2004年05月23日

[Technology] マイコン靴

≫アディダス、マイクロプロセサ搭載のランニング・シューズを開発(nikkeibp.jp)

シューズ内部に、処理速度500MHzのマイクロプロセサ、磁気検知システム・センサー、ワイヤー・ケーブル・システムなどを搭載。「これまでSF小説などバーチャルの世界でしか考えられなかった製品を現実化した」(アディダス ジャパン)。

各装置を人体の部位になぞらえ、それぞれ磁気検知システム・センサーを神経、マイクロプロセサを脳、ワイヤー・ケーブル・システムを筋肉とする。これら機能の連動により、激しい練習時や、クール・ダウン、ジョギングなど、走り方にあわせ適切な衝撃緩和が行なえるという。

こんな靴が開発されると、そのうち「陸上競技でのアクチュエータ内蔵シューズの禁止」なんてルールができるのかも。

ちなみにアクチュエータは使ってないけどジャンピングシューズって競技で履いちゃダメなんでしょうかね?アレ履いてると三段跳びとか走り高跳びとか凄い記録が出そうな気が。

てことで、より純粋に人間の身体能力を競うという意味で、陸上競技って基本的に裸足でやった方が良いんじゃないかと思う次第。いや、むしろ裸で。そして中継はモザイク処理で。「ベン・ジョンソン(*1)の無修正画像!(mpeg:10秒)」とかが出回ったりして。

*1…世代がばれる。

Posted by hide at 2004年05月23日 22:15 | TrackBack
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