かつて筑波大生の間でなぜか「牛久ラーメン」と呼ばれていた、山岡家牛久店。
あれから幾年月が流れ、山岡家は土浦にもつくばにも阿見にも出来ましたが、僕ら(誰?)にとっての山岡家の原点はやっぱり牛久。
つーか、ホントに牛久の山岡家が一号店らしいですな。
てなわけで(もなんでもなく、単に残業して遅くなってご飯作るのが面倒だったから、とかそんな理由で)、久々に「牛久ラーメン」に行ってきました。

「牛久ラーメン」に限った話ではありませんが、「昔に比べて味が落ちた」みたいなことを言う人がいたりするんですけど、味音痴の僕には昔と大体同じ味に思えます。それはそれで幸福というか幸運。
確実に変わってないのが、キツイ豚骨臭と濃い味噌スープとそれをがっちりガードするぶ厚い油の量。
ですが、さすがにこの歳になると、この濃さと油の量は非常に危険です。
次回からはお好みで「スープうすめ、油すくなめ」にしてみようと思います。
(いや、そうでなくて、夜中に「牛久ラーメン」に行くような生活を改めよう)
以上、馴れ合いエントリでした。
≫【レポート】APEC IT展示会 - ロボット技術でアインシュタインが復活 (MYCOM PC WEB)
まずは↑リンク先の記事の写真を見ていただきたいのですが。
…見ました?
なんつーか、ねえ。
コントやん。
元記事では、↓こんな記述が。
この日は簡単な歩行と挨拶を行った程度だったが、話す際の口の動きは角ばらず大変滑らかで人間的な印象を受けた。
挙句の果てに
また「こんにちは」などと話す際は、アインシュタインと似せた?声になっており、さながらアインシュタインの復活かとも思わせた。
アナタ以外の誰もそんなこと思ってませんから。
ちなみに作ったのは↓ココ。ハングル読める人はどうぞ。
≫KAIST
イギリスの兵隊の格好でもなく、ぴかぴかする鉄砲も持たず、白熊のような犬も連れず、山奥の木の葉のかさかさしたとこまで車で行って、
「何か食べたいもんだなあ」
と歩いておりましたところ、西洋造りというかカントリー風のペンションがありました。
そして玄関には、
という札がでていました。
「ちょうどいい。ここはこれでなかなか開けてるんだ。入ろうじゃないか。」
てことで入りました。
注文は多くなかったです。ほっ。
山猫もいませんでした。家猫はいましたが。
自家製のパン、ハムなどを美味しくいただいて東京に帰りましたとさ。
とある事情により現在独り暮らしです。
朝早く夜遅いため、郵便受けに数日分の郵便物やDMなどが溜まっちゃったりします。
さて、今日も会社終わって夜遅く帰宅し、郵便受けをチェック。
なんかいっぱい入ってます。
えー、なになに、カードの明細、不動産関係のチラシ、ピザ屋のチラシ、以下略。
そんな中に、「オーネット」のハガキが。
「あなたと結婚したい人がいます」
は?
見たことある人も多いでしょうが、ハガキにプロフィール(学歴とか年収とか身長とか好きなモビルスーツとか)を書いて送ると、あなたにピッタリの運命の人のプロフィール(学歴とか年収とか身長とか好きな食虫植物とか)が送られてくる、ってやつです。
えーと、こういうのってフツー、単身アパートとかに配りませんか?
ウチ、戸建なんですけど。
それともまさか最近僕が独り暮らしらしいのをチェックされて、
(コイツはきっと嫁に逃げられて毎晩カップラーメン食ってるに違いない。へっへっへ…)
てなワケでこんなハガキを入れられたのか?
だとすると微妙に怖いぞ。
んー、お客様相談室に問い合わせちゃおうかな。
↑やってみました。
結果はコレ↓。
+++ 第1回 エンタ!検定 成績発表 +++
あなたの総合得点は67点 全国平均 59点
全国順位(11月13日 17時現在)
28960位(143548人中)
−−ジャンル別得点表 −−−−−−−−−−−−−−−
0_________10__________20点
映画 ■■■■■■■■■■■■■■■■■
テレビ■■■■■■■■■■■■■■■
音楽 ■■■■■■■■■■■■■■
書籍 ■■■■■■■■■
芸能 ■■■■■■■■■■■■
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−講評−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
あなたは「エンタの玄人」
あなたは忙しい仕事や勉学のかたわら、世間の流行情報チェックを怠らない努力家に違いありません。ジャンル別にみると、「映画」が好きですね。「テレビ」「音楽」「芸能」は平均的に知っています。「書籍」にはあまり興味がないようです。仲間内で、あなたの好きなジャンルの話題になった場合、率先して盛り上げましょう。情報は発信する人に集まってくるものです。ちなみに、解答の傾向としては、特に「海外」ネタに詳しいですね。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
そんなに努力して流行チェックしてるつもりはないんですが。特に最近は。
でも、それでこの結果ということは、まだまだTV見過ぎってことかもね。
あと、大して映画好きじゃないし。
最近映画館行ったのってハリポタと指輪物語くらいです。
逆境ナインもZガンダムも見たかったけど見てません。
(↑見たところでどっちも検定に影響なし)
相川七瀬のツアーでマーティ・フリードマン(ex. Marty Friedman)がサポートやってたらしいというのは噂に聞いてましたが、他にも結構豪華なメンバーが参加してたんですね。
もう一人のGがPATAでDrが真矢で…。へー。やるな、相川。
そのライブの模様がPerfect Choiceで放送されるとのこと。
≫Perfect Choice 【 デビュー10周年記念相川七瀬 THE GIG’05 [R⇔G] 】
スカパー!は入ってるし、見たい気もするんだけど、ペイパービュー用の配線してないのよね。
ちなみに、マーティは相川七瀬のニューアルバムにもゲスト参加してるらしいです。
![]() | R.U.O.K?! 相川七瀬 澄田健 岡野ハジメ エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ 2005-11-09 売り上げランキング : 66,435 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
更にちなみに鈴木 亜美のツアーにも参加したとか。
小金稼いでますな。
![]() | ストラトヴァリウス(初回限定盤) ストラトヴァリウス ビクターエンタテインメント 2005-08-31 売り上げランキング : 890 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
1.Maniac Dance
2.Fight!!!
3.Just Carry On
4.Back To Madness
5.Gypsy In Me
6.Gotterdammerung(Zenith Of Power)
7.The Land Of Ice And Snow
8.Leave The Tribe
9.United
トルキ刺されてコティペルト脱退(追放?)して代わりにコワイ女性Vo加入して、はてさてどうなることやらと思ってたSTRATOVARIUSですが、結局は雨降って何か固まったらしく、元のメンバーに戻って作ったアルバムがコレ。
(従来のSTRATOVARIUSのような)メロスピではありません。
といってもツーバスドコドコみたいな「スピ」がないだけで、「メロ」はあります。
あと、全体的に(これも従来作と比較すると)暗いです。
色んなゴタゴタをくぐり抜けて、ようやく元のSTRATOVARIUSに還ってきた、その道程を凝縮させた作品、という感じ。
あと2曲くらいツーバスドコドコの疾走チューンを加えれば、従来作品とさほど違和感のないものに仕上げることも出来たように思いますが、敢えてそれをせずにこういう形でまとめたというのは、今回のテーマを重視した結果なのでしょう。
先行シングルの1、「マニアックダンス」なんてタイトルを見て、ラッキィ池田とコラボ?とか思ったら(嘘)、全然違ってました。
メディアやバンド内の葛藤などに見舞われた状況の中で錯乱している様を「イカれて踊ってる」と表現したものなんだと思います。
2,3あたりはアップテンポで前向きな曲ですが、その後はまた鬱と狂気の入り混じった曲が続きます。
4の曲が終わった後の語りは結構ヤバイ。
後半は、美しいバラードの7を経て、9で再び"United"して締めくくります。
ラスト9で、ようやく闇を抜け、新しい一歩を踏み出すぞ、となって終わるので、聴後感は割と爽やか。
各曲の出来云々よりは、そういうアルバム全体での流れ、ストーリー性で訴えかけてくる作品なので、これはこれで良いアルバムだと思います。
逆に、このタイミングでこれまでの路線の延長上の作品だったら「またかよ」な感想になっちゃったと思うし。
アーティスト自身のセラピー的な性質を持つ作品という意味では、トルキのソロ2作目"Hymn to Life"に近い雰囲気もありますが、アッチの方が後味が悪いというか、結局は救われずに鬱のまま終わる感じだったので、それに比べると今後に期待が持てる作品です。
| ヒム・トゥ・ライフ ティモ・トルキ by G-Tools |
てことで、(気が早いですが)次の作品はどういう方向に展開していくのかが気になりますな。
(また何かトラブルがなきゃ良いけど…)
ちなみに同時期に出たGAMMA RAYのMAJESTICにも"Fight"って曲が入ってたりしてちょっとややこしかったりして。
更にちなみにGAMMA RAYの"Fight"のサビでは"Carry On, Carry On, .."と繰り返してたりして余計ややこしかったりして。
ま、"Fight"だの"Carry On"なんてのは(HM/HRでは)頻出ワードですけどね。
以前「暇つぶしにケータイでゲームって!アホか!」みたいなこと書いたわりに、イースIを会社帰りの電車の中で遊んだりしてたワタクシですが、今度はハイドライドやってみました。
ポイントは、グラフィックとサウンドがオリジナル(パソコン)版とアレンジ版の両方用意されていて、切り替え可能なトコロ。
どっちでもゲーム内容は同じなので、ここはやはりオリジナル版でノスタルジックな気分に浸るわけです。
EZアプリ版の画面解像度は240x320なので縦長レイアウトになってますが、画面の雰囲気はオリジナルそのまま。
オリジナルのパソコン版(PC-88)は640x240だったけど、ケータイの画面そのものが小さいせいもあり、ほとんど同じように見えます。
懐かしい。
つーか、僕が昔やったのはMSX版(しかもテープ版)なので実は画面全然違うんだけどね。

で、ゲーム内容なんですが、基本的にはオリジナルと同じっぽいんですが、微妙にアレンジされてます。
オリジナルでは多くの人がつまづいたと思われる3人目の妖精の見つけ方とかはかなり簡単になってたりして。
ほかにも違うところあるかもしれないけど、そんなに細かいところまで覚えてないので特に違和感なし。
さて、こうなると「II」「3」もプレイしたくなるのが人情ってもの。
よろしくお願いします。>BOTHTEC