松下のDMR-E250V買っちゃいました。最近流行りのHDD/DVD/VHSが一つになったハイブリッドレコーダーです。
今まではビデオデッキとDVDプレーヤーを持ってたんですが、それにHDD/DVDレコーダー機能が加わって、なおかつ1台になった、ってのが一番良い所。その分、他のHDD/DVDレコーダーに比べると筐体がややデカイんだけど、ウチのAVアンプと幅・奥行きが同じくらいなので、載せるのに丁度良いサイズ。
難点としては、起動と終了が遅いのが玉に傷。電源入れてから画面が表示されるまで約10秒。HDDやDVDのセットアップしてるせい?
「あ、あと1分で『HELLO JAGUAR』始まっちゃうじゃん!早く録画セットしないと!」
なんてときにイライラする可能性あり。
あと、全般に操作レスポンスが悪い気がします。ま、今までのフツーのビデオデッキなんかも反応鈍かったりするし、それと比べて更に遅いってほどではないんだけど、機能が豊富な分だけ操作する回数が増えたせいかやや気になります。
HDD/DVD/VHS各メディア間の双方向ダビングなどの目玉機能は未だ試してないので使い勝手等は不明。そのうち、ビデオに録りだめしてる『ガキ』のDVD化でもしようかな。
VHS付を買いましたか。微妙に変わったの好きねぇ。
ところでうちも Cocoon を導入してますが、確かに起動は遅いです。しかも通常のテレビも Cocoon を通して見ているとチャンネル変更時ももっさりしてます。
もう少し早くならないかなー。
中途半端に天邪鬼。
HDDに録画した番組の一覧表示やEPG操作もちょっと苛っとします。
操作性はPSXがサクサクしてて良いという噂ですが、さてどんなもんなんでしょうね?
Posted by: hide at 2004年10月12日 20:13