1.Rainbow in the Dark
2.Summer of 2001
3.Another Reason to Believe
4.Belzebu 2
5.Faded Fantasy
6.Last Ride
7.A Stupid Song
8.When Love and Hate Collide
9.Skylark/Cristal Lake*
10.Was Called Empire*
*Japan Bonus Track
「イタリアン・シンフォニック・メタル(クサメタル)の開祖」だそうです。イタリアンメタルっつーと、RHAPSODYとSecret Sphereくらいしか聴いたことないんですが、雰囲気がどことなくSecret Sphereの1stに近い気がします。なんとなくですが。
音が妙にチープで「まさか打ち込み?」とか思ったんだけど、メンバーは6人もいました。6人もいるのは、Fabio Dozzo(Male)とKiara(Female)のダブルボーカルの故。ただ、本作ではFabioがメインでKiaraがサブという感じなのが残念。もっとKiaraを使ったらいいのに、という気がしなくもない。
1からいきなり大曲でクサさ爆発です。誉め言葉ですが。2もクサいです。誉め言葉ですよ。"Hands of Time"っぽく始まって"Black Diamond"っぽく終わる4のラストで悪魔?が「ウハハハハ…俺様がこの世の支配者だー!ギャッハッハッハ…」てなノリの演説するのには流石に苦笑を禁じえませんでしたが(こういうのはデーモン閣下の方が上手いですな)。あと6もクサいです。誉め言葉ですってば。
純粋なアルバム構成曲は1〜7で、8,9,10はカバーとかボーナストラックとか。
8はDEF LEPPARDのカバーでKiaraがメインで歌ってます。彼女、優しい歌い方だと綺麗なんだけど、力入れて歌うとヘボいというHM/HRに向いてないシンガーですな、今のトコロ。やっぱFabioメインで正解かも。Kiaraに関しては次回作に期待ってことで。9はSTRATOVARIUSかYNGWIEのインスト曲みたいな感じ。10はANGEL WITCH?なイントロで始まる曲。Voが声張り上げ過ぎてて聞き苦しい。つーことでボーナス2曲は蛇足感強し。