僕の書いたCプログラムについて、社内のコードチェックする部署から「goto文やめい」とクレームがついた。
別に、一旦抜けたループに再度飛び込んだり、関数内を行ったり来たりしてたわけではない。『プログラミングの禁じ手Web版 C言語編』や『Cプログラミング診断室/芸術的字下げ/エラー処理を先に』で紹介されてるような、エラー処理を関数末尾にまとめて置いとく用途でしか使ってない。
ついでに言うと、社内規則にも「goto使うな」とは明記されてない。代わりに「K&Rの流儀でコーディングする」とかは書いてある。ん?上のような使い方はK&R本にも「例外的にgoto文が有用な場合」として紹介されているんだが?
問題があるとすれば、後からそのコードを見た人が「あ、goto使っても良いんだ」って勘違いして濫用しちゃう危険性があることくらいだと思うんだが。そんな心配までする必要があるのか?
ま、些細なことなんだけど、ちょいと納得いかなかったもので。
Posted by hide at 2003年11月07日 22:55 | TrackBack