「料亭行きたい」「BMW乗りたい」「国会議員はJRに乗り放題(そんなの周知の事実だと思ってたが)」などの発言でニュースを賑わしてる杉村太蔵衆議院議員ですが、正直なんだかなあ、と。
彼の言動が、というのもあるけどそれ以上に、それをやたら取り上げてネタにしてるニュース(特にテレビ)が、です。
興味本位であれこれインタビューしてボロを出させてそれをネタにしてニュースにし、反省・謝罪会見させてそれをまたネタにしてニュースにし…、っていい加減にして。
もっとほかに報道すべきネタはいっぱいあるんじゃないの?
・選挙区で10万票以上獲得したのに落選した人もいれば、ふと思い立って20〜30分で論文書いて応募したら名簿に名前が載ってなんだかよくわかんないけど当選しちゃった人もいる。それっておかしくない?
・でも、比例代表制が導入されたからこそ、地盤や看板や政治経験のない人でも(政党が認めれば)立候補できるようになったとも言える。これは市民の政治参加への道筋となるのか?
・ところで実際の各党の得票総数と獲得議席の関係はどうだったのか?
・以前の中選挙区制と比べて小選挙区比例代表並立制では何が良くなって何が悪くなったのか?
・ていうか、彼以外にもタナボタ的に当選しちゃった人はいっぱいいる筈で、そういう人達の経歴とか政策とかは?
・羽柴秀吉がどう考えても勝てる筈の無い小泉純一郎と同じ選挙区で立候補してたんだけど、結局彼は何がしたいのか?
特に最後のやつを詳しく知りたい。
ちなみに太蔵のプロフィールを見ると筑波大出身(中退)ではないですか。
へー、学類は?
あ、体専…。
そりゃ体専食堂とRanRanとクラレットしか行ったことないんだろう(偏見)から料亭くらい行ってみたいよねー。