分娩立ち会いも初めて。分娩室で鶏唐弁当食ったのも初めてです。
生の臍の緒見たのも初めて。生の胎盤見たのも初めてです。
生の産声聞いたのも初めてです。
てことで娘ができました。
結婚相手を連れてきたら
「奪っていく君を、殴らせろ」
と言ってみる予定。親父として。
しまった、兄貴がいない。
≫コンセプトエンジン、コピーコントロールCDをPCで再生できるソフト(INTERNET Watch)
PC用に記録されている圧縮データではなく、オーディオ機器用の曲データをWAVで取り出すことが出来るそうな。手元のCCCD(
IRON MAIDEN / DANCE OF DEATHとか陰陽座 / 鳳翼麟瞳とか)で試してみたいところ。
CD不正コピー防止のための方策としてのCCCDは衰退傾向ですな。
そもそもPL(製造物責任)の観点からも問題があったと思うので、歓迎したいと思います。
さ、いよいよ携帯音楽プレーヤを買う番だ。
前に、1/1スコープドッグを製作する鍛冶屋さんを紹介しましたが、今度は↓こんなのを発見。
≫モビルスーツが作りたい、G−Pro始動@ミナロ日本のモノづくり、残された道は・・・
これから日本の基幹産業になり得るのは
ナノテク?、バイオ?、航空宇宙、それともロボットか?あなたなら何がやりたい?
現在の30歳代が子供の頃TVで見た近未来SFアニメ
20年経った今でもすたれない人気そう、機動戦士ガンダムだ
(以下略)
「お?」と思って中身を見てみたところ、優れたモデリング技術や加工技術を持ってることやケミカルウッド素材の面白さは伝わらなくもないですが、「モビルスーツ」というより、「でかいガンプラ」を作ってるだけのような気が。言葉の選び方の問題だけなのでしょうが、上に引用したような挑戦的なメッセージからするとガッカリ感があります。
「ガンダムが作りたい」→「ガンダムの形をしたモノが作りたい」
という発想で行きつくのは、玩具やアミューズメント施設のオブジェでしょう。ガンプラはその代表ですし、立派な産業です。でかいガンダムもバンダイミュージアムや道の駅 久米の里にあり、サービス業の枠組の中で一定の役割を果たしています(後者はチト怪しいか)。確かに技術力は必要ですし、それはそれで面白い「モノづくり」ではあります。ただし、「日本の基幹産業」にはならないでしょう。
人それぞれの「ガンダムが作りたい」があると思いますし、それ自体を否定するものではありませんが、例えば僕は、
「ガンダムが作りたい」→「人の能力を増幅させる機械が作りたい」
という見地から、単なる造型ではなく、人にはできない作業を行い、結果社会に貢献しうる機械を作る、そういう仕事に携わっています。この意味での「ガンダム作り」は基幹産業になり得る、とも考えています。
…とかナントカ言ってる割にはまだ大した成果は上がってないんですが。
1.Stargazers
2.Gethsemane
3.Devil & The Deep Dark Ocean
4.Sacrament Of Wilderness
5.Passion And The Opera
6.Swanheart
7.Moondance
8.The Riddler
9.The Pharaoh Sails To Orion
10.Walking in the Air
11.Nightuest*
*bonus track for Japan only
ここ最近、女性VoなHMを好んで聴いています(ハロプロメタルも含む)。このNIGHTWISHもソプラノVoを擁するクラシカル・メロパワ系バンド。以前に聴いたSERAPHIMに近い形態だけど、NIGHTWISHの方が歴史は古いようです。本作"OCEANBORN"は1998年発表の2ndアルバム。ジャケットイラストはショボくてB級臭いですな。
SERAPHIMがどちらかというとジャーマン系の匂いがしたのに対して、NIGHTWISHはフィンランド出身だけあって北欧系の匂いが強い印象を受けました。と言ってもSTRATOVARIUSのようなストレートなHMではなく、ソプラノVoを生かしたオペラティック・ドラマティックな楽曲。そのへんのメロスピバンドみたく、「1曲目はイイ!と思ったけど、3曲目くらいでもうお腹いっぱい」ではなく、アルバムの最後まで飽きさせない出来になってるのは素晴らしいです。
1のイントロがカッコ良い!と思ったけど、なんかSTRATOVARIUSっぽいかも、とか、5のイントロもカッコ良い!と思ったけど、なんかCONCERTO MOONの"Unstill Night"に似てる気も、とか、気になるトコロもありますが、これくらいは許容範囲でしょう。
他の作品も聴いてみたいと思わせる1枚でした。
1. The Way I Go
2. Tell Me Why
3. Dusty Road
4. No Way Out
5. Fire In Your Heart
6. The Ancient Dream
7. Fight To Survive
8. Don't Look Away
9. Reach Out For You
10. Never Say Never
11. Back Against The Wall
国産メロスピバンドの2001年発表のメジャーデビュー作。アルバムとしては2作目だそうです。中古で買いました。新品定価2600円が中古価格2000円と意外に(失礼)高かったです。ひょっとして結構人気ある?それとも単にWonderGOOの価格設定が高いだけ?
以前にライブ見た時にも演ってた曲も入ってる筈なんだけど、サスガに覚えてませんわ。
曲はまあフツーのメロスピ、メロパワ。「この手の音楽が好き!」って気持ちは凄く伝わってくるし、メロディ良くて速くてツインリードでハイトーンと、要素的には申し分なく、良く言えば王道なんだけど、こじんまりとまとまってる感は否めないです。「MASTERMINDならではの何か」が不足。
ま、2004年に出てる次のアルバムではもっと良くなってるかもしれませんが。
Voは「線の細い尾崎隆雄」「ビブラートの周波数が高いマイク・ヴェセーラ」って感じ。ハイトーンでの歌唱が多く、それがウリなんだろうけど、時折やや辛いところもあり、もうちょっと音域下げて余裕持って歌った方が表現力が上がるのでは?という気がします。RAGEのピーヴィがTrapped!以降に大きく成長したみたいに。
ケチつけるだけってのも何なので良い所も挙げときます。歌詞は全部英語なんだけど、言葉のメロディへの乗せ方とか発音は悪くないです。少なくとも井上 貴史(CONCERTO MOON)や下山武徳(SABEL TIGER,DOUBLE DEALER)よりはずっと上手い。
(とはいえ、英語ネイティブな人にどう聞こえるかは実際のところわかりません)
1.夢幻
2.邪魅の抱擁
3.睡
4.鼓動
5.舞頚
6.輪入道
7.煙々羅
8.涅槃忍法帖
9.夢虫
10.河童をどり
第5弾アルバムも前作に続き良質なHM作品です。
イントロ1から疾走曲2で幕を開け、アップテンポでキャッチーな3に続き…というバンドの(HMの?)様式を押さえつつ、黒猫の歌唱と瞬火のデス声の対比が面白い5や、空間的な広がりを感じさせるゆったりとした7など、新しい魅力も加わっています。
3のイントロや間奏のギターがIRON MAIDEN("SOMEWHERE IN TIME""SEVENTH SON OF A SEVENTH SON"の頃の)風で、ニヤリとしました。
ちなみに、前作はCCCDでしたが本作はCDに戻りました。陰陽座公式サイトの「瞬火のまったり徒然草」の7月31日の記述によると、前作もCD版で出てるそうな。手元のCCCD版と交換してほしいんですが…。
1.AS MADNESS TOOK ME
2.THE RETURNING
3.STARFALL
4.CALLING MY NAME
5.IN PERFECT HARMONY
6.THE SHORES OF OUR LAND
7.THE DREAM SEEKER
8.TO THE END OF THE WORLD
9.THE BOOK OF SHADOWS PART1:A STORY YET UNTOLD
10.THE BOOK OF SHADOWS PART2:THE CURSE OF QA’A
11.THE BOOK OF SHADOWS PART3:THE GLENDORA OUTBREAK
12.RUSTY NAIL*
13.SOLE SURVIVOR*
*BONUS TRACKS FOR JAPAN
X JAPANのカバーの12が気になって買ってしまいました。まんまとレコード会社の作戦にハマってしまったワケです。それはそれとして、この曲、日本語で歌ってます。びっくり。しかも結構うまい。
とまあ、ボーナストラックから聴き始めるという掟破りを犯してしまいましたが、これが存外に良い出来だったので好印象を持って改めて最初から鑑賞。
1,2を聴いたあたりで北欧チックだなあ、と思ったらスウェーデンのメロスピバンドの3作目だそうで。なるほど。
3はさほど耳に残りませんでした。
4は北欧な感じのイントロから始まりサビはYNGWIEっぽい曲。
5はリズムの起伏が大きくドラマティックな展開の曲。ブリッジからサビにかけての雰囲気はANGRAに通じるものが。
6は流行りの女声ボーカル(ゲスト)入りの曲。アルバムの良いアクセントになってます。
7はSTRATOVARIUSっぽい高速チューン。
8は前半はぱっとしないなーと思ったけど、後半に盛り上がる。
9,10,11はアルバムを締め括る3部構成の組曲(?)。
エジプト?バビロン?な雰囲気に一瞬「またか」と思ってしまいましたが、10に入るあたりから面白くなっていきます。曲間の無音時間が殆どないので、トラック分けずに10分の大曲にすれば良かったんじゃ?という気も。
全体的にGとKeyのバランスが良く、聴きやすいアルバムになってます。捨て曲ってほど駄目な曲もあまりないし。Voはちょっと鼻にかかった声がSONATA ARCTICA似。
「**っぽく」聞こえてしまう箇所がチラホラあるのが気になりますが、これはメロスピの性かもしれませんな。
13はHELLOWEENのカバー。"Master Of The Rings"の2曲目として聴いたときはかなりガックリした記憶があるんですが、こうしてカバーされたのを聴くとそんなに駄目な曲じゃないかも。要は僕が当時のHELLOWEENに期待してた曲ではなかった、ということなんでしょう。

2年ぶりにスキーに行って錆を落としてきました。
雪質良かったこともあり、楽しく滑れました。ゲレンデも空いてたし。
ただ、もう一日券じゃなくて4時間券(昼食時間含む)でいいな、と思いました…。
3年の長きに渡って御愛顧いただいたC404Sなのですが、タダでさえバッテリがヘタってきたのに加えて、残量がまだあるにもかかわらず通話中に電源が落ちるという症状が頻発するようになったので、ようやく機種変更することにしました。
以前から狙っていたBluetooth搭載のW21Tにするつもりで店に行ったのですが、調べてみるとBluetooth以外の機能とかデザインがパッとせず、イマイチな印象を受けていた横から、「PCサイトビューアー」「2.6インチワイドQVGA液晶」などの謳い文句が目に入り、「ん?」と手に取ったのがW21CA。デモ機をいじってるうちに結構気に入ったのでコレに決定。
C404Sと比べると、着信音が良くなったり、カメラがついたり、と大きな変化はイロイロあるのですが、このへんは端末の特徴というより世代間ギャップなので、それ以外のW21CAならではの長所と短所を幾つか挙げてみます。
長所:
・たしかに画面はデカイ。しかも高解像度なのでフォントを小さくできる。長文メールやEZweb閲覧に便利。
・PCサイトビューアーの使用感はまあまあ。
・上半分が回転するので小型デジカメみたく使える。
・ツインスピーカで結構良い音。普段はほとんどマナーモードなのであまり関係ないけど。
短所:
・画面がデカイだけに本体もデカイ。体積はC404Sとさほど変わらない感じ。ただし伸縮アンテナが突き出てない分、すっきりはしている。
・PCサイトビューアーのパケ代はEZwebとは別料金でダブル定額も適用されないので要注意。もっとも、珍しがって使うのは最初だけで、そのうち使わなくなるような気も。
・レンズ部が下半分についてるので、上半分を回転させないと撮影しづらい。
・片手での開閉時に意図せず上半分が回転しそうになる。
・(ジョグダイヤルに比べると)メニュー選択やテキストスクロールの操作性が悪い。
こうして見ると短所の方が多いけど、概ね気に入ってます。
ちなみに着うたは使ってません。欲しい曲("地獄の皇太子"とか)ないし。
≫アメリカでがんばりましょう: ほんとにでた $500 Mac
昔、ピザボックスMacなんてのがありましたが、弁当箱Macですな、コレ。
小型PCといえばイーレッツのピンポン球4個分ベアボーンBe Silent Sv10なんてのがありますが、それよりも小型。しかもBe Silentと異なり、光学ドライブ内蔵。かつ安価。
試しに、Apple Storeで見積もってみました。
上位機種の1.42GHz:80GB(¥70,140)をベースに、
・RAM:256MB→512MBに変更
・光学ドライブ:コンボドライブ→SuperDriveに変更
・Bluetooth+AirMac Extremeカードを追加
・Wireless Keyboard & Mouse Kitsを追加
としたところ、¥116,130也。
…そんなに安くはなくなってしまいましたが、eMacやiMacで同等の仕様にするよりは安価ですし、余ってるLCDが再利用できると考えると悪くないかも。
てことで、ウチのピザボックスの後継機にどうか?と考え始めました。
はてさて。
それはそうと、
≫ITmedia ライフスタイル:最強のiPod周辺機器――その名は「Mac mini」
↑凄い見出しですな。
紅白見ながら書き綴り、ようやく書き終えた年賀状の束を投函しに外出した(年が明けてから年賀状を出す。実に正しい。うん)ついでに、近所の神社へ初詣に行き、破魔矢まで買っちゃいました。悪魔教信者の風上にも置けませんな。
さて、そろそろ世を忍ぶ仮の名前を考えないと…。