≫二足歩行する恐竜型ロボット公開(PC Watch)
「恐竜型ロボット」というよりは「メカ恐竜」と呼びたい。
それにしても、ティラノサウルスはともかく、パラサウロロフスとは通好みですな。
体長3.5mで重量約80kgと、デカイ割には軽量。時速1kmで二足歩行が可能とのこと。
愛・地球博で公開されるそうです。
総制作費は1億8,000万円、開発期間はおよそ10カ月。
てことは、1ヶ月あたり1800万円。1日に60万円使った計算に!
(そういう問題ではないですが)
開発リーダーである産総研の比留川氏は
「人間型ロボットは歩くだけでは応用にならないが恐竜型ならば歩くだけで応用になる」「博物館等に導入されている現在のアミューズメントロボットでも数千万円するので、歩くだけでも売れる可能性がある」
確かにエンターテインメント分野への応用はイロイロ考えられそうですが、「売れる」「産業化する」ためには、やはり「歩くだけ」ではなく、実用的な機能がキーとなるんじゃないかな?と考えます。