![]() | Giving Tree Shel Silverstein Harpercollins Childrens Books 2003-04-15 by G-Tools |
おすぎです!
1本の木がありました。少年は木と遊ぶのが大好きでした。木も少年が大好きでした。
でも、少年は成長するにつれて、木と遊ばなくなり、お金や家を欲するようになりました。
それでも木は少年が好きでした。少年が欲するものを与えることができれば幸せでした。
そうして年月が流れ、いつしか年老いた少年が最後に欲したものとは…。
そしてその時、木は…。
私は娘に読み聞かせながらボロボロ泣きました!これで泣けない人は踏んづけてやる!
ちなみに書いたのはこんな人↓

きっと良い人なんだろうけど、ちょっとコワイ。
ちなみにこの本、1995年度開成中学校の国語の問題として出題されております。
だけど それは ほんとかな
に、いちころでした。
もひとつちなみに、シルヴァスタインの本といえば、
ぼくを探しに
が有名です。倉橋由美子の訳者あとがきが、やたらフェミ色強くて腹立ちますが、作品はすばらしいですよ。
Posted by: negi-chang at 2005年10月19日 15:23おー、さすがその筋のヒト。
あんなのが試験問題に出たら涙で答案用紙がぐちゃぐちゃですわ。
落ちた滴の数×10点ください。
「ぼくを探しに」、原題"The Missing Piece"ですな。
それも買っちゃおうかなー。