≫「国民年金、今修正しなければもうできない」国民の不満は国民年金基金が将来枯渇するかもしれないという不安から出発している。返してくれるという規約もない状態で、政府が税金のように強制的に徴収できるのかということだ。「スタートした際は老後の保障をするとしていたが、今になって小遣い程度しか支給できないというのか」という抗議もある。1988年に政府が年金制度を導入する際、無理に「少なく支払い多く受け取る」構造を採択し、国民の期待を膨らませたことから始まった問題だ。
奇しくも同時期に似たような問題で盛り上がってるようです。未納兄弟がいるかどうかは不明ですが。
Posted by hide at 2004年05月20日 23:04 | TrackBack