ちょいと東京に出かける用事がありまして、○ビルとかいう所に行ってみました。
近頃反抗期の娘(2歳)は迷子にならないようにベビーカーに乗せまして。
えー、ビルってのはどうしてもフロア間の移動が必要になりますナ。
で、ベビーカーで行くと、その移動手段がほぼエレベーターに限られるワケです。
○ビルは大賑わいでございました。景気のよろしい事で結構ですナ。
さて、混んでる時のエレベーターってのは、最上階と地階の往復運動になりがちです。
するってぇと、例えば3階→5階に移動したい、と思っても、地下1階→1階→2階と上がってくる間にエレベーターは既に満員、なんてこともザラだったりするワケです。
しかも、やっと少し余裕のあるエレベーターが止まったと思ったら、後から来たのに我々より先に乗り込んじまう家族連れがいたりして、よく見ればたいして荷物も持ってないし、ベビーカーでもないし、そんならエスカレーターで良いじゃねぇか!、って言ってやりたくなるような奴らだったりして、だからもうムカムカしちゃいまして、ええ。
てなワケで、ベビーカーで休日の○ビル行くのはやめた方がよろしいようですナ。
今みたいに流行ってる間は、もう○ビルには行かないぞ、と固く心に決めました。
そのうち流行んなくなったら…、流行ってない○ビルなんか行っても面白くも何ともないんで、やっぱり行かないでしょうナ。
さらば愛しき○ビルよ。
(ホントのところは別に愛しくもなんともないんですが)
さて、○ビルに(も新○ビルにも)サヨナラして、ちょっと歩いてると○の内オアゾなんつートコロがありました。
○ビルほど混んでなさそうだったので入ってみました。
…ラッキィ池田が歩いてました。
象さんジョウロこそかぶってませんでしたが『誰が見てもラッキィ池田』なクドい格好でした。
(ファストフード店でテイクアウトしたっぽいドリンク片手に急ぎ足で通り過ぎていったので声かけそびれました。残念)
いやー、いいね、オアゾ。
前回からちょっとブランクがあったので、今日は走ったり水飲んだり歩いたりとゆるゆるで小一時間ほど。
R6の歩道脇に「東京まで??.?km」みたいな表示が出てたので、時計を見ながら走行時の平均速度を測ってみました。
100mをおよそ40秒のペースでした。てことは約9km/hか。
このペースでフルマラソン(42.195km)を走ったとすると、予想タイムは5時間弱。
(んなワケない)
ちなみに今日はシャツもバンドTシャツじゃなくてフツーのゆるゆるシャツ(なので写真なし)。
今日のシャッフルリスト(一部):
Heaven Tonight / Yngwie Malmsteen's Rising Force
Sing Like a Hug / デーモン小暮
Fireball / Deep Purple
Future Madhouse / Gamma Ray
Nightwish / Nightwish
Sign of the Cross / Iron Maiden
Maybe I'm A Leo / Deep Purple
Mr. Outlaw / Gamma Ray
メタル度74
牛久沼あたりはうな丼発祥の地?とも言われる場所で、周辺にはうなぎ屋さんがたくさんあります。
今日は伊勢屋さんでうな重をいただきました。

身がふっくらしていて大変美味しゅうございました。
伊勢屋さんは牛久沼に面しており、座敷の窓から沼を眺めることができます。
ちょうどガチョウや白鳥が集まっており、目を楽しませてくれました。
ちょっと贅沢な時間を過ごしましたよ。

焙煎の時に泡盛をかけた珈琲だそうです。アルコール分はほとんど飛んでるそうです。ほとんど?
つーか、泡盛からアルコール分を除いた後にどんな風味が残ってるのか、あまり酒に強くなく、そもそも味にもうるさくない僕には、よくわかりませんでした。はは。
興味のある方は、沖縄物産店など探してみてください。
ちょっとパッケージデザインが違いますが、こんなのもありました。

泡盛焙煎珈琲(コーヒー)
白鳥のつがいとみにくいアヒルの子が6〜7羽いました。
艶のあるきれいな白い羽根の親鳥に対して、なるほど子供の方は灰色混じりでボサボサ。
人に馴れているようで、大勢の人に囲まれても全く動じることなく、ひたすら毛づくろいしてました。

手賀沼公園はほかにもミニSLが走ってたりして、子供連れて遊びに行くには手頃ですぜ。
ガンダムMk-IIに味をしめて、また新しいガンプラ作り始めました。
HGUC 1/144 ORX-005 ギャプラン TR-5 [フライルー]ってやつです。
詳しい設定はよく知りませんが、要はZのMSVシリーズみたいなものっぽいですな。
写真見てカッコ良かったので買ってみたんですが、箱はデカいわ部品点数は多いわで、完成するのはいつのことやら…。
今日作ったコレも、一体どこなのかよくわかりません。はは。

「赤いきつね」はつゆがしみた油揚げが乗ったおむすび。いなり寿司とは違って、酢飯ではなくつゆで炊き込んだ感じのご飯で、具に蒲鉾が入ってます。
「緑のたぬき」はかき揚げが乗ったおむすび。ご飯は「赤いきつね」と同じのようで、やはり蒲鉾が入ってます。
普通の炊き込み御飯おにぎりよりも若干濃いめな味付けと、つゆに浸したみたいなユルさが独特で、なかなか美味しいです。
これは是非、本物の「赤いきつね」「緑のたぬき」と一緒に食べてみたいけど…、クドそう。

≫この道はいつか来た道... REBOOTED: 抽象論と具象論最近のJavaなでかいエンタプライズ系のプロジェクトだと、へっぽこプログラマの割合が多いので、プログラマの自由を縛る方向で、コーディング規約をつくり、その結果としてバグを作りこまないように、という流れが多いが、それって、結局現場では、中途半端な理解の下でのこぴぺが氾濫するだけなんだよね。
引用元の引用元の引用元の「プロジェクトを破壊するプログラマ」というエントリの主張のポイントは、
意味が分からない規約に従える程盲従的ではないし、
納得がいかなければ頑固として従わない。
実は僕も以前にとあるプロジェクトのコーディング規約策定に関わったことがあって、「接頭辞」やら「goto文」やら果ては「switch文の後のcase文はインデントするか否か」みたいなとこまで議論になりました。
結果、「どうでもいいじゃん」な部分まで規約に盛り込まれて、正直「やってられるか」な気分になったこともあります。
という経験を踏まえた上で、元ネタの主張の可否を問うならば、「否」です。
一旦その規約が決まってプロジェクトが動き出した以上は、メンバはその規約に従わなければなりません。
でなければ、
・規約の意味(意図、策定理由)がわからないならわかるまで聞く。
・意味はわかったが、それに納得できないなら、規約を変えるよう提案をする。
(ただし、提案する以上は、他のメンバを納得させられるだけの理由を提示する必要がある)
・それでも提案が通らなかったら、規約に従う。
というのが道理でしょう。
それをせずに「気に入らないから俺は俺のやり方でやる」というのはプロジェクト全体から見れば自分勝手で無責任な態度であって、そんな人は(たとえどれだけ凄いスキルを持っていようと)プロジェクトから外れた方がお互いのためです。
それはそれとして、「へっぽこプログラマ」集団でも一定のレベル以上のプログラムを作れるようにするにはどうすればいいか?(どういうコーディング規約が適切か、も含むけどそれだけじゃなく)、はプロジェクト管理の大きなテーマでしょうな。
僕はそこまでの経験はないので専門家(money師匠とか)のご意見をうかがいたいところですが。
六本木ヒルズで「不都合な真実」見てきました。
「一瞬だけ大統領になった男」アル・ゴアが、以前から取り組んでいた地球温暖化問題についてより多くの人に知ってもらい、行動してもらうべく、世界各地で行ってきた講演活動のドキュメンタリー。
特にアメリカ市民の意識改革を目的として作られており、ブッシュ政権の環境問題への(無関心な)態度とハリケーンカトリーナによる被害を対比させ、危機感を持たせた後、奴隷解放や共産主義打倒など、これまでアメリカが成し遂げてきた「正義」の「成功例」を列挙し、地球温暖化問題に対しても「我々アメリカなら解決出来る!」と鼓舞して締めくくります。
外国人から見ると、ちょっと独りよがりな論理展開に見えなくもないのですが、アメリカ人の気質を考慮して計算された演出・構成なのだろうと思います。
豊富な写真や実験データに基づくグラフを多く用いたゴア氏の講演は非常にわかりやすく説得力があり、アメリカ人ならずとも「このままではマズイのでは!」と考えさせられます。
「では個人レベルではどうすれば良いか?」についても、エンディングで様々な提案がなされています。
実際の効果を考えると疑問符がつくものもあるのですが、それでも、(1)まず問題意識を持つこと、(2)自分に何が出来るかを考えること、(3)実際にやってみること、が大事だと思います。
(地球温暖化に限らずどんな問題でも同じですけどね)
さて、個人が出来ることの一つに、「この映画を宣伝しましょう」というのがありました。
というわけで、まだ見てない人は是非見てみてください。
六本木ヒルズに行ってみました。
連休明けということもあり、行楽客風の人はあまり多くなく、ビジネスっぽい人達が行き来していました。
我々はというと、映画見てご飯食べて買い物(見るだけ)して帰りました。
その後、上野もぶらぶらしたのですが、あまりに街の雰囲気が違ってて面白がったです。
今日の気分としては、六本木ヒルズの方が落ち着いてて過ごしやすかったように思います。
写真は、ベトナム料理 CYCLOで食べた豚そぼろご飯。
