国産メロスピです。カッコ良いです。どこか懐かしさを感じさせる和風メロディが特徴。
曲調やVoの歌い方、Keyの使い方はどことなくCONCERTO MOONに通じるところもあります。
以下、主な曲の紹介。
1のイントロに続いて疾走ナンバー2で幕開け。昼ドラのBGMみたいな哀愁フレーズが印象的。
3で更に爆走。4は行進。間奏はCONCERTOっぽいKeyと共にテンポアップ。
8は昭和の歌謡曲にも通じる哀愁のメロディがひたすら美しく、耳に残ります。
9はヒーロー物の主題歌っぽいカッコ良い曲。
13の激走ナンバーで締めくくり。
とまあ、全体的にはメロスピなんですが、それ以外にもポップな曲やバラード、インスト曲などが効果的に配置されており、収録曲数が13と多い割に聴きやすいアルバム構成になってます。
Voがちょっと無理して声を太くしようとしてるように聞こえることがあるのがやや難かな。
あとやっぱ日本語で歌ってよ、と思いますね。理由は至極単純で、その方が聴いて意味がわかるから。僕が。
そんな奴よりも英語耳のファンの方をより大事にしたい、とか、歌詞書く人が日本語より英語の方が得意、とかいう事情があるなら仕方ありませんが。
いやあ、ヘビメタさん面白いなあ。
↑番組サイトには過去の放送のバックナンバー(?)があります。紹介された曲だけでなく、放送されなかったエピソードなども載っててこれもまた興味深いです。マーティのMEGADETH脱退に関するコメントもあったり。
マーティ在籍時のMEGADETHアルバム集めようかな、と思う今日この頃です。
ちなみに番組のオープニングで
この番組は 1億3000万人の日本人に ヘビーメタルの魂をぶち込む テレビ史上初の ヘビメタ専門バラエティなのです
と出ますが、テレビ東京とテレビ大阪でしかネットしてないってことは視聴可能人口はせいぜい2000万人くらいなんじゃないの?とか思ったり。
≫今日もヒトリゴト。:コルピクラーニ前回のヘビメタさんで紹介されたフィンランド出身のバイキングメタル「コルピクラーニ」。
マーティには一緒にされたくないと酷評でしたが、この衝撃の邦題を知ったらマーティも許せてしまうのでは、、、。
ちょっと前にROCK CITYか何かでチラっと見た記憶があります。
マーティ・フリードマンの言うとおり、ダサメタル(そんなジャンルありません)なんですが、上で紹介されてるところによると、邦題が物凄いそうで、これは是非日本盤を手に入れて歌詞の対訳を見たい。でも訳詞は案外フツーなのかも。
≫Official Korpiklaani Website
↑全曲視聴できます。ただし触りだけ。
ヘビメタさんのおかげで一気に認知度が上がったKorpiklaani。むむむ。これはひょっとするとブーム来るかも。
本日(2005/05/20)の日経エレクトロニクス-Tech-On!の<今日のクイズ>より:
脳の信号を読み取り,コンピュータや機械を操作。この技術を何と呼ぶ?
真っ先に「サイコミュ」が浮かんだアナタは要注意。
正解は「BMI」だそうです。肥満度を調べるアレとは別。
最近知ったのですが、元アニマル梯団のコアラこと三原コアラが改名したそうで。その名も「ハッピハッピー。」。
きっかけは、これまた元アニマル梯団のおさるを「モンキッキー」に改名させた細木数子。細くないけど。
細木は「天下取りの名前よ」とかナントカ言ったそうです(記事)が、細木が何と言おうと駄目でしょう。細くないし。
あ、ちなみにハッピハッピー。&三原夫妻はコレで細くなったそうです。
大体、占い師に言われたから改名って時点で(芸人として)面白くないし、それどころか「藁をも掴む」みたいな必死さすら感じられて逆に痛い。
つーか、なんでみんなそんなに細木数子好きですか?細くないのに。
≫ITmedia ライフスタイル:搭乗できる巨大ロボット「LAND WALKER」が生まれるまで (1/3)
とか
≫ITmedia ライフスタイル:保存版?:「LAND WALKER」完全搭乗マニュアル (1/4)
とか。
どこが"ITmedia"の"ライフスタイル"なんだ?という気もしますが、ITmediaらしいガンダマー/ロボヲタ視点の記事は面白いです。
機体の移動は2つのペダルで操作するそうで、右ペダルが前後、左ペダルが左右、というファミコンというかゲームウォッチみたいな操作方式。わかりやすいのは良いんですが、
注意したいのは、LAND WALKERの場合、自動車のアクセルペダルと異なり、高度にデジタル化されている点です。軽く踏むとちょっとだけ前進するといったアナログ的な要素は存在せず、あるのはオン/オフの2値だけ。いわば、ペダルの姿をしたスイッチですから、踏み込んだら嫌でも1歩進みます。
そ、それは「高度にデジタル化」とは言わないのでは…。
対戦相手はまだいないので代わりに「的」を用意したそうです(このページの下の方の写真)。
宇宙からの侵略者と戦う巨大ロボット、基本ですな。
久しぶりに特急に乗ったんですが、驚いたことに喫煙車なんてのがあるんですな、未だに。禁煙車が空いてなかったので仕方なく喫煙車に乗ったところ、アッチでスパ〜、コッチでスパ〜と、まさにス〜パ〜ひたち(それが言いたかっただけだろ)。
JR東日本さん、ガッカリです。

ここ3ヶ月で4回も結婚式&披露宴に出る羽目になりました。めでたい。反面、フトコロがキビシイ。
ところで、ここ最近は引き出物として所謂カタログギフトというやつを貰うことが多いのですが、僕はコレが嫌いです。
カタログギフトのダメな点:
【選ぶのが面倒】
単純に面倒です。しかもカタログには必ず期限が定められており、それまでに申し込まなければなりません。ギフトのくせに、受け取る側に選ぶ手間隙と締め切りを要求するなんて納得いきません。
【欲しいモノが見つからない】
せっかく選ぶなら欲しかったモノ、必要なモノを選びたいところですが、実際は欲しいモノは見つかりません。クレジットカードのポイントと交換できるモノにロクなのがないのと似てます。
【送る側の感謝の気持ちが感じられない】
最も重要な問題はコレです。受け取った側が商品を選ぶのが面倒、というのは、裏を返すと、送る側がその努力を放棄していると思えます。僕は、引き出物というのは新郎新婦が結婚式に来てくれ(てお祝いをくれ)た人に対して感謝の意を示すためのお返しの品だと思ってます。従って、貰ったモノが欲しかったモノか否か、必要なモノか否かではなく、二人が出席者のことを想ってそのモノを選んだ、という点が何より重要だと思うのです。
そんなに嫌なら何も選ばずにそのままゴミ箱に入れてしまえば良いじゃない!と思ったりもするのですが、「でも折角だから何か貰っとかないと勿体無い」と頭を悩ませてしまうのが凡人の悲しい性。
写真は豚角煮ひじき麺。角煮との相性もよかばい。長崎に行ったらいっぺん食べてみんね。

おすぎです!
100万回生きて100万回死んだねこがいました。それまでいろんな人々の飼い猫だった彼が初めて自由な猫として生まれた時、ねこは初めて生きること、愛することを知ったのです。そして…。
私は泣きました!これで泣けない人はバカ!