2004年10月22日

[Record Review] SERAPHIM / AI〜愛

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1.INTRO
2.TEARS
3.RESURRECT
4.IMPLEMENTATION
5.DESPAPATE
6.CAN'T TAKE
7.MY
8.IN THE AIR
9.GONE
10.BEFORE
11.IS THAT?
12.INSTANTANEOUS
13.THE END

女性ソプラノ声を擁した台湾産メロスピ系(というか“ジャーマン”そのもの)バンド。本作は第三弾アルバムだそう。

それなりにカッコイイしキャッチーで聴きやすいんだけど、声が細いせいかやや物足りなさを感じるのと、曲が類型的な気がするのが難点(って、メロスピばっか聴いてるくせに今更何を…と言われそうですが)。

あまりに路線が王道過ぎるので、もっと台湾(中国)ぽさを前面に押し出した方が欧米の同系バンドとは違う存在感が増して良いんじゃないかなあ、と思いました。

6にパッヘルベルのカノンが使われてるのは結構イイ感じです。

オフィシャルWebサイトは中英独日の各国語対応…と思ったら日本語訳がナントモ微妙。

第三弾のアルバムである"AI" は新しいギタリストLucasがバンドに入ってからこそ、更に豊富な音楽が味わえる、現在このアルバムは製作が完成した段階だ。2004年のはじめごる、発行される予定である。このアルバムはきっとメダルのフォアを新しいメダル世界へ連れさせるだろう。

はじめごる?ゴッゴル?
メダル世界?DQ?

Posted by hide at 2004年10月22日 23:03 | TrackBack
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