九州人にはお馴染みのサンポー焼豚ラーメンですが、ここ首都圏茨城ではお目にかかれません。

それでなくても九州風のとんこつラーメンのカップ麺(の美味しいの)はここ首都圏茨城ではあんまり売ってないので、実家に帰った時に買ってきたりします。
モチロンこのご時世ですから、日本全国どこからでも楽天とかで買えちゃったりします。
でも、それも何となく無粋な気がして、実家に帰って買い物に出かけ、ふと目についた時に1〜2個買って、自前で空輸して、ふと小腹が空いた時に相方と半分ずつ食べ、懐かしさと合わせて満腹、と。
この「ふと」な感じが良いな、と。
ちなみに中身はこんな感じです。

mixi(ミクシィ)に登録してますが、毎日ログインしてチェックするほどは使ってません。
時間があるときはコミュニティニュース(メール配信)を流し読みして、気になる日記やトピックがあればURLをクリックして見ることもありますが、コミュニティニュースではタイトルしかわからないので、よほど興味をそそられるタイトルの場合か、「お、この人が日記更新するなんて珍しい!」という場合以外は、クリックしてアクセスする確率は低いです。
いちいちログインするのが面倒なのもアクセスしない一因。
そんな僕にピッタリなソフトがコレ。
≫BkMixiR for Becky!2 Plug-in(WindowsNT/2000/XP/インターネット&通信)(Vector)
BkMixiRはBecky! Internet Mail用のプラグインで、「マイミクシィ最新日記」や「コミュニティ最新書き込み」が一件ずつ普通のメールと同じように受信箱に取り込まれます。
↓こんな感じにmixi登録メールアドレスとパスワードを設定しておけば定期的に取り込んでくれます。

mixiのページそのものを取り込んでHTMLメールの形で表示するので、Becky!だけでマイミクシィ日記本文+コメント(外部ブログを使ってる場合はムリですが)、コミュニティトピック(最新10件)をチェックできます。
フィルタリングマネージャで設定しておけばコミュニティごとに別フォルダに振り分けたりも可能。
なかなか良いです。
Becky!使ってる人にはオススメ。
ちなみに、僕はRSSリーダーもBecky! BlogReader プラグインを使ってます。
取り敢えずアレもコレもBecky!に集約中。
今放送中のものまねバトルで小野正利がToshiの扮装(仮装)してXの紅を歌ってました。
本物以上、とまでは言いませんが、上手いの当たり前じゃん。ずるい。
でも似てはいないのでものまねとしては及第点以下。
小野正利がものまねやるならJUDAS PRIESTとかじゃ?とも思いましたが、平尾昌晃先生がコメントに困るだろうからまあ仕方ないか。
つーか、Toshiといい小野正利といい、それでいいのか?
それぞれ違う意味で。
家族の居ぬ間にガンダム三昧。なぜ居ないかはヒミツ。
#そう言えば前にもこんなことがあったような。
てことで、長らくHDDレコーダーの中に眠っていた0083をようやく全部見ました。
ファーストガンダムTVシリーズ見て、劇場版も見て、Z見て、ZZも一応見て、逆襲のシャアまで見て、それでもまだ「ガンダム」が見たい!いやジオンが見たい!立てよ国民!おう立つとも!ジーク・ジオン!という人にはオススメできる作品です。
逆に言うと、それくらい本編を追っかけてる人以外にはあんまり楽しめないだろうな、という作品だったりします。
Amazonでは評価の高いレビューが多いんだけど、たぶんみんなジオン国民に違いない。
確かに見所はいっぱいあります。
SEEDとは違って濃いキャラのおっさんがいっぱい出てくるところとか、MS戦の描写がカッコイイところとか、一年戦争後のジオンの残党との紛争からティターンズが創設されグリプス戦役に繋がっていくストーリーとか、ジャミトフとかバスクとかハマーンが出てくるところとか、GMのいろんなバリエーションが活躍するところとか、αアジールの原型のようなMAが出てくるところとか。
なんですが、言ってしまえば、努力+友情+勝利(+ラブコメ)という比較的わかりやすい話。
ジオン再興に命をかけるおっさん達の一途さと、腐敗した地球連邦上層部に振り回されながらも必死に戦う若者(&おっさん達)の純粋さが対比されてて、単純な勧善懲悪ではないのは一見ガンダムっぽいんだけど、どうもデラーズやガトーの言う「大義」に感情移入できず、そんなに入り込めませんでした。
一年戦争では敗北したが、なんとか連邦に一矢報いたい、というジオン残党の気持ちは伝わるけど、その戦いの先に彼らが目指す世界像とか理念が見えてこないのね。
結局は生き残った軍人達が死に場所を求めてまだ戦ってるだけ、な印象が強く残ってしまい、だから何なのさ?意味ないじゃん、と思っちゃいました。
私の友人であるところのSKI氏が遊びに来ました。
ここで気になるのは娘の反応。
以前にhira兄さんがやってきた時は、遊んでもらってきゃっきゃっと大喜びだったんですが、アノ時と違って最近はちゃんと人見知りするようになりました。
特に大人の男性が苦手らしく、何度も会ってる筈の僕の妹のダンナとか相方の妹のダンナとかでさえ、まだ心を許していない様子。
抱っこしようと手を出したら泣き出したり、一定距離内に近寄らなかったり、なーんか怖がります。
別にコワイ目にも遭ってないと思うんだけどなんでだろ?
さて、いざSKI兄さんが現れると、とりあえずは距離を置いて様子をうかがっていましたが、僕とSKI兄さんが焼きそば作ってもぎゅもぎゅ食ってるのを見てるうちに次第に近くに寄ってきました。
僕とSKI兄さんの間に入って僕の皿の焼きそばに手を伸ばしたり、SKI兄さんのニュー携帯に興味を示したり。
写真まで撮ってもらったりして。
どうやらSKI兄さんには特に抵抗ないみたい。
何が違うんだろう?丸坊主?体脂肪率?
とにかく凄いぞ、SKI。
夜中に台所に入ったら、常夜灯の薄暗い明かりの中で何かが飛んでました。
蝶?蛾?ゴキブリ?いや、どれも違う。これはもしや…

そう、蝙蝠です。
いやあ生の蝙蝠をこんな距離で見たのは初めて。
止まってるところを見ると結構かわいいものですな。
「どっから来たのかは知らないけど、ウチに居ても餌ないよ。外に出たら?」と棒でつんつんしたら、「嫌じゃ〜」とまた飛びまくり。外に出る気配ゼロ。
仕方ないので捕獲しました。

近くで見ると案外かわいい。
でも歯が鋭くて咬まれると痛そう。
しばらく観察した後、外に放しました。
≫日立、ヒューマノイドロボットEMIEWによるホテルショーを開催(PC Watch)
ショーのタイトルは「『ペントン』&ロボット『EMIEW』の仲良しステージ」。EMIEWがホテルマンとして必要な挨拶や荷物運びを着ぐるみのペントンから学ぶというストーリーのパフォーマンスショーだ。EMIEWはショーの中で音声合成技術や音声認識技術、倒立二輪移動機構などを披露する。
EMIEWの機能自体は愛知万博の時と変わってないみたいですし、あくまで「パフォーマンスショー」であって実用性の検証のためのデモではない、というのも万博の時と同じ。
日立は「人間との共生」をテーマにロボット開発を行なっており、本来は柵のない環境で、実際に人間に対する受付や荷物運びなどの業務を行なわせることを将来目標としている。今回のショーのような経験を今後の研究にもフィードバックさせていきたいという。そのため、今後も一般向けの場所でのデモの申し出は歓迎するとのことだ。
いくらショーの経験を積んでも「人間との共生」の研究にはあまりフィードバックはありません。
ホントに「人間との共生」を目指すなら「柵のない環境で、実際に人間に対する受付や荷物運びなどの業務」を行わせて検証しないと。
で、本気でそういうテストをしたければ、一般向けの場所ではなく社内でいくらでも出来るんじゃないかと思うんですが、それはやってないのかな?
さて、以前予告した通り、PRIMAL FEAR&HELLOWEENのライブに行ってきました。
例によって、hirahira氏とmoney氏に一緒に来てもらいました。
まずはPRIMAL FEARが登場。
そう言えばGAMMA RAY時代のラルフ・シーパースは見たことがないので今日が初ラルフ。
予習不足のため、セットリストはよくわかりません。
前半にNuclear Fire、ラストChain Breakerやりました。
ま、ほとんどがわかりやすいメタル曲だったので、聴いたことなくてもノレて楽しめましたが。
約1時間、全部で10曲くらいでした。
ラスト前に日本向けボーナス(?)として、ラルフによる「朧月夜」の独唱がありました。
日本公演のためにこの曲練習したのか。ありがとう。
歌唱の素晴らしさは言うまでも無く、バンドの演奏も非常に安定してて、良いライブでした。
でも一番印象に残ったのはラルフのもの凄い上腕筋だったりして。
さて、しばらく時間が経った後、いよいよHELLOWEEN登場。
新作の"The Legacy"と同様、ナレーションに導かれて始まる"The King For A 1000 Years"で幕開け。
大曲の感動の余韻に浸る間もなく"Eagle Fly Free"に突入。
"Hell Was Made In Heaven"から"Keeper Of The Seven Keys"と新旧織り交ぜた怒涛の展開。
なかなかやるな、と思ってたら今日一番のサプライズ、"Tale That Wasn't Right"。
個人的には非常に嬉しくてほとんど全部一緒に歌ってたんですが、会場の反応はイマイチだったような。
わからんでもないですが。
ドラムソロで一息ついて、後半は大曲"Occasion Avenue"から"Mr. Torture"で盛り上げ、"If I Could Fly"でしっとり、とバランスの良い展開…と思ったら今度はギターソロ。
これから、って時に勢いを殺がれた感あり。
そんなにちょこちょこ休憩入れなきゃいけないほど体力ないの?まだそんな歳じゃないでしょう?
その後は"Power"で勢いを取り戻し、"Future World"で合唱コーナーやって、"Invisible Man"でひとまず終了。
アンコールは新作から"Mrs.God"の後、"I Want Out"、"Dr. Stein"のKeeper II連続攻撃でホントに終了。
以下演奏した曲目。
1.The King For A 1000 Years
2.Eagle Fly Free
3.Hell Was Made In Heaven
4.Keeper Of The Seven Keys
5.Tale That Wasn't Right
-drum solo-
6.Occasion Avenue
7.Mr. Torture
8.If I Could Fly
-guitar solo-
9.Power
10.Future World
11.Invisible Man
(encore)
12.Mrs. God
13.I Want Out
14.Dr. Stein
Keeper Iから2曲、Keeper IIから4曲、Keeper The Legacyから4曲、その他4曲という構成は、Keeper Tourというツアータイトルから考えても納得。
ただ、新作からあと1〜2曲演っても良かったのでは?という気はします。
速い曲で"Shade In The Shadow"か"My Life For One More Day"。
"If I Could Fly"の代わりに"Light The Universe"とか。
あと"Where The Rain Grows"と"How Many Tears"も聴きたかったけど、そんなに不満はないです。
演奏もまとまってて良かったし、音も悪くなかったと思います。
バンド内の人間関係が非常に良い状態にあるな、という印象を強く受けました。
それが演奏にも反映されていましたし、ドラムソロ、ギターソロの前のミニコントにも表れてました。
唯一にして最大の問題はアンディの歌で、PRIMAL FEARでラルフの超絶ボーカルを聴いた後だけに余計に見劣り(じゃなくて聴き劣り)感は否めないんですが、コレばっかりはもう諦めるしかないですな。
前回(2年前)のライブの時に鼻についた、アンディのつまんない下ネタや場違いなおフザケが無かったのは良かったです。
hirahira氏曰く、
今日もヒトリゴト。:Keeper Of The Seven Keys The Legacy Tour 2006KeeperI&IIの曲が行われるツアーは今回が最後で、今度からは、今のバンドメンバーによるアルバムのツアーが本格的に始まるんじゃないかな、、、なんて感じてたりしました。
なるほど確かにそういう方向に動く可能性もありますな。
そういう意味でも今回のKeeper Tourは見に行っといて良かったです。
≫民主党は逆イナバウアー 中川氏、謝罪皮肉る(中国新聞・政治)
「フィギュアスケートの荒川静香選手がトリノ五輪で反り返った技を披露したが、衆院本会議場では昨日、武部勤幹事長の周りが逆イナバウアー状態だった」
「イナバウアー」は足の型の名前であって反り返るって意味ではないそうです。
参考≫『イナバウアー』ブーム 素人ムリまね厳禁(東京新聞)
したがって、「逆」なんてありませんから。
つーか、「イナバウアー」って言いたいだけちゃうんかと。>中川秀直
また、こんなことも言ってますが。
中川氏は「小泉純一郎首相は当初から覚悟を持ってガセネタだと言ったが、前原代表に命を捨てる覚悟があったのか疑問だ」と批判。
小泉純一郎首相は当時覚悟を持って「イラクは大量破壊兵器持ってる。だってブッシュ君がそう言ってるもん」とか言ってたみたいですが、結局ガセネタだったわけで、それなのになんで命を捨てないのか疑問です。
それどころか党員資格停止にすらなってないようですし。
本来、民主党が国会で追求すべきはそういうところだったんじゃないの?とか思うんですが。
それを疎かにして金銭スキャンダルとか小手先の技に頼るあたり、軸足の置き方が間違ってるように思います。
ま、そういう意味では「逆イナバウアー状態」と言えなくもないですな。
つーか、「イナバウアー」って言いたいだけちゃうんかと。>俺