「Welcome back to Mr. Macdonald」
とか言ってたので「???」と思ってたけど英語タイトルはそうなんですね。

時差は日本の方が19時間進んでいます。
でも日本時間に5時間足して、1日分戻すと考えた方がわかりやすかったし、
時差も気にならない範囲でした。

ボラボラ島では、ほんとうにのんびりゆったり過ごせました。
ボラボラ島のまわりには外周をぐるっとリーフと呼ばれる珊瑚の壁があり、
これが防波堤の役目をして外の海の波をカットしてくれます。
リーフのおかげで島の内海は、いつも穏やかで 外敵もあまりいないので珊瑚や魚の生育にいい環境らしい。
そのおかげできれいなビーチと海ができたとか。

ホテルは、ボラボラの中でも ホワイトパールビーチが最も美しいとされる
マティラ岬にあるモアナビーチパークロイヤルの 水上コテージにしました。

部屋からすぐに海へ入ることができるので
暇さえあれば、シュノーケリングをしたりしてました。
部屋のガラステーブルはスライド式でガラスをずらして
パンくずを落すと、カラフルな熱帯の魚たちがいっぱい集まってきました。
日本の魚と違って、全然人間を恐れないので海に入って一緒に泳ぐことができました。

有料のアクティビティとして、鮫やエイの餌付けツアーや
体験スキューバダイビングとかもやってきました。
目の前を鮫が泳ぐのはちょっとスリルがあります。
絶対大丈夫と思っても、柵もなんにもない同じ海の中に一緒にいるんだもの。
ダイビングはライセンス無しなので、4〜5メートルくらいのところを20〜30分くらい潜りました。
経験者の方はわかると思いますが、沈むのって結構難しい。
慣れてくると、海はきれいだし、魚もきれいなのでちょっとした海中散歩を楽しむことができます。
コーホーコーホーとダースベイダー状態(笑)だけど。
ダイビングにはまってしまいそう。

もっと語学スキルをアップして、ダイビングのライセンスも取ってから、
今度はマンタに会いに潜りに行きたいなぁと思いました。

てっとりばやくタヒチを知るには タヒチ情報ごくらくボラボラ を見て下さい。
いくつか海の画像もあると思います。

ここで予習してから行きました。


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