![]() | アイ・オブ・ホルス ブローデン・ウェッド Amazonで詳しく見る by G-Tools |
1. Lone Runner
2. Firebird
3. 7th Gate
4. Still Believe
5. Eye of Horus
6. Through the Heaven's Eyes
7. Down the Road
8. Power Metal Pride
9. Daughter Of The Minotaur
10. Untold Words
11. Exodus*
12. Crazy Doctor*
*Bonus Track for Japan
帯によると「チリ初のパワーメタルバンド」だそうです。
ブラジル産はいっぱいいますが、そういえばチリとかアルゼンチンのメタルバンドってのは聞きませんな。
VoはAndre Matos,Timo Kotipelto系の線の細いハイトーン。やや不安定なところも同系統。
1で何の前触れも無く疾走開始。
どっちかというと仰々しいイントロで始まるのが好きなのでこのパターンは個人的にはイマイチ。
以降、それなりに疾走もしますが、疾走曲よりも4,6,7のようなミドルテンポ〜ちょい速めの曲の方がメロディアスで良い感じです。
8の"Power Metal Pride"って…(赤面)。
これが若さか…(涙)。
12はLoudnessのカヴァー。日本盤が出るって事で選曲したそうですよ。
恥ずかしながらLoudnessの曲あんまり知らないので感想は省略。
割とレベル高いと思います。
どっかで聴いたことあるような気がするフレーズがちらほら出てくるんですが、元ネタをすぐ思い出せるほどでもないので大した問題ではないでしょう(あるいは問題なのは僕の記憶力か?)。
Voが一皮むけて速い曲がもうちょっと面白くなれば更に良くなるのではないでしょうか。
タイトルの「ホルス」ってのはエジプト神話に出てくる神の名前。
『死界の王』ことオシリス(Powerslaveの邦題より)の子供だそうです。へえ。
それにしてもメタルってエジプト神話好きな人多いね、ホント。