僕のオフィス(というほどカッコイイ職場でもないんだが)で、仕事中にコーヒーを飲みたい場合、選択肢は以下の3つです。
1.インスタントコーヒー
2.ドリップパック(一杯用レギュラーコーヒー)
3.自販機のカップコーヒー
1は一杯あたりの単価は安いけど味も香りも物足りない。
2と3は単価が高いし、1杯あたりのゴミの量(紙パックとか紙カップとか)が多くて好きになれません。
そこで、お財布にも環境にもやさしく且つそれなりに美味しいコーヒーを飲もうと、スマートカフェマグカップなんてのを買ってみました。
原理はワンプッシュ式(て言うのかどうか知らんが)ティーサーバーと同じ。
手順は、
1.挽いた豆を入れる。
2.お湯を注ぐ。
3.フィルタを下に押し込む。
と、非常に簡単。ティーサーバーとの違いは、そのまま飲む、という点。
豆はやや粗めに挽いておくのがポイント。
細かすぎると豆粉がフィルタ通って喉にひっかかってイガイガしちゃう羽目に(経験済み)。
ちゃんとドリップしたのには負けるかもしれないけど、インスタントよりは遥かにマシなコーヒーが手軽に楽しめます。
ところで、これからますます暑くなっていくというのに熱いコーヒーなんか飲むのか?ってのに今日気づきました(遅)。
ふん、また冬が来るさ。
Posted by hide at 2006年06月19日 21:13 | TrackBackこれ、コーヒープレスと同じ原理だよね。
http://www.starbucks.co.jp/ja/howto.htm
マグカップとくっつけたのがナイスアイデア!
心配なのはたまったコーヒーの出がらしを掃除するの大変そう。何度もゆすがないときれいにならないとかない? 粗引き豆なら簡単に取れるのかな?
Posted by: Hiro at 2006年06月21日 03:46ほー、コーヒープレスなんてのがあったんですな。
知らんかった…。
出がらしの掃除はそんなに大変ではないです。
水入れて蓋閉じて飲み口押さえてシャカシャカすればだいたい取れます。
ただし、排水溝ネットの目は細かい方が吉。