2012年01月22日

[Eating] マルちゃん ごつ盛り ソース焼そば を喰らう

休日の午後、ちょっと小腹が空いたので、たまには(?)カップ麺でも食べるか、と食料貯蔵庫をがさごそ漁った結果、「マルちゃん ごつ盛り ソース焼きそば」をチョイス。

小腹が空いた程度で「ごつ盛り」ってのは危険な香りが漂いますが、気にしない気にしない。

パッケージはこんな感じ。スーパーでよく安売りしてますな。
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フタをちょこっと開けて、かやくを入れて、熱湯を入れて、フタをして、上に液状ソースとマヨネーズを載せて(粘度を下げて出しやすくするため)、待つこと約3分。
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フタの湯切り口を開いて、お湯を捨て、フタを開け、まずソースを入れてかき混ぜます。最後にマヨネーズをしゃしゃっと見栄え良く(のつもり)かけて、できあがり。
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では、いただきます。

あぐ。ずず…。もぎゅもぎゅ…。

明星「一平ちゃん夜店の焼きそば」のからしをちょっと少なめにしたような味ですな。まあ、いわゆるカップ焼きそばの味です。最近流行りの「ソース練り込み麺」とかでもないですし。

麺が多い割に、具がキャベツだけなので、途中で飽きます。ふりかけやかつお節とかを自分で用意して、お好みで味を調節しながら食べるのが良さそうです。

やはり、おやつに「ごつ盛り」は多過ぎでした。こうなることはわかってた筈なのに。これが人の過ちというものか。



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2012年01月21日

[Eating] 熊本名物アベックラーメン(とんこつ味)を喰らう

一口に九州ラーメンといっても地域ごとに違いがありまして、てなわけでご当地ラーメン商品もいろいろありまして、福岡ならやっぱりマルタイ棒ラーメン、熊本なら何と言ってもアベックラーメンが鉄板(ま、ワタシは福岡でも熊本でもないのでそこまでコダワリはないのですが)。

ちなみに、マルタイ棒ラーメンもアベックラーメンも別にとんこつ味しかないわけじゃなくて、鶏ガラスープとか味噌とか種類は豊富です。

ですが、こちとら九州から離れて暮らしてる身としては、やっぱりとんこつ味を食べたいよね。てことで、今日はアベックラーメン(とんこつ味)をいただきます。

パッケージと中身はこんな感じ。
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麺は九州らしい真っ直ぐな棒状。スープは液状です。

作り方は、普通の即席ラーメンとだいたい一緒で、
1.湯を沸かす。
2.麺を入れる。くっつかないように混ぜながら3〜4分茹でる。
3.スープを入れる。
てな感じ。あらかじめお好みの具を用意しておくのが良いでしょう。

今回は具として、焼豚と茹でたカブの葉(ほうれん草の代わり)を使いました。
できあがりはこんな感じ。
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焼豚を贅沢に使いすぎて、麺とスープがほとんど見えませんな。あっはっは。

同じとんこつ系でも、熊本ラーメンは博多(長浜)ラーメンと違って、スープの色は白よりもやや濃いめで味もやや濃いめだったりしますが、このアベックラーメン(とんこつ味)もそれに近い味です。

そのままでも美味しいですが、焦がしニンニクを散らしたり小ねぎや木耳を添えたりすると、よりホンモノっぽくなって面白いかもしれません。



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2012年01月17日

[Eating] ランチパック 女峰苺ジャム&ホイップを喰らう

最近あんまりランチパック喰らうネタを書く気がしなかったのは、思わず食指が動いてしまうような魅力的な新商品が見つからなかったからだったりもするのですが、そんな中ひさしぶりに手に取ったのがコレ。

「女峰苺ジャム&ホイップ(期間限定)」

「女峰」「ホイップ」よりもむしろ「(期間限定)」にピクッときた、ってのはここだけのヒミツですが、何はともあれ買っちゃいました。

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「(期間限定)」とはありますが、特に「女峰」の産地とかは書かれてません。このへんもう一押しこだわりアピールが欲しいところ。

ちなみに、消費期限を若干過ぎてる気がしますが気のせい気のせい。食べた後でお腹痛くなってもヤマザキを訴えたりしませんしません。

では、中身をチェック。

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確かに苺ジャムとホイップクリームが入ってます(疑ってるわけではないので念のため)。
では、いただきます。

ぱく。もぎゅもぎゅ…。

うむ。甘い。

「女峰」かと言われるとそんな気もするし、でもひょっとしたら「とよのか」かもしれないと思ったり、まあたぶん「あまおう」ではないだろうとも思ったり、そんな味。

商品企画的には、産地を特定してプレミア感を強調するとか、あるいは、「女峰&ホイップ」「とよのか&練乳」「あまおう&ヨーグルト」みたいに複数バージョンを同時発売して「食べ比べたくなる感」に訴えるとか、もう一工夫あっても面白かったなあ、という印象。

以上、ごちそうさまでした。



Posted by hide at 2012年01月17日 19:55 | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年01月15日

[Book] 2011年の読書メーターまとめ

読書メーターに年間まとめ機能がついたのでまとめてみたけど、200冊以上になったのでブログの1エントリに載せるにはダラダラ長すぎ。てことで、ここでは数値とリンクのみ。

読んでしばらく経つと、本のタイトルだけ見ても、内容が思い出せないどころか、「こんな本読んだっけ?」状態になってたりするものですが、自分で書いた感想を見ると、どんな本だったか、何を感じたか、少しは思い出せますね。

感想というより単なる一言要約を書き残したようなのもあるけど、それでも何か書いておく、ってのは重要だなーと思いました。

そんなこんなで2011年は228冊でした。今年は300冊を目指します。

2011年の読書メーター
読んだ本の数:228冊
読んだページ数:55662ページ
ナイス:489ナイス
感想・レビュー:213件
月間平均冊数:19冊
月間平均ページ:4639ページ

詳細はこちら↓

2011年に読んだ本まとめ
読書メーター



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2012年01月11日

[Book] 12月の読書メーターまとめ

年末忙しかった割には11冊読んだのでまあまあ。
ゴールドラット本を3冊読んだので許してください。

「独自性の発見」も面白かった。何でも差別化できるってさ。

12月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:2634ページ
ナイス数:16ナイス

基礎から学ぶ機械工学 キカイを学んでものづくり力を鍛える! (サイエンス・アイ新書)基礎から学ぶ機械工学 キカイを学んでものづくり力を鍛える! (サイエンス・アイ新書)
キカイやロボットを作るのに必要な機械工学の知識の基礎を網羅している入門書。良書。
読了日:12月30日 著者:門田 和雄
パーソナル・プラットフォーム戦略 (ディスカヴァー携書)パーソナル・プラットフォーム戦略 (ディスカヴァー携書)
多くの人や組織を巻き込みながら自分のアイデアをみんなのアイデアにして実現させていく人=ひとり社長、になるには自分をプラットフォーム化すべし、という話。情報収集法や人脈の作り方、勉強法などを、主題たる「自分プラットフォーム化」の一環という形で提案する構成はビジネス書にありがちな気もするが、事例として紹介されている著者の実務経験からのエピソードの数々はなかなか面白い。
読了日:12月30日 著者:平野敦士カール
すごい会社のすごい考え方すごい会社のすごい考え方
アップル、グーグル、任天堂、スタバ、IKEAなどの「すごい」会社の「すごい」考え方が紹介されている。多くの場合、創業者あるいは現経営者の「思い」がその考え方の元になっているが、真に「すごい」のは「考え方」そのものというよりは、その考え方を「徹底」し、それに従ってひたすら行動し続けることにある。
読了日:12月27日 著者:夏川 賀央
クリスマスを探偵とクリスマスを探偵と
ドイツを舞台にした短編。クリスマス前にさらっと読むとちょっと良い気分になるかも。
読了日:12月22日 著者:
スティーブ・ジョブズ神の交渉力―この「やり口」には逆らえない! (リュウ・ブックスアステ新書 48)スティーブ・ジョブズ神の交渉力―この「やり口」には逆らえない! (リュウ・ブックスアステ新書 48)
副題の「やり方」でなく「やり口」という表現が妙。その「やり口」のエネルギーの源泉は突き抜けた自己中心主義=自分が最高最強正義=神、というワケで、「神の交渉力」とは、時に「人を人とも思わない」態度だったりもする。表面的な部分だけ真似すると火傷じゃすまないこと必至だが、徹底的に自分に正直者な生き方は少し真似してみたい。
読了日:12月22日 著者:竹内 一正
独自性の発見独自性の発見
古今の(主にアメリカの)企業のマーケティング事例を題材に、差別化戦略の重要性と具体的な方法の数々が論じられる。原題の「差別化か、でなければ死か」の方が、より本書の主張をストレートに表現してるように思う。
読了日:12月18日 著者:ジャック・トラウト,Jack Trout,スティーブ・リヴキン,Steve Rivkin
ザ・クリスタルボールザ・クリスタルボール
マスが大きいほど需要予測の精度は上がる。従って、在庫は物流の起点にまとめて置いておくのが効率的。言ってしまえば簡単だが、機械損失を恐れる店舗側の抵抗は強い。そこをいかに説得するか、その問題解決の方法もタメになる。家族をテーマにした物語も良い出来。
読了日:12月13日 著者:エリヤフ・ゴールドラット
クリティカルチェーン―なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか?クリティカルチェーン―なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか?
「ザ・ゴール」にて製造業の生産管理を改善する理論として紹介されたTOCをプロジェクトマネジメントに応用する話。従来のプロジェクト遂行の問題点として挙げられていた事項はどれも納得。クリティカルパスからクリティカルチェーンへのパラダイムシフトは興味深いが、リソース競合を避けてクリティカルチェーンを形成する具体的な手法を知るには本書ではやや情報不足な感あり。それはそうと、小説としてのストーリー展開や登場人物の描き方が「ザ・ゴール」の時より数段レベルアップしてるように感じた。
読了日:12月11日 著者:エリヤフ ゴールドラット,三本木 亮
ビジネスパーソンのための断捨離思考のすすめ (DO  BOOKS)ビジネスパーソンのための断捨離思考のすすめ (DO BOOKS)
企業にとっての最優先課題は顧客への価値提供、という基本軸に沿って断捨離(選択と集中)経営すべし、という話が半分。もう一つの話はビジネスパーソン個人として断捨離をどう取り入れるか。有名企業の成功失敗事例を断捨離視点で分析するくだりはちょっと後出しジャンケン的な感じがしなくもない。個人の話も、ごく当たり前の内容を断捨離という切り口で料理してみた、という性質のもの。もっと「あれもこれも捨ててしまおう!」という話かと思ったら意外とそうでもなかった印象。
読了日:12月04日 著者:田崎正巳
ISOを理解するための50の原則―国際規格の常識、最新情報が手に取るようにつかめる (すぐわかる国際標準マネジメント読本)ISOを理解するための50の原則―国際規格の常識、最新情報が手に取るようにつかめる (すぐわかる国際標準マネジメント読本)
ISOってそもそも何?から始まってISO9000や14000の話まで、分野的にはちょうどいいんだけど、文章が今ひとつわかりにくくて読みにくいのが残念。
読了日:12月04日 著者:矢野 友三郎
チェンジ・ザ・ルール!チェンジ・ザ・ルール!
テクノロジーは必要だが、それだけでは十分でない。ザ・ゴールで示されたTOCの考え方を、生産管理から流通に広げた、全体最適のためにはシステム導入だけでなくルールや評価方法までも変える必要がある、というストーリー。問題解決にあたっては、技術や機能でなく顧客価値(利益)の向上にフォーカスすべし、という考え方は、特に開発者はつい疎かにしがち。
読了日:12月03日 著者:エリヤフ・ゴールドラット

2011年12月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター



Posted by hide at 2012年01月11日 23:14 | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月13日

[Book] 11月の読書メーターまとめ

先月までの不調を引きずって、最初の20日間では2冊しか読みませんでしたが、その後なぜかペースアップし、11/20以降の10日間で12冊読み倒しました。久々に図書館で借りまくったのが大きいです。

小説は控えめで、会計やらお金やらマネジメントやらビジネスよりの本が多めでした。会計の本は、続けて何冊も読んでると、その間は知識が整理されて頭に入ったように思うのですが、最後の本を閉じて1週間もすると「はて、引当金って何だっけな?」となってしまうので、忘れる前に繰り返し読んで記憶に定着させる必要がありそうですな。

11月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:2613ページ
ナイス数:24ナイス

プレイングマネジャーの教科書―結果を出すためのビジネス・コミュニケーション58の具体策プレイングマネジャーの教科書―結果を出すためのビジネス・コミュニケーション58の具体策
副題の「ビジネスコミュニケーションの具体策」がメインで、「プレイングマネジャーの教科書」というにはやや内容不足感あり。著者の経験に基づくコミュニケーション方法あれこれは参考になる。相手が上司であれ部下であれ他部署の人であれ、相手の気持ちや立場を考える、に尽きる。
読了日:11月30日 著者:田島 弓子
「見せかけの勤勉」の正体「見せかけの勤勉」の正体
やる気主義・過剰管理に警鐘を鳴らしマネジメントの在り方を見直そう、という内容。「管理の効果はすぐに表れるが、弊害はゆっくり表れる」は納得。やる気・努力を鼓舞して人を管理しようとすると「やらされ感」が増す。そうでなく、やる気阻害要因を取り除くことが必要。権限・裁量を与えて所有感を持たせれば全てうまくいく!かのように書かれている点はやや楽観的過ぎる気もするが、話半分としても参考になる。部下管理に夢中になり過ぎないためのプレイングマネジャーのススメ、という提案も面白い。
読了日:11月29日 著者:太田 肇
お金の教室―二十歳の君に贈る「マネー運用論」 ( )お金の教室―二十歳の君に贈る「マネー運用論」 ( )
投資と投機、リスク、利回り、割引現在価値、といった基本的な知識に始まり、株式投資、投資信託、ポートフォリオ、アセットアロケーションなどの運用知識、個人の資産運用の考え方までを十五講の講義形式でまとめた「マネー運用論」。実際に筆者が大学の講義として行った内容がベースになっているとのことで、順を追って読むと非常にわかりやすい構成。筆者自身も金融業界に身をおく者ではあるが、「金融マンへの適切な警戒心を持つ」ことを勧めている点は評価できる。
読了日:11月26日 著者:山崎 元
闇の歯車 (講談社文庫)闇の歯車 (講談社文庫)
とある飲み屋の常連同士ながらお互いの素性は知らぬ間柄だった四人だが、実はそれぞれに暗い過去あるいは現在を抱えていた。彼らはある男により闇の歯車のように結びつけられ、一つの犯罪を成し遂げる。が、それをきっかけとしてそれぞれの人生に思わぬ形でケリをつけることになる。因果応報の加減が絶妙でしみじみする読後感。
読了日:11月24日 著者:藤沢 周平
特許物語〜研究者がなぜ金融の世界へ〜特許物語〜研究者がなぜ金融の世界へ〜
研究者として仕事をした成果を特許出願した話だが、出願から先の審査請求とか登録とか無効審判とか侵害係争とかについて書かれていないので「特許物語」というタイトルからすると肩透かし。
読了日:11月24日 著者:
無税生活 (ベスト新書)無税生活 (ベスト新書)
様々な工夫(グレーなものも含む)により、納める税金(直接税)を少なく(時にはゼロに)している事例の紹介。現行税制はサラリーマンから税金を集めやすい制度であり、サラリーマンはその点を自覚してもっと節税を心がけるべし、という主張は一理あり。合法かつ社会通念上認められる範囲でどこまで可能かは要勉強。
読了日:11月24日 著者:大村 大次郎
数字を使ってしゃべれるようになるトレーニングブック (アスカビジネス)数字を使ってしゃべれるようになるトレーニングブック (アスカビジネス)
重要な事柄を的確に理解し、またわかりやすく説明するための、数字とグラフの使い方。大事なのは数字そのものではなく、そこから導き出される仮説あるいは検証。実践の前の基本的な知識として押さえておきたい内容。
読了日:11月21日 著者:山田 政弘
経理以外の人のための日本一やさしくて使える会計の本 (ディスカヴァー携書)経理以外の人のための日本一やさしくて使える会計の本 (ディスカヴァー携書)
会計用語を極力使わずに会計知識より会計感覚を伝えよう、という内容。会計が苦手な若手社員を主人公にしたショートストーリーを交えながら、管理会計・財務会計・税務会計の違いやキャッシュフローについて解説される。入門用として良書。
読了日:11月21日 著者:久保 憂希也
会計についてやさしく語ってみました。―今よりずっと数字に強くなれる本会計についてやさしく語ってみました。―今よりずっと数字に強くなれる本
会計学のテキストというカタイ内容ではなく、タイトル通り「会計についてやさしく語ってみた」「会計エッセイ」な一冊。会計の数字(財務諸表)を通して、会社の内部の動きだけでなく世の中との関わりが見える、という点に着目してるのが特徴か。著者のルックスで売ってる気もする。
読了日:11月21日 著者:平林 亮子
非常識会計学!―世界一シンプルな会計理論非常識会計学!―世界一シンプルな会計理論
非常識なのかどうか判断できるほど会計に詳しくないのだが、それでもまあまあわかりやすく読めた。特に引当金について詳しかったのは収穫。会計講義と並行して「ベンチャー企業殺人事件」が進むので1冊で1.5冊分くらい美味しい。
読了日:11月21日 著者:石井 和人,山田 真哉
きまぐれロボット (角川文庫 緑 303-3)きまぐれロボット (角川文庫 緑 303-3)
他の作品集と比べると、童話・寓話調、ロボットと薬ネタが多い、が特徴。「ネコ」お気に入り。犬だと成立しないけど猫だと何となく頷ける。
読了日:11月21日 著者:星 新一
有吉弘行 オレは絶対性格悪くない!有吉弘行 オレは絶対性格悪くない!
自叙伝、漫画作品、写真でひと言+エッセイ、上島竜兵との対談、という内容。
読了日:11月20日 著者:
冷血集団 (徳間文庫)冷血集団 (徳間文庫)
経営難に陥った中小企業の前に現れた「コンサルタント」は実は「計画倒産屋」だった。不良債権回収と資金繰りに苦しむ二代目社長を翻弄する犯罪者集団の冷血っぷりが凄い。ラストがある意味で衝撃的。
読了日:11月08日 著者:清水 一行
ロボットイノベーションロボットイノベーション
国内外のロボット研究に関するこれまでの記事あれこれ+震災を受けての新たな記事。
読了日:11月03日 著者:

2011年11月の読書メーターまとめ詳細
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Posted by hide at 2011年12月13日 22:23 | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月21日

[Eating] セブンイレブンの映画「怪物くん」タイアップ商品「伝説のカレー 焼きカレーパン」を喰らう

久しぶりにセブンイレブンに行ってみたら「怪物くん」コラボというかタイアップ企画を発見。

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その名も「伝説のカレー 焼きカレーパン」、横に「映画 怪物くん をモチーフに作りました」という説明。

あーなるほどね、って、いや、説明になってないよ、これ。怪物くんの好物ってカレーだったっけ!?
(トマトジュース入りカレー、とか、満月の形をイメージして、とかだったらまだわからんでもないけど)

ま、そんな細かいことは良いとして、こっちはもうフンガーフンガーなので早速食べてみましょう。

では、いただきます。

ぱく。もぎゅもぎゅ…。

うむ。美味しい。

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カレーですな。

揚げパンと違って衣がぽろぽろこぼれることもないので、上品にいただくことができるザマス。
ってまあ、コンビニのパンに上品も下品もあったもんじゃないけど。

写真では薄く見えますが、残ってる部分のちょうど真ん中あたりにカレー溜まりがあり、ここをガブリ!といってしまうと、口の脇からカレーがシャツに向かってほとばしってしまい、怒りで念力集中ピキピキドカーン!となること必至なので、ここは怪物くんをイメージして両手をにゅ〜っと伸ばしてついでに口もちゅ〜っと伸ばしてそ〜っと食べるのが吉だぜ、ヒロシ!

…てことで、無理矢理怪物くんをモチーフにしながら食べてみましたが、まあそれを抜きにしても悪くない味だったでガンス。

「映画 怪物くん」コラボレーション商品(おにぎり・カレー・中華まんなど)|セブン-イレブン〜近くて便利〜



Posted by hide at 2011年11月21日 11:15 | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月10日

[Eating] 昼食にソース焼きそばJANJANを喰らう

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縦長で四角い容器が特徴的なソース焼きそばJANJAN、「たらこ味」を入手した(というか買った)ので、昼食として食べてみました。

フタ開けてお湯入れて3分たったらお湯切って粉とか油とか入れてぐるぐるぐるぐる混ぜてほら出来上がり。

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ではいただきます。
ズズ…もぎゅもぎゅ…。

ふむ。粉はよーく混ぜないと、たらこの味がしたりしなかったり。ソース練り込み麺ではありますが、たらこ練り込み麺ではないわけで。

そこんとこ注意すればなかなか美味しいたらこ焼きそばですな。
ただ、育ち盛りのアラフォー男子の昼ご飯にはやっぱちょっと物足りない感じでした。要おにぎり。



Posted by hide at 2011年11月10日 13:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月06日

[Book] 10月の読書メーターまとめ

10月は全然読めませんでした。残念。

「ダンゴムシに…」は紀伊国屋の電子書籍アプリKinoppy(for iPod touch)で読んだもの。このアプリだとフォントサイズが大きくできなくてちょっと読みにくかったですわ。

サイエンス・アイ新書好きなんだけど、Kinoppyで読むのが良いかどうかは微妙。現状の仕様なら紙の方が読みやすそう。iPadならマシなのかもしれないけどね。

10月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:447ページ
ナイス数:19ナイス

ビックリするほど役立つ!! 理工系のフリーソフト50 数学、物理、化学、生物、地学、宇宙、工学の使えるソフトをまとめて紹介 (サイエンス・アイ新書)ビックリするほど役立つ!! 理工系のフリーソフト50 数学、物理、化学、生物、地学、宇宙、工学の使えるソフトをまとめて紹介 (サイエンス・アイ新書)
PDFやTeXなどの誰でも使いそうな文書管理・作成ツールから、数学・物理・生物など、専門ごとに役に立ちそうなツールまで、幅広く紹介されている。ただ、宇宙・天体関係にややページ割きすぎな印象(例えば工学に比べて)。理工系に占める割合で考えると。
読了日:10月27日 著者:大崎 誠,林 利明,小原 裕太,金子 雄太
ダンゴムシに心はあるのか (PHPサイエンス・ワールド新書)ダンゴムシに心はあるのか (PHPサイエンス・ワールド新書)
冒頭で説明される「心=抑制された行動の発現の原因たる内なる何か」という著者の定義にイマイチ納得できないまま読み進めたが、最後まで読み終わったら、何となく言いたいことがわかった。例えば人類を超越した知的存在が「ヒトに心はあるのか」を研究すると仮定したら、著者の心の定義や本書で解説される実験方法の有効性は理解できる。「○○に心はあるか」ではなく「人は何に心を見出だすか」という問題と捉えれば、対象が人でもダンゴムシでも石でも同じこと。
読了日:10月23日 著者:森山 徹

2011年10月の読書メーターまとめ詳細
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2011年10月23日

[Book] 9月の読書メーターまとめ

前半は小説を幾つか読んでたが、後半になって読む暇なくなっちゃいました。残念。
森博嗣の「すべてがFになる」は面白かったので、つづくシリーズもそのうち読みたい。

9月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2488ページ
ナイス数:56ナイス

すベてがFになる (講談社文庫)すベてがFになる (講談社文庫)
1996年に読んでたら、もっと楽しめただろう、と思う。今読んでも充分に面白いのだが、コンピュータ・ソフトウェアがトリックに使われている分、そろそろ賞味期限ギリギリのような気も。かの二人の登場人物の思想・哲学には、作者自身の考えが散りばめられているように思える。彼らは共に作者の中の「同居人」達なのかもしれない。
読了日:09月14日 著者:森 博嗣
流星ワゴン (講談社文庫)流星ワゴン (講談社文庫)
いくら過去に戻っても、現在は変えられない。でも、あの時は見えなかったものが見えることで、同じ現在を新しく生きることはできるかもしれない。変わらないと思っていた未来を、変えようと一歩踏み出すことができるかもしれない。たとえ、ワイン色のオデッセイで時を遡ることはできなくても、父や母と自分を重ねることで「新たな過去」を発見し、息子や娘の「過ぎ去った未来」に気づくことはできる。
読了日:09月12日 著者:重松 清
ガールガール
30代の働く女達が主人公の短編集。職場や家庭、そして自分自身の「ガール」との向き合い方に悩む様が、生き生きと描かれている。女も、男も、年齢も、働き方も、趣味も、生活も、いろいろだけど、ありのままで、良いじゃない。気張り過ぎないで、良いじゃない。そんな、ふわっとした、そして、鼻の奥がツンとするお話。伊良部一郎の過激な荒療治は無いけど、やっぱり気持ちがスーッと楽になり、明日が楽しみになる、そんなところは、さすがの奥田流。「ガール」のみならず、男だって読むべし。
読了日:09月12日 著者:奥田 英朗
未来いそっぷ (新潮文庫)未来いそっぷ (新潮文庫)
星新一流の「いそっぷ」は、むしろ原作よりよほどためになるリアルな教訓がいっぱい。「どっちにしても」のスピーディな展開も好きだが、「たそがれ」のじわじわ感も良い。「ある夜の物語」、これはもう泣きそう。いや、泣いた。
読了日:09月08日 著者:星 新一
ようこそ地球さん (新潮文庫)ようこそ地球さん (新潮文庫)
タイトルと同名の作品はないが、宇宙ネタは多く、ボッコちゃんとはやや趣が異なる。特に、中編「処刑」「殉教」での生と死への問いかけは印象的。一方、人(?)の心の温かさを描いてみせる「蛍」「愛の鍵」「小さな十字架」「見失った表情」「廃墟」といった作品群も味わい深い。
読了日:09月07日 著者:星 新一
ボッコちゃん (新潮文庫)ボッコちゃん (新潮文庫)
ユーモラスなSF短編も面白いが、「生活維持省」「最後の地球人」の悲しくも温かい雰囲気も大好き。ところで、リアル「ボッコちゃん」、そろそろ誰か作ってみない?
読了日:09月06日 著者:星 新一
残業3時間を朝30分で片づける仕事術残業3時間を朝30分で片づける仕事術
パラパラ斜め読みしただけ。論旨は良いとして、この手の早起き・朝活本って「共働きで子供が小さい中堅クラスのビジネスパーソン」を想定してないものが多いように思う。勿論それは個々に事情が異なるのでノウハウとして提案しにくい部分ではあるのだが。
読了日:09月02日 著者:永井 孝尚

2011年9月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター



Posted by hide at 2011年10月23日 20:06 | コメント (0) | トラックバック (0)