
ちなみに取手にはキリンビールの工場があります。
こちらは常磐線沿線なので、特につくばエクスプレス開業を祝しない模様。
ところで、常磐線では夕方を過ぎると、右手に缶ビール&左手にいかくんを持った赤ら顔のナイスミドルを見かけることがしばしば。
つくばエクスプレスも「開業を祝して(スーパードライで)カンパーイ!」だったりしたらヤですな。
つーか、やっぱ公共の交通機関は原則全席禁酒禁煙にすべきだと思うんですが、それくらいできませんか?
さて、えぞ鹿カレーに続きまして、今日はトドカレーを食べてみました。

(もぎゅもぎゅ…)
ん、トド肉は明らかにえぞ鹿とは異なる食感です。
牛肉のような鯨肉のようなまいたけのようなきくらげのような、なんとも形容が難しい、敢えて言うならセイウチ似(たぶん)。
というワケで、えぞ鹿よりも面白いです、トド。
ただし、カレー自体はえぞ鹿カレーと全く同じモノ。
これも楽天で売ってます。
仕事でソフトを作る時は主に組み込み制御系がターゲットなので、開発にはC言語を使うことがほとんどだったのですが、最近Visual C++でPC用のGUIなソフトを書く羽目になっちゃいました。
コレを機にC++使ってみますか!オブジェクト指向してみますか!
…と思ったは良いけど、恥ずかしながら今までC++もJavaもRubyもSmalltalkもロクに使ったことがありません。
職場に転がってたC++の本を読んでみたりしたんですが、今ひとつピンと来ません。
てことで、この本を図書館で借りて読んでみたんですが、コレはなかなか良い本でした。
今まで「オブジェクト指向」の概念(クラスとか継承とか)については他の本やネット情報などで勉強して概要は知ってるんだけど、どうも理解できた気がしない、使えない、という人(僕)にピッタリ。
どういう経緯でオブジェクト指向プログラミング(言語/手法)が考え出されたのか、コレを使うと何が良いのか、が明快に述べられており、理解できた気になります。
この「理解できた気になる」ってのが結構重要。
もちろん、使いこなせるようになるには実際に設計や実装の経験を積む必要はあるでしょうが、まず「そうか、そういうことならいっちょオブジェクト指向プログラミングやってみるかな」という気持ちにならないとスタートラインにすら立てませんからね。
この本の次に読むと良い本へのポインタが示されているのも今後の勉強に役立つことでしょう。
さて、現実に戻って、今直面している「Visual C++でPC用のGUIなソフト開発」の件ですが、まあ、当たり前ですが、わかった気になったからって急にサクサクコード書けるようになるワケじゃありませんな。
地道にがんばります。
さて、先日入手したカレー三兄弟。まずはえぞ鹿カレーを試食してみました。
(実際は1週間ほど前に食べたんですが、記憶を辿って書いてます)
(もぎゅもぎゅ…)
んーどうでしょう、フツーのカレーライスが煮詰まって濃くなったと言いますか、いわゆるディープでストロングな感じです。
あと辛いです。肉の臭みを消すためでしょうか?
(えぞ鹿肉が臭みが強いかどうかは知りませんが)
で、肝心のえぞ鹿肉、いわゆるヴェニソンなんですが、ビーフのようでもありポークのようでもあり。
簡単に言うと、ただの肉。
いわゆるひとつのジャストミート。
(それが言いたかっただけだな)
実は楽天で売ってたりして。
ありそうでなかった腕が二本の作業機械を日立建機が開発中です。
LAND WALKERのようなアミューズメント志向のロボットではなく、あくまで実際の作業を想定した機械(そういえば“ロボット”とは言ってませんな)としての実用化を目指す模様。
コンセプト先行気味の援竜と比べると地味な印象を受けますが、より実用段階に近いことの裏返し、とも考えられます。
それにしても、ニュースリリースもプレス発表もなく、研究開発ページにこそっと公開されてるだけってのはチト勿体無い気が。
「ヘビメタさん」やるなあ。
今週は野口五郎とルーク(現CANTA)がゲストとして登場。
ルーク!
マーティと三人でG3(ギター新御三家)結成してのギターバトルも良かったんだけど、結局一番印象に残ったのは五郎が連発するネタの数々だったりして。
カックラキン魂は健在。

以前「暇つぶしにケータイでゲームって!アホか!」みたいなこと書いたような気がしますが、ここ最近、EZアプリで「イースI 完全版」ダウンロードして電車の中で遊んでました。あっはっは。
いや、結構よく出来てるんですよ、コレが。
グラフィックは一新されてたり、オリジナル(パソコン版)にはなかった街やキャラが増えてたりするんですが、ストーリー、アイテム、神殿や塔の構造や仕掛け、半キャラずらし戦法、BGMなど、基本部分はほぼそのまま。
更に、細かいトコロですが、かつてのパソコン版では、ダームの塔のBGMがPC-88その他版(FM音源)とMSX2版(PSG音源)とで違ってたんですが、このEZアプリ版では両方の曲が効果的に使い分けられててより一層ナイス。
ダルクファクトの強さもオリジナル通り。つーか、ケータイのキーで操作してるせいか余計に難しかったです。
そしてアドルは光に包まれて…ってここまでやったら「イースII 完全版」も出してください。
ヨロシクー。
出発まで時間があったので、とかち帯広空港の近くの幸福駅(跡)に行ってきました。

既に廃線になっているローカル線の駅なのですが、駅名が話題になったおかげか、今では鉄道公園として観光スポットになっています。
ホームには車両も止まってます。というか置いてあります。

車両に乗り込むこともできます。
さすがに一人で乗ると幽霊列車みたいでちょっとコワかったりします。
と、車両内にこんな落書きが。

「淳25才 チヨミ28才」って、いい歳して落書きするなよオメーラ。しかもなんだ「ちぃ」って。
「一緒にくらして結婚しよう」って、「結婚して一緒にくらそう」じゃないのね。歳の割に微妙なカンケイだな、キミ達は。
つーか、3ヶ月東京に行くくらいでガタガタ言うなって。
とりあえず東京行く前に「白樺」くらいちゃんと漢字で書けるようにしとけ。
全く、最近の若い…ワケでもなく、いい歳した奴らは…、と憤慨しながら土産屋の前を通りがかると、こんなモノが。

この路線には愛国駅なんつー駅もあったそうで、こちらも現在は駅跡が観光スポットになってるそうです。
で、「愛国から 幸福ゆき」なんて切符が売られてるワケですな。ははあ。
ま、かつての日本も、愛国駅を出発した後、途中下車禁止で降伏駅に到着しちゃって敗戦、だったワケで。
深い。侮れんな、幸福駅。
お土産屋で北海道土産を物色してると、やたら目に止まるのがカレー。
例えば、札幌発祥?で全国に広まったスープカレーが「**の有名店」などの謳い文句で並んでます。
が、こんなのはまだ序の口。
やはり気になるのは北海道ならではの食材(?)を具にしたカレー。
例えばコレ。

帆立とかイカスミはなんか美味しそうですな。
たらばがにってどうなんでしょう。かにの風味を全部カレーが打ち消しちゃいそうな気がするんですけど。意外と合う?
でもまあこのへんも想定の範囲内。
文字通り食指が動いたのがコレ。

トド、熊、えぞ鹿。合わせて「カレー3兄弟」。つーか、兄弟、かあ?
エゾシカはまあ昔から狩猟の対象だったんでしょうけど、トドってそんなにあっちこっちに出没しないんじゃ?と思って調べてみたら北海道レッドデータブックで希少種に指定されてるんですけど。カレーにしちゃっていいの?
ラベルを見ると、さすが兄弟だけあって、肉以外の成分は全く同じっぽいあたり、徹底した共通化による原価低減をはかってるのか?と思いきや、それなりの値段だったりして(どれも¥1000)。
とりあえず、3兄弟まとめて大人買い。
お味については後日あらためて調査・報告したいと思います。
それにしてもさすがに北海道は寒い。天気がイマイチのせいか7月だというのに最高気温が20℃いかなかったりして鼻ずるずるです。
今回が二回目の北海道出張なんですが、出張以外で北海道来たことないのよね。なので観光も旨いものもナシ。ちぇ。

ワールドビジネスサテライトを見てたら、「ワンランク上を求める“プチセレブ”を目指す動きの広がりに対応したビジネス」という話題を取り上げてて、その中で、テーブルマナーやパーティのマナーを身に付ける講座(という商売)が紹介されてました。
生徒は20〜30代のOL。授業料5万円(!)。
まず「セレブ」な「OL」って何?というのが究極の謎なんですが、そこんとこは百歩も千歩も譲りまくるとして、20〜30代のOLが、そんな本格的なテーブルマナーが要求されるような「パーティ行かなあかんねん」な機会がどれほどあるのかがやはり謎。
“プチセレブ現象”は「モノの豊かさ」から「心の豊かさ」を求める消費者心理の表れ、という分析も紹介されてましたが、「セレブ」を目指すことが彼女らにとっての「心を豊かさ」に繋がるんでしょうか。謎だ。
ちなみに、ホンモノの「セレブ」ってのは、「セレブ」を目指して「セレブ」になったワケではなくて、何かの分野で名を成した結果、「セレブ」になったんだと思いますが。
夫婦共通の友人であるところのhirahira氏が遊びに来ました。
一緒に遊んでもらった娘はすっかりhira兄さんに夢中。
通常の3倍のテンションできゃっきゃきゃっきゃと盛り上がってました。
大人同士は仕事の話やらプライベートな話やらヘビメタさんの話やら。
最近週末に用事が入っておでかけやらなんやらで忙しいことが多かったんですが、おかげでのんびりした時間を過ごすことが出来ました。
ちなみに、某氏のようにコーヒーこぼしてシャツ脱いでそのせいで車の鍵なくして…なんてことはありませんでした。