≫ヒューマノイド・ロボットに3次元視覚システムなど搭載、産総研 - nikkeibp.jp - 注目のニュース
産総研がHRP-2に三次元視覚システムVVVを搭載して機能を拡張した、という話。
注目は、
冷蔵庫のドアを開いて中から物体を取り出す、といった一連の動作を容易に教え込める対話型の学習システムを開発した。
先日の発泡酒を上手に注ぐロボット型冷蔵庫といい、これといい、なんだか冷蔵庫とロボットの組み合わせがアツい感じ。
なぜ?
≫ロックバンド「ディープ・パープル」の名曲満載ライブコンサート映像やインタビューを無料配信 / デジタルARENA
記事ではDEEP PURPLEとありますが、METALLICAのも配信されてます。
「LOAD」後のライブで日本では商品化されてない映像だそうで。
配信期間等よくわからんので早めにチェックしときましょう。
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≫Sankei Web 経済 発泡酒注ぐロボット型冷蔵庫 アサヒビールがキャンペーン(01/23 16:59)
よくある、缶についたシールを集めて応募すると抽選でもらえるやつです。
身長約70cm、体重18kgとのことなので、応募するにはそれなりの部屋のスペースと遊びに来てネタにしてくれる理解のある友達とほんの少しの勇気が必要。
スタートボタンと押すと、ロボットが缶を開け、傾けたジョッキによい泡立ちになるよう発泡酒などを注いでくれる。そうですが、このニュースを見て釈お酌をお思い出したのは僕だけではありますまい。
つーか「ロボット型」ってどういう型?とか思ったり。
≫センター試験 リスニング425人再テスト : ニュース : 大学入試速報2006 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
今回のセンター試験から導入された英語のリスニング、ICプレーヤーの故障が続出して400人以上(上の見出しの数より更に増えてるらしいですな)が再テストを受けるハメに。
大学入試センターがどういう考えでこんなバカなシステムを考えたのかは謎ですが、技術者的視点で見ればこの程度の不具合発生は当たり前田のナントカで、当然想定の範囲内な筈です。
#ICプレーヤー作ったメーカがどう考えてるか気になるところではありますが。
単純な計算で例えると、受験者が50万人だとした場合、50万台のICプレーヤーが1台も故障しないためには、故障率を0.0002%未満に抑えなければならない、ということになります。
ちなみに今回の場合、50万台のうち450台で不具合発生したと仮定として、故障率は0.09%。
確かに0.09%は決して低くはないのでその意味では想定の範囲外かもしれませんが、といって0.0002%未満ってのは厳しいでしょ。
コレに対して大学入試センターは、
◆同センターの荒川正昭理事長の話
「(略)今後は、原因を十分分析し、トラブルの数をゼロにしていくとともに、操作方法や説明についても改善したい」
機械の不具合をゼロにするなんて不可能なんです。
ある程度の割合で不具合が発生することを想定し、その場合の対策までちゃんと考慮に入れてシステムを考えなければなりません。
そういう意識がない限り、今後も問題は発生します。
例えばTOEICのリスニングは(僕が受けた経験では)会場全体にテープで音声を流す、というスタイルをとっていますが、少なくともこちらの方がシステムとしては遥かに合理的です。
ちょっと思いつくまま比較してみます。
| 会場全体に流す | 各自にICプレーヤー | |
|---|---|---|
| 装置・機器の数 | (会場一部屋あたりの受験生の人数を平均100人と仮定した場合)5,000 | 500,000 |
| 不具合発生時の検知 | 全員が瞬時にわかる | 受験生の判断&自己申告 |
| 不具合発生後の対応 | 部屋単位で再試験 | 不具合発生した受験生のみ再試験 |
| 受験生の心理的動揺 | 小(自分だけではない) | 大(自分だけ?) |
事前の動作確認の手間は、装置・機器の数に比例して増大します。大学職員はそんなに暇ではない筈です。
人手による動作確認は万全ではありません。メーカーのサービスマンではなく大学職員が行うならなおさらです。
更に言えば動作確認後に故障する可能性だってあります。
ICプレーヤーの大きな問題は不具合発生の検知性で、例えば会場全体に流す場合、異常があれば試験官・受験生の多くが気づくので、すぐに不具合発生がわかりますが、ICプレーヤーの場合、明らかに全く聞こえない場合を除けば、音量が不安定だったりノイズが混ざったりしてもそれが不具合なのかどうか受験生は判断に迷います。
また、実は不具合が発生していなくても、ちょっと聞き取りにくかった場合に「不具合かも…」と余計なことを考えてしまい、試験に支障が出る可能性もあります。
なんでそんなことに気を回さなければならないのでしょう?
受験生は自分の試験に来てるワケであって、機器の試験に来てるワケではないのです。
不具合発生後に再試験を実施する場合、会場全体に流すシステムだとより多くの受験生が再試験となってしまいますが、不具合が発生した部屋単位での再試験であればそれほどの混乱は生じないと思われます。
むしろ、不具合発生した受験生のみで再試験を行う方が、周囲の雰囲気の違いなどにより受験生に変な緊張を強いる可能性が高く、不公平感が否めません。
とにかく、受験生に試験内容以外のことで余計な心理的負担を与える可能性が高いこんなシステムは直ちに止めるべきです。
しかも、驚いたことに
≫河北新報ニュース センター試験 ICプレーヤー実は“受験生買い取り”
なんですと。
正確には「買い取り」という表現ではなく「持ち帰ってもよい」ことになってるらしいですが、でもその分受験料が去年より2000円高くなってるそうで。
つまり実質的に「買い取り」に近い形で受験生に費用負担させてるというこれまた呆れたシステム。
ますます胡散臭いですな。
当然、もうヤフオクに出品されてます。
#起動しなくなったVAIO typeTの復旧作業のメモpart2。完結編。
とりあえず内蔵HDDのデータはどうにか救出しました。
KNOPPIXよ、ありがとう。
さて次なる問題は、いかにしてWindowsが起動するようにするか、です。
(元々入っているNTLDRを上書きしたサードパーティ製の)ブートローダがおかしくなってるらしい、ってのは推測がつくのですが、そこをどう復旧させたものか?
(1)NTLDRをインストールする
DOSプロンプトから
> fdisk /mbr
とやれば良いらしいんだけど、FDDないので起動ディスクでブートもできないし、システム修復ディスクなんてのもない。
よってムリ。
(2)KNOPPIXからLILOをインストール
一応、
% man lilo
とかやってみたり、lilo.confの設定方法を調べてみたけど、結局よくわかりませんでした。
よってムリ。
(3)LinuxインストールついでにLILOインストール
てことで、最後の手段はコレだな、と。
Windows起動するためにLILOインストールするためにLinuxインストールする、ってのも変な話ですが。
さて、WindowsではCドライブをシステム領域(NTFS)、Dドライブをデータ領域(NTFS)と分けてたので、Dドライブ領域を削除してLinuxインストールしました。
ThinkPad240にVineLinuxインストールした時にはインストールイメージを認識させるのに結構苦労しましたが、今回はちゃんとインストールCDから起動でき、特に問題なくインストールできました。
もちろん途中でLILOをMBRにインストールし、ブートOSはWindowsとLinuxを選択できるように。
いや、むしろそれだけが目的。
さて、パッケージのインストール(なんて実際はどうでもいいんだけど)が無事終了。
再起動。
…LILOの画面が出た!ヨシ!迷わずWindowsを選択。
と、
「Windowsを再開しています」
のメッセージが。ヨシ!ていうか、休止状態から復帰できてなかったってこと?
さて、めでたくWindows起動(再開)に成功したので、早速Linux領域を(一度もLinux起動することなく)削除し、Dドライブ領域(NTFS)を確保し直して、バックアップデータを復元。
これでようやく元の環境が復活。
ヤレヤレ。
このとき、全部をDドライブに戻さずに10GBほどを空き領域としておき、その後改めてLinuxをインストールし直しましたとさ。
めでたしめでたし。
#起動しなくなったVAIO typeTの復旧作業のメモ。
とりあえずtypeTの内蔵HDDのデータだけはどうにか救出せねば。
てことで、別のPCでKNOPPIXをCDに焼いて、typeTをKNOPPIXでブートしてみました。

ふむ。確かにCD入れて電源入れるだけでブートできました。面白いですね。
動作も軽快とは言えないけどまあ使えなくはない程度だし。
KDEはややこしいから苦手。XFCEとかに変えられないかな?
…って、今はそんなことを言ってる暇はないんだった。
まずは内蔵HDDをマウント。
デスクトップにアイコン(hda1とかhda5とか)が出てるのでクリックするだけでマウント可能。
簡単。
で、バックアップ先の外付HDD(USB)を接続、と。
同じようにデスクトップにアイコン(sda1)が出てるのでクリックするだけでマウント可能。
簡単。
で、hda5上のデータをsda1にコピーしようとすると、ん?書き込めない?
あ、デフォルトでリードオンリーになってるのね。
じゃ、書き込み可にしてマウントし直してと。ん?やっぱダメ?
FAQで調べたところ、どうやらKNOPPIXではNTFSに書き込めないようですな。
内蔵HDDの全パーティションおよび外付HDDもぜーんぶNTFSにしてたのがこんなところで仇になるとは。
てことで、またまた別PCで外付HDDをフォーマットしてファイルシステムをFAT32に戻しました。
あー、めんどう。
でもってもう一度typeTに外付HDDを接続。
書き込み可能でマウントして、いよいよデータのコピー。
遅!
コピーできることはできるけど、エラク時間がかかりますな。
ま、気長にやります。
さて、肝心のWindowsXPの復旧方法は考え中。
KNOPPIXからブートローダを書き換えたりできるのかな?
それがダメなら、やっぱ修理か…?
VAIO typeTが立ち上がらなくなりました。
正確には、そのうちLinuxとマルチブートにしようと思ってインストールして使ってたサードパーティー製ブートローダがエラー吐いてコケてしまい、OSをブートしません。
今わかったんですが、VAIO typeTってOSはおろかリカバリCDすらついてないのね。こんなことになる前に自分で作っておかないといけなかったらしいです。あっはっは。
いや、笑ってる場合ではないのだよ。
たぶんブートローダあたりの不具合なだけでHDD自体は壊れてないと思う(思いたい)のでフォーマットはしたくないし。
さて、どうしたものか。
↓こんな画面が繰り返し表示されて先に進みません。

≫ジャストシステム、日本語テストを実施 - 予想に反した結果も (MYCOM PC WEB)
ジャストシステムが「ATOK presents 全国一斉!日本語テスト」をWeb上でやってて、上の記事は、2005年12月に実施されたプレテストの結果が紹介されてます。
「予想に反した結果」というのは、一概に若者が日本語の誤用が多いとは言えず、高年齢層にも誤用は多かった、ということです。
年代別平均点で見ても1位の50代が60.9点、2位の20代が60.2点とほとんど差はありませんし、5位の10代でも58.7点で1位と比べてそう低くはありません。
「今の若者の日本語は乱れてる」と思われがちなのは、必ずしも若者が現代日本語の用法を知らないからではなく、その枠組みに囚われない使い方(=上の年代には理解できない使い方)をしている部分が目立ちやすい、という要因もあるんじゃないかな。
そしてそれは今に始まった話ではなく、いつの世も同じなのではないでしょうか。
なんて話はともかく、僕も挑戦してみました。
結果は、
69点〔ふつうです〕
でした。ガックリ。「ふつう」って。一番つまらん結果ですな。
試してみたい人はどうぞ。
↓
≫ATOK presents 全国一斉!日本語テスト(2006年2月28日まで)
ふと気紛れに、かれこれ1年以上も部屋の隅で眠ってたMacintosh SE/30の電源を入れてみました。
おー、ちゃんと起動するではないですか。感動。

Nitemacs立ち上げてカチャカチャとテキスト打ってみると何とも良い感じ。
LANケーブル挿してNetscapeでWebサーフ、なんて無茶なことはしませんでしたが。
それにしても、こうしてみるとPC(Macもね)のGUIって10数年まえから基本的には変わってないんだね、と改めて思ったり。
ま、それだけなんですが、これからもたまに動かしてあげたいですな。
#って、ショウ・ザマか。
##↑わかりにくい。
一昨日あたりから両方の目ん玉がこんな【注意!グロ画像】になってしまいました。慢性的にドライアイ気味だったのに加えて、年末から年始にかけて乾燥した部屋で連日9時間ぶっとおし睡眠とかしてたのが悪かったのかな(そんなワケはないと思うけど)。
目ヤニがやたら出ます。結膜炎っぽいですな。とりあえず目薬でも点して様子を見ます。
↓元ネタ
≫S K I: 目
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1.Execution
2.Forgotten Time
3.The Attempt
4.Divine Disgrace
5.Absolution
6.Web of Life
7.Nature of Evil
8.Lake of Sins
9.Beast in the Light
10.Agressive
11.The Means
1で「お!カッコ良いじゃない!」とグッと引き込み、2で「ん?"We Rock/DIO"?」と引っ張り、3で「あ、まあまあかな」と期待を持たせ、4で「あれ?」と調子を落とし、5で「あれあれ?」と更に落ち込んでいきます。
後半は、6で「お!やっぱカッコ良いかも!」ともう一度引き込み、7で「あ、まあまあかな」と引っ張り、8で「う、やっぱダメかも」と早送り、9で「あ、これは確かに良いけど…」とムズムズさせ、10で「え、これで締め?」とガッカリさせ、ボーナストラック11で「つーか、ここまで来たらもうどーでもいーです」とトドメを刺してくれます。
解説によれば、ブラジルのTHOTENというバンドのVoのRenato Tribuzyって人のプロジェクトだそうです。
そんな本作のウリは、豪華なゲスト陣。
Bruce Dickinson(IRON MAIDEN), Michael Miske(SUPARED), Kiko Loureiro(ANGRA), Ralf Sheepers(PRIMAL FEAR), Mat Sinner(PRIMAL FEAR/SINNER), Roland Grapow(MASTERPLAN), Dennis Ward(PINK CREAM 69), Roy Z, …と、凄い顔ぶれです。
確かに凄い顔ぶれなんですが、その割に楽曲の質がイマイチ。
良い曲が1,6,9、まあまあな曲が2,3,7。他は不要。
ミニアルバムだったら良かったのにね、な感じの低打率。
作詞作曲は7を除いて全てRenato Tribuzyによるものだそうです。むむ。
Michael Kiskeとの競演の5はなんかダラダラ長いだけでパッとしません。凝ってるのはわかるんだけど、噛んでも噛んでも良い味がしません。
Bruce Dickinsonとの競演の9は確かに良い曲なんだけど別にTribuzyは歌わなくてヨシ。曲調からしてまるでBruceのソロ作品なんだもの。
と、ここまで厳しいこと書きましたが、Tribuzy、歌は上手いです。かなり上手いです。歌唱力だけならKiskeやDickinsonに引けをとりません。
バックの演奏も(豪華ゲスト陣のおかげもあって)良いです。
でもやっぱどんなに歌や演奏が上手くても曲が良くないと意味ないワケで、今度は良い曲を書ける人と一緒にやってください。