引越しに伴い、電車通勤になりました。人生初です。電車通学の経験もないので。
さて、勤務先の最寄駅はホーム3つしかない小さな駅なのですが、到着ホームから階段を通って改札を抜けるまでが渋滞するのです。所要時間最大5分。
対策としては
(1)予めホーム階段近くの車両に乗る。
(2)到着直前にホーム階段近くの車両に移動する。
(3)1つ前の電車にする。これだと到着ホームが改札の前なのでほとんど渋滞なし。
(1)だと座れないこと必至。(3)は起床時間に響く。てことでとりあえず(2)を考えてみます。
ここで、最適な乗車車両を選択するため、以下のようなパラメータを設定してモデル化します。
n 車両位置(ただし、降りる車両をn=0とする)
d 各車両から降りる車両までの距離
c 各車両の乗車率(0〜1)
L 車両長さ(定数)
これらのパラメータは以下のような関係にあります。
d = L * n
c = f(n)
(ただし、fは車両ごとの乗車率関数)
即ち、最適な乗車車両の選択は、このdとcが共に小さくなるような最適解nを得る、という問題と捉えることができます。
ただし、厳密には一つの車両にドアが3つあるのでnは階段位置に最短な位置からのドア枚数にすべきでしょう。また、f(n)は統計的にしか得られないので調査が必要。降りる車両を中心とした正規分布とかになってるとある程度近似しやすいんですが。あとdとcの重みづけをどうするか、も課題か…。
朝からそんなこと考えながら電車乗ってます。
Posted by hide at 2004年09月29日 19:32 | TrackBack(4)改札が空くまでホームのベンチでくつろぐ。
はだめ?
冬が勝負だな。
ホームの吹きっさらしと、ぼろ電車の暖房の効きの悪さは最強。
座ることが前提なんだね。
もうちっと混雑した地域に住んでいると、「座れる確率 p」なんてのが現れたりしますね。
さらに都心だと、座れる確率はゼロだし、乗っちまったら車両を移るのも一苦労。よって、
(1)予めホーム階段近くに乗る
が普通。僕は
(5)綺麗なねーちゃんを眺められる車両に飛び込む
をよく選びます。
結局(3)にしました。おかげで確実に座れます。ただし5時半起床。
(5)に関して言うと、時間が遅いと高校生の大群と遭遇し、階段でミニスカの後ろを鞄で隠しながら昇る女子高生の後ろを昇る羽目になるのもイヤなので、やっぱ早出です。
冬を越せるかどうかは確かに問題ですな。