昨日の参院選の投票率、僕の健闘も空しく(いや、投票に行った、ってだけですが)都道府県別で最低は茨城の50.07%だそうです。アノさいたまにも負けてる…。_| ̄|○
確かに選挙区に関しては、改選数2で立候補が自民、民主、共産の3人だったので、「選択肢がない」「結果は見えてる」と判断して投票しなかった人が多かったのかもしれませんが、それでも比例区はかなり選択肢の幅が広かったので、ある程度の意思表示は可能だった筈なんですが。
僕の回りにも「わかんない」「関係ない」「興味ない」という人達がいます。「誰が受かっても同じ」とか「国には頼らない」とか「たかが一票」とか。でもそれは単なる言い訳であって、むしろそういう態度こそが問題の根本なんじゃないの?と思うわけです。
愛の対極にあるのは憎しみではない。無関心である。美の対極にあるのは醜さではない。無関心である。知の対極にあるのは無知ではない。それもまた無関心てある。平和の対極にあるのは戦争ではない。無関心である。生の対極にあるのは死ではない。無関心、生と死に対する無関心である。(エリ・ヴィーゼル)Posted by hide at 2004年07月12日 20:41 | TrackBack