茨城ゴールデンゴールズの存続も決まり、茨城的には騒動は一段落。
てことで今日ご紹介するのは、茨城ゴールデンゴールズの本拠地である稲敷市(の旧江戸崎町)の特産品、江戸崎かぼちゃ。
なんと一箱二個入り¥3000という高級品。
スーパーの店頭で見かけた時には誤植かと思いましたが、面白そうなので買ってみました。
ちなみに箱にはゴールデンゴールズの球団ロゴ&「応援すっぺよ!欽ちゃん球団」のキャッチコピーのシールが貼られてます。
(選手も貼ったそうです)
さて、お味はと言いますと、これがそんじょそこらのかぼちゃとは全然違うんですよ、奥さん。
フツーのかぼちゃだと、煮物にした時に実がスカスカで水っぽくてグズグズになったりなんかしちゃったりするワケですが、江戸崎かぼちゃは実がしっかりしてて驚くほどホクホクです。
フツーのかぼちゃの充填率が体心立方格子構造だとすると、江戸崎かぼちゃは六方最密充填構造、いやそれ以上と言えましょう。
是非皆さんにも食べていただきたいのですが、基本的に茨城(県南)以外で買うのは難しそうです。
大槻ケンヂと橘高文彦のライブにて筋肉少女帯の復活が発表されたそうです。
ライブのタイトルも
『「踊る赤ちゃん人間」発売記念 ザ・仲直り!〜そしてその後の展開は?〜秘ゲスト予定』
となんだか思わせぶりなものだったので、もしや?と期待してたんですが、やはり。
週アスでの「筋肉少女帯物語」の連載やら「踊る〜」やら何だか筋少周辺が動き出してる感はあったので、遂に、という感じですな。
メンバーは上記2名に加えて内田雄一郎、本城聡章。
(というか、筋少から脱退してたオーケンと橘高が再加入した、というのが正しい)
太田明の名前がないのは残念。
ドラマーは未定?
12/28(木)中野サンプラザで
「THE・仲直り!復活!筋肉少女帯 〜サーカス団パノラマ島へ帰る'06〜」
と題した復活ライブが行われるそうです。
![]() | 百歌颯鳴 CANTA Amazonで詳しく見る by G-Tools |
1. Hello!
2. SHINE
3. In My Room
4. etude
5. 破綻ライダーV3
6. 1959
7. Someday
8. Holy knight
9. Pleasure Dome
10. Rainbow
LUKE(Vo,G)、MASAKI(B)、雷電湯澤(Dr)の3人編成バンドの4th。
1st聴いた時は、まだ手探りだけど取りあえずバンド始めました、な感じの印象で、2ndと3rdは未チェックだったんだけど、本作は1stに比べると一皮も二皮も剥けまくった素晴らしい出来でびっくり。
イントロ聴いただけでコレは良い!と確信できる1で幕開け。切なくも前向きなメッセージがグッとくる佳曲。
その勢いのままアップテンポな2で更に前へ!と突っ走ります。
3はヘヴィ&ダークな引きこもりの曲なんだけど、それだけでは終わらずに最後にはドアを開けてそこから出て行く決意が歌われています。
しっとり系の4は優しくも強い意志が伝わる曲。
続くノリノリの5は中年(?)だからこそ歌える人生賛歌。
6はロックンロール。歌詞に「YOU REALLY GOT ME NOW」「WHOLE LOTTA LOVE」などのどっかで聞いたことあるようなフレーズが埋め込まれててニヤリ。
叙情的な印象の7では視点が過去と今とを交錯しつつ、その先に続く未来を浮かび上がらせます。
8で再びテンポアップ。コミカルな表現を交えつつもこの世界を生き抜く「心」が歌われます。
ヘヴィなリフの9はとにかく勢い良く突っ走るハードロック。
10は自己の存在を確認しつつ一歩一歩大地を踏みしめて進んでいくような力強い曲。
アルバム全編を通してポジティブなメッセージが伝わってくる点は、聖飢魔IIの「NEWS」あたりに通じるものがあります。
例えば1,2あたりは"DEPARTURE TIME"や"BRAND NEW SONG"を、3は"デジタリアンラプソディ"を彷彿させます。
(曲が似てる、という意味ではなくて)
でも、同じテーマであっても、「悪魔」のやや客観的な視点で描かれる聖飢魔IIと違い、等身大の人間の視点で歌われているところがCANTAならでは。
そういうスタイルにはLUKEの声は良く合います。
演奏面では、3人が「俺が俺が!」な勢いで暴れまくっていながらもちゃんと曲としてまとまっているあたりはサスガ。
LUKEの歌も随分良くなったと思います。
mixは聖飢魔iiの「news」や「living legend」を手がけた内田氏で、なるほど各楽器がくっきりしてて気持ち良い音です。
てことで、聖飢魔II信者に限らず、万人にオススメできる良いロックアルバムです。
ちなみにCo-Producerはロック忍者頼正こと久武頼正。
ロックニンニン。
劇メタ教の教祖、キャプテン和田のブログ&Podcast。
毎週更新。
Podcastはメタルニュースやゲストとのトーク、おやじギャクが炸裂の約30分。
別にメロスピ専門ってワケでもないので普通の人でも安心して聴けます(ウソ)。
もっと曲かけてくれたら更に良いんですが。
ところで「いばらき産業大県フェア」の「産業大県」ってなんぞや?
どこで切るの?としばらく考えた挙句、おそらく「軍事大国」の「軍事」を「産業」に、「国」を「県」に置き換えたようなニュアンスなんだろうという結論に達しました。
でも「大県」とか言わないよね、フツー。
名前の謎はさておき、そんなようなフェアが東京ビッグサイトで開催されてます。
その中に、ロボットゾーンが設けられており、産総研や筑波大からあれこれ出展されてるようです。
で、Robot Watchのレポート記事がコレ↓
≫東京おもちゃショー2006/いばらき産業大県フェア2006レポート
つーか、あんまロボットっぽくないものばっかの東京おもちゃショーの記事がページの3分の2以上を占めてるんですけど。
この時点で「やる気あんの?」という印象を受けたんですが、気を取り直していばらき産業大県フェアの紹介記事を読んでみます。
フーン、「HRP-2」とか「パロ」とか「HAL」とかは割と毎度お馴染みな感じだけど、こんなに色んな種類の「山彦」が公開されるのは珍しいですなー、というのはわかったんですが、記事の内容(特に動画まわり)が良くないです。
一輪車ロボット「イチロー」の動作の動画はアングルが悪くてどこがどう一輪なのかさっぱりわかんないし、レーダーセンサ「URG」を使った研究教育用ロボット「beego」のデモ動画も、センサで何を検知してそれが動作にどう影響してるのかがこのカットでは全くわかんないし、詳しい説明もない。
そもそも記事全般に、研究の目的やキーとなる技術や産業とどう結びつくのか、など基本的な視点が全くない。
もし、出展者にその説明が欠けていた、という話ならそう書けばよろしい。
それもないってことは、実は中身わかってないor考えてないんじゃないの?>書いた人
…と思わざるを得ない雑な記事でした。
ま、「Watch」だからwatch以上のことはしません、というスタンスだというならそれはそれでアリか。
ちなみに、最後の最後に
日立建機は対人地雷除去機等についてパネルで展示
コンセプトマシン・双腕作業機「ASTACO」。現在、幕張メッセで開催されている「建設機械と施工技術展−CONET2006」で実機が展示されているそうだ
つーか、「実機が展示されているそうだ」じゃねーよ、「Watch」しろよ!その足で幕張行って記事書けよ!とか思ったり。
≫NHKスペシャル 危機と闘う・テクノクライシス 第2回「軍事転用の戦慄(りつ) ロボット」
帰宅後、遅い夕食をとりながらテレビつけるとこの番組やってて、途中からでしたが見てました。
「軍事」とどう関わる(関わらない)かは、技術者なら一度は考えたことがあるテーマでしょう。
日本のロボット研究者で積極的に軍事技術の開発に携わっている人は防衛庁・防衛大や関連企業を除けばそう多くない筈です(米国に比べれば遥かに)。
ですが、たとえそれが軍事用途に使われるとしても、研究費がもらえて好きな研究ができるならば構わない、という態度の人もいるでしょう。
実際、番組でもアメリカの大学で軍事目的の研究に携わる日本人研究者が紹介されていました。
それに対して、技術の軍事利用を拒否する立場の一人として筑波大の山海教授が紹介されていました。
「ロボット(に限らず技術)は人を幸せにするものでなければならない」
という山海教授の信念は以前からあちこちで語られているので知ってる人も多いかと思います。
「軍事利用だって兵士の命を救うためのものだ」「軍事利用さえしなければ人を幸せにするのか」など揚げ足を取ることはいくらでもできるでしょう。
極論すれば、どんな技術だって開発者の予想を超えて軍事や犯罪に利用される可能性はあります。
が、少なくとも明らかに軍事利用される可能性のあるプロジェクトを拒否するという姿勢は僕個人としては非常に共感できますし、僕もロボット(に限らず技術)開発は人を幸せにするものでなければならない、それを常に意識しなければならない、と思ってます。
以前、山海教授が書かれた文章の中に
「原爆の開発に手を貸しておいて、後で廃絶を訴えるなど笑止」
という主旨の一文があり、それを読んだ時に激しく同意したことを思い出しました。
ちなみに「山海」でググると、山海研究室がトップなんですな。
へえ。
ちなみに「油田」でググると、油田(ゆでん) - Wikipediaがトップ。
そりゃそうか。残念。
ま、教授名を冠にしてないからね。
↓
≫知能ロボット研究室
≫元「いいとも青年隊」逮捕 (共同通信) - goo ニュース
…というニュース見出しを見て、反射的にこの人を思い浮かべてしまいました。
(世代がバレますな)
上のニュースのリンク先を見てもらえばわかりますが、逮捕されたのはもちろん彼ではありません。念のため。つーか、ごめんなさい。>その人
彼は趣味を生かしてこんなイベント企画やこんなブログで活躍中のようです。
なんと、そのイベント企画にはもう一人の元・いいとも青年隊の人も参加したりするようです。
その、もう一人の元・いいとも青年隊の人もブログやってたりするんですが、サブタイトルの「ネバーエンディングストーリー」に誰か突っ込んであげてー。
先日、学生時代からの友人の結婚式に出席してきました。
「悪魔教信者のくせに神に結婚を誓うとは!」
ってのは昨年の期間限定再集結に免じて恩赦することにします(偉そう)。
披露宴は、信者(じゃなくて観客(じゃなくて出席者))とのふれあいを大切にした構成が素晴らしかったです。
特に来賓や友人、そして何より新郎新婦のスピーチが、形式張らず、心からの言葉(ネタも含めて)だったのに感動しました。
注目の披露宴での選曲に関しては今日もヒトリゴト。:よい会でした。で詳しく紹介されてるので割愛しますが、ヨルン・ランデの歌声が流れてきた時は「キターーー!!!」でした。
さて、二次会は横浜港から船に乗って船上パーティ。
以下、BGMセットリスト。一応かかった順(二回以上かかった曲は初回のみ)。
1.Welcome(GAMMARAY)
2.G.G.G.(聖飢魔II)
3.真昼の月(聖飢魔II)
4.千年香妃花(聖飢魔II)
5.Black Diamond(STRATOVARIUS)
6.Departure Time(聖飢魔II)
7.No World Order(GAMMARAY)
8.Number One(HELLOWEEN)
9.Chinese Magic Herb(聖飢魔II)
10.エガオノママデ(聖飢魔II)
11.Next One Hundred Years(BON JOVI)
1の「Welcome」が流れてきた時はまたまた「キターーー!!!」でした。
さて、BGMで盛り上がった(?)ところで、いよいよ船上ライブ幕開け。
今夜の出演バンドはBROKEN BONES。
…えーと、
Don't Look Back In Anger(OASIS)
しかわかりませんでした。
BGMは完璧にわかったのに。←偏ってるなあ
それはともかく、久々に新郎のベース演奏が見られたので良かったデス。
ちなみに、記憶は定かではないのですが、以前に見たのは雙峰祭の水上ステージだったような。
(って、よほど水の上が好きなようですな、キミは)
てことで、楽しいミサ(じゃなくて集い)をありがとう。
おめでとう。
関連記事:
≫klog: かねやん結婚式
おまけ:
熱い二人のKISS写真はココをクリック!