1.OUT OF LIMITS
2.LOOK AT ME!
3.限界LOVERS
4.TOUBLE
5.野性の薔薇
6.祈り
7.戒厳令の街 -CRY FOR THE FREEDOM-
8.BAD BOYS
9.私は嵐
10.Paranoia Paradise
11.BATTLE EXPRESS
復活に備えて聴き直してみました。
結論から言うと、やっぱ良いです、このアルバム。
聴くべし。
オープニングはドライブ感のあるハイテンポなハードロックナンバーの1で幕開け。王道ですな。
アルバム本編は動−静−動といった趣で展開していきます。名曲3を軸にその前後を支えるアップテンポでキャッチーな佳曲群で構成される第1幕(2〜4)、エモーショナルな歌唱が冴えるスローな曲で構成される第2幕(5〜7)、これまた名曲9を軸に終幕に向け緊張感が高まる第3幕(8〜10)。
そしてエンディングはテンションの高いスピードナンバー11で終幕。王道ですな。いや全く。
15年前の作品なので、今聴くとさすがに音がチープに感じる部分もありますが、楽曲の質の高さはもちろん、寺田恵子の力強さと繊細さを使い分ける歌唱も素晴らしいし、昔は気付かなかった五十嵐美貴ティの多彩なギタープレイも良いです。
最近、女性VoをフィーチャーしたHM/HR(つーかヘビメタ)バンドが結構増えてきましたが、デス声やソプラノ系は多くても、寺田恵子に匹敵するようなパワフルかつソウルフルな正統派ロックボーカリストは少ないですな(SINERGYのキンちゃんはちょっと近いかも)。
てことで、今後の活躍にも期待。
娘が寝返りました。
いかに家名存続のためとはいえ、よもや親を裏切って家康に与するとは…論功行賞を疎かにした報いか…と口惜しくもありますが、まだまだ子供だと思っていたのにそんな策謀ができるほどに成長していたのか、後はそちに託すぞ、と感慨に浸りつつ自刃。ぐぅ。
(違)
1週間ほど前から仰向け→うつ伏せは何度かできるようになってたんですが、数日前に逆もできたみたい(見てないけど)。
ちなみに、ウチの娘より2週間ほど早く生まれたhaseんちのケント君も一足先に寝返ったそうで。
同時期ですな。
あ、そういえばお食い初めやってない。
みんなやってるのかな?
最近の図書館はネット経由で蔵書検索から予約までできるトコロが増えてきました。
ウチの近所の取手市立図書館もWebで蔵書検索&予約ができることが判明。
ケータイ用のページ(i-mode用と書いてあるけどEZwebでも使えました)もあるので、例えば、書店で「この本買おうかな」と思った時に、その場で図書館の蔵書検索して「まずは借りて読んでみよう」なんてこともできるワケです。便利。
ま、図書館に足を運ぶ必要はありますが。
品(?)揃えに関しては、田舎の市立図書館なので、まあそれなりです。
それでも日経BPの「なぜ」シリーズくらいは置いてありまして、早速「オブジェクト指向でなぜつくるのか」借りました。僕がなぜオブジェクト指向でつくるのかはヒミツ。
ちなみに「プログラミング作法」もありました。誰が選んでるのか知らないけどナイス。今度借りようっと。
さて、上記サイトに【予約の多い本】というページがあります。
最近は「ダ・ヴィンチ・コード」「ハリー・ポッター(と不死鳥のナントカ)」「電車男」などが上位なのですが、その予約数が100件を超えるものも。
人気の本に関しては蔵書数は5〜10冊程度用意してあるようですが、貸し出し期間が最大2週間なので、順番が回ってくるまで結構時間がかかりそうです。
待ち日数 = (予約数 / 蔵書数) * 貸し出し期間
とすると、{予約数=100,蔵書数=8}の場合で、最大で25週間(=約半年)待ち。
順番が回ってきた頃にはブーム去ってて読みたくなくなってたりしそう。特に「電車男」。
…と思ったら、「セカチュー」の予約が50件近くありました。
≫SHOW−YA再結成!寺田恵子復活! (スポーツニッポン) - goo ニュース
五十嵐美貴ティと二人で「ヘビメタさん」に降臨した寺田姐さん、なんとSHOW-YA再結成とのこと。
≫今日もヒトリゴト。:寺田姐さん降臨しかし、「史上初ヘビメタ専門バラエティ・ヘビメタさん」やら、「日本全国HARDROCK化計画・寺田恵子のGYUWEEN」とかが、同時期に発生しているってのは、やっぱり何かあるのかな〜。
確かに「何か」あったようですね。鋭い。>hirahira
この本の存在は以前(ソノラマ文庫から出てた頃)から知ってたんですが、「まあ、アニメの原作本だろう」くらいに思って今まで読んだことはありませんでした。
いざ読んでみるとびっくりというか新鮮というかなんというか。
まず、ストーリーがかなり違います。アムロがガンダムに搭乗するいきさつも全然違いますし、ザビ家滅亡〜終戦にいたるプロセスも全然違います。
登場人物の性格や役割、最期も結構違います。
木馬は地球に降りません。従って「ザクとは違うのだよ、ザクとは」もなければ「俺を踏み台にした!?」もありません。「アカハナ萌え萌え〜〜」な人や「ククルス・ドアンに激しく萌え!」な人は残念。
登場人物の心理が細かく描写されているのは映像作品ではなく小説という形態ならではで、SFという殻を被った青春小説、という印象さえ受けます。
アニメ作品とは別の、「機動戦士ガンダム」という小説と捉えれば、これはこれで非常に面白い作品です。
また、富野氏の頭の中での「機動戦士ガンダム」はこれだったんだ、という視点でテレビ版や映画版を見直すと、富野氏が描きたかったこと、あるいは描けなかったことが見えてきそうです。
まだ読んだことがないガンダマーの皆さんにはオススメ。つーか必読。
その代わり、「ガンダム?ハァ?ハァ?」な人はもちろん、「ステラタン…ハァハァ…」な人や「アスラン様…ハァハァ…」な人にもあまりオススメできません。
MS IME 2000にはカタカナ英語を英語綴りに変換する機能(というか辞書)がついてますな。
ふと「ヘビメタ」を変換してみると「蛇」「目」「多」。
「蛇の目は2つしかないっつーの」と思いつつ、文節くっつけてもう一回変換してみると、なんと「heavy metal」と出るではないですか。
やるな、MS。
ちなみに「ヘビーメタル」を変換すると、「ヘビー」→「heavy」、「メタル」→「metal」とそれぞれ英語になるので「heavymetal」となります。
「ヘヴィメタル」を変換すると「ヘヴィ」が英語に変換されず、「ヘヴィmetal」にしかなりません。
「ヘビーメタル」も「ヘヴィメタル」も、文節くっつけると英語には変換されず、カタカナのままです。
#悪魔教信者としては「ヘヴィメタる」と変換してほしいトコロですが。
てことで、やはりこれからは「ヘビメタ」を積極的に使っていきたい、と思いを新たにしたワケDeath。
#MS IME 2000以外では未確認Death。
1.Flare Of Dusk
2.Hunt And Brave
3.Storm Mind
4.Shadows
5.Bind Blaze
6.Dead Fall
7.Four Hundred Years
8.Thousands Of Winters Of Flames
9.Sound Of Silence
国産メロスピです。大仰です。やたら多用される鐘の音のSEがダサいです。NHKのど自慢?みたいな。
Voの歌い方が、マイケルキスクとかアンドレマトスとかティモコティペルトとかの影響を受けたと思われる唱法なんですが、音符をちゃんとなぞらずにスプライン補間したような歌メロとビブラートの不安定さが相まってイライラします。
ま、キスケの歌い方をデフォルメしたものまね芸だと思って聴けば面白いし笑えますが。
音がしょぼいのも難。あと、ドラムもなんかところどころ不安定に聴こえます。音悪いせいかもしれないけど。
とりあえず各曲の印象をば。
1イントロ。
2疾走。Aメロ、Bメロ、サビ1、サビ2、とサビが2回来る感じ。曲はカッコイイ。
3泣きメロ。曲は悪くない。
4小休止的なインスト。
5疾走。コード進行がなんか変。
6ミドルテンポ。速い曲よりもこういう曲の方がVoの怪しさが際立ちます。
7疾走。不安定なVoを更に重ねた不愉快なコーラスで減点。
8ワルツ。ひたすら同じメロディの繰り返し。うーん。曲が終わってしばらく無音状態が続いた後、次の曲のイントロみたいなインスト。なぜ別トラックにしないのか謎。
9疾走。曲はカッコイイ。
曲自体は結構良かったりするんですが、まだまだ粗いなーという印象は拭えません。
やりたいことに技術がもう一つ二つ三つ(多すぎ)追いついてない感じ。
でも今後化ける可能性大。2枚目か3枚目か4枚目(遅すぎ)で。
最近、関口宏に「これ、あっぱれあげましょうよ」と促されないと「よし、あっぱれだ!」と言わなくなった気が。他のコメンテーターの話に聞き入ってる場合じゃありませんよ、親分。
プロ野球の細かいプレーとか審判ネタには「喝だ!」を連発する反面、サッカーの話になると「わしらにゃわからんねぇ…」と口をつぐみがちな親分と張さん。
新庄は何やっても「喝だ!」な一方、ナベツネのジャイアンツ復帰には「まあ…」ってオイ!
これが日本のご意見番。
最近雨の日に長靴(いわゆるゴム長)を履いてる人をあまり見かけませんね。僕もずーっと履いてない気がします。
なんでみんな長靴履かなくなったかというと、一つには道路の舗装が進んで雨が振っても地面がぐちゃぐちゃにならなくなった、ってのがありそうです。
とはいえ舗装道路にも水たまりはありますし、浅いと思って足を踏み入れてうっかり深みにハマることもあります(ドジ)。そうでなくても雨がひどいと靴の中まで浸水しちゃうことがよくあります。にもかかわらず長靴を履かなくなったのは、ひとえに「カッコ悪いから」の一点に尽きるでしょう。
でも子供の頃って雨の日に長靴履くのって楽しかった記憶があります。水たまりをものともせずガシガシ歩くアノ感覚。
てことで、ファッション性と実用性を兼ね備えたカッコ良い長靴ってないですかねえ。スーツやジーンズに合うような。晴れてても履いて行きたくなるような。
楽天でちょっと探してみたところ、女性用と子供用しかありませんでした。
てことは、ビジネスマンが長靴を履くには、半ズボンとかスカートを穿きましょう(クールビズ)、ってことですな。
豚の角煮って家庭で簡単にできるんですな。
用意するもの:
豚ブロック、砂糖、酒、醤油、生姜。
あとは鍋とか水とか火とか時間とか。
手順:
(1)豚ブロックを適当な大きさに切って30分くらい茹でる。
(2)一旦冷まし、固まった脂を取り除く。
(3)ひたひたになるくらいまで水を加えて1時間ほど煮る。
(4)串がすっと通るくらいまでやわらかくなったら、砂糖と酒と醤油(量は適当。バランスは1:1:1くらい)と生姜(細切り)を加えて30分くらい煮る。
(5)煮汁がトロトロになったら出来上がり。
思った以上にホンモノっぽく(←?)美味しくできました。
お試しあれ。
参考文献:500円MOOKシリーズ 「和食」ってかんたん!
#本には上の説明よりもうちょっと詳しく書いてたような気がします。
久々にスタバ行って、アイススターバックスラテ(以下アイスラテ)とサンドイッチを頼み、サンドイッチ食べながらアイスラテをストローからチュー…と吸ったところ、間もなくズゴゴゴ…と空しい音が。えっ?と思ってコップを見ると、そこにはコップの2/3もの高さの氷、氷、氷。全部溶けたとしても1/3は水なんじゃ?な勢い。じゃ、コーヒーはどんだけ入ってたの?
しかも僕が頼んだのはトールですよ。トールっつったら「背高い方」なワケでしょ、スタバ的には?つまり、せいたかさん、もしくはのっぽさんですよ。間違っても川崎トールとか由利トールみたいな「名はトールですけど体はショートです」とは一緒にしないでいただきたい、みたいな風味と香りが凝縮されてるワケですよ。コーヒーだけに。なワケで、量的にもそれなりに満足させてくれることを期待するのが人情ってもんなんですが、それがアータ、この仕打ちですよ。恩を仇で返すというか、それを長崎で討っちゃうというか、ま、ここは江戸じゃありませんが。即ち、トール感まるでナシ。寒い時代だとは思わんかね。
ま、スタバに限らずどこのコーヒーショップでも同じなのかもしれないけど、これはちょっといただけません。
あ、ひょっとして、僕がわかってないだけで、実は「アイス」ってのは「冷たい」じゃなくて「氷入り」のことだったりしますか?
≫平成17年特殊切手 アニメ・ヒーロー・ヒロインシリーズ第2集「ガンダム」切手に立つ!(5/27)
1stから4種、Z、W、SEEDから2種ずつ、1シート計10枚。
シート部分には安彦イラストも。(→シート全体)
えー、SEEDぉ?…という気もするけど、最近のガンダムブームに一役買ってるのは間違いないし、低年齢層への認知度は高いと思われるので、まあヨシとするとして、Wってオイ。
ま、もちろん買いますが。
ヘビメタさんでの、
「バンド名が子供のダジャレみたい」
「"DR.STEIN"の歌詞は面白くない」
等の発言から察するに、どうもマーティはHELLOWEEN好きじゃないっぽいですな。
ちなみに、「MACHINEGUNSの"みかんのうた"の歌詞は面白い」そうです。
夕食の支度を手伝いながら
「♪てーてーてーてててててててて、てーてーてーてててててててて…」
と繰り返し口ずさんでたら、相方から
「ずっと同じ曲はやめてクレ」
とたしなめられました。
Black Sabbathの"Paranoid"と人間椅子の"独裁者最後の夢"を交互に歌ってたんだけど…わかんなかったか、やはり。
≫Yahoo!ニュース - スポーツ報知 - 「タイムボカン」ビデオとDVDでリメーク 「タツノコ博物館」建設構想
DVDじゃなくてTVシリーズとして復活してほしいところです。
あと「劇場公開も視野に入れている」とのこと。
さて、何より気になるのは三悪の声優陣なんですが、まさかドラえもんの声優交代と連動、なんてことはないでしょうね。
てことでバンド名は聖飢魔IIIになります、ってワケではないようですが。
≫6年ぶり甦る聖飢魔II…悪魔の日ニッポン放送で発表(SANSPO.COM)
B.D.14の地球デビューから数えて20年目の今年D.C.7に、期間限定で復活、とのこと。
もちろん素顔で。全国ミサやるそうです。新譜も発布する?とか。
イロイロ穿った見方はできなくもないですが、信者としては単純に楽しみに待ちつつ、布教に勤しみましょう。
僕は娘を洗脳するところから始めます。ふふ。