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バナナは我々日本人に身近な存在であるが、それがフィリピンでどのように作られているのか、誰が利益を得ているのか、誰が不利益を被っているのかを普段意識することはない。
その背景には、現地の労働者を酷使しつつ不当に大きな利益を得る外資系企業によるプランテーション経営がある。
そして、そうした状況に至る歴史的要因として、スペイン植民地支配からアメリカ植民地支配への政治的な変遷と外交関係、その後の日本軍政時代の麻農園経営が大きな影響を与えていた。
更には、フィリピン(特にミンダナオ島)人の中の、イスラム教徒、キリスト教徒、少数民族の対立・迫害も、外国資本による搾取を招いた要因となった。
「バナナと日本人」といういささか軽めのタイトルから想像されるよりも遥かにシリアスかつディープな内容でした。
出版が1982年と古いため、現在の状況は変わっている可能性がありますが、特に歴史的背景に関してはフィリピン、日本、アメリカの政治・経済関係を知る上でも非常に参考になる一冊です。
実家の本棚をあさっていると、自分の専門・興味とも普段の生活とも全く関係ない本を見つけることがあり、そういうのをふと手にとって読んでみるのも面白いものです。
最大の謎は、特にバナナ好きでもフィリピン好きでもエコノミストでも歴史研究家でも青年実業家でもない妹の本棚になぜこの本があったのか、だったりします。
私の故郷、長崎のお盆といえば、さだまさしの歌でもお馴染みの精霊流しが有名です(よね?)。
その一年に亡くなった人を偲んで、故人に因んだ装飾を施した船を海に流す、というのが本来のスタイル(たぶん)なんですが、最近は流し場までの道のりを爆竹を鳴らしながら派手にねり歩くのが風物詩となっております。
(一年前、私も初めて参加しました)
さて、そんな長崎では普通のお墓参りも一味違ってて、墓場で花火したり爆竹鳴らしたり酒盛りしたり、割と派手だったりします。
「そんな罰当たりな!」とは誰も言わないお国柄。
てなワケで(長い前置きでしたが)、二歳の娘も墓場で花火に挑戦。
ちゃんと自分で火をつけて、上手にできましたよ。

爆竹とか酒盛りとかは、もっと大きくなってから、の予定。
「お茶の間にヘヴィメタルを」とか言いながら、最近全然お茶の間でヘヴィメタってませんでした。
ワケあってここ数日間独り暮らしなので、「お茶の間にヘヴィメタル」を実践してみました。
(…って、独りじゃ意味ないですがな)
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8年ぶりに再結成(解凍)した筋肉少女帯の復活ライブ活動絵巻教典…じゃなくてライブDVD。
ニコニコな筋肉仲間は、Vocal大槻ケンヂ、Bass内田雄一郎、Guitar橘高文彦、Guitar本城聡章。
Drumsは残念ながら太田明の復活とはならなかったため、助っ人として陰陽座の斗羅(とら)。
更にKeyboardには、初期メンバーでもある三柴理が参加。
長いブランクの後ということもあり、段取りやMCにいささかぎこちないところもありますが、メンバー全員が本当に楽しそうに演奏・歌唱している様子が、何と言いますか、ジーンときますな。
初期の曲から活動凍結直前の曲まで網羅したベスト的な選曲。演って欲しい曲はほかにも挙げればキリがないけど、少なくとも不要な曲は一つもない満足度の高いセットリストなのは間違いなし。
珍しい(?)「航海の日」「少女の王国」なんかも演奏されてたりしてそれもまた楽しめます。
ゲストDr斗羅の演奏も素晴らしくて、「ドラムが太田明じゃないからアノ曲ができなかった」という印象は(ひょっとしたら実際にはあったのかもしれませんが)受けませんでした。
特別収録のリキッドルームでのライブなんか、ステージ上も客席もまるで若手バンドみたいな勢いで盛り上がってて、これもまた一見の価値あり。
DVDの出来としては、ギターの音がやや小さめで、せっかくの橘高のソロパートなのに音がよく聴こえなかったりした部分があったのがちょっと残念。
前回から三ヶ月ぶりの製作記。暇を見つけてちょこっとずつ作ってはいたんですが、ようやく胴体っぽいモノが出来ました。

モビルアーマー形態に変形するギミックが「よくできてんなー」な感じ。
こういうの設計する人って凄いね。
さて、工程としては、まだ14/37ってとこ。先は長い。
カレーパンの中にトンカツを入れるという、誰もが考えそうだけど、あんまり見たことがない一品。
よく考えると、カレーパン自体が揚げ物なのに、更にその中に揚げ物を入ってて、もーパン粉と油だらけ。
その分、肝心のカレーの印象が薄くなってしまったのが残念。

さて、肝心の出来栄えはと言うと、油で煮る時間が足りなかったのか、本物のアノやわらかさまでは再現できませんでしたが、なかなか近い味。
また作っていきたい。アノ味を求めて。

オレンジ色のクリップは小さくてどこにでも持って行けて良いのだけれど、ノートPCで使うにはクレードルってやつは使い勝手が悪くて困ります。
家の中でも移動することがあるので、クレードル接続しっぱなしにはしておけません。
また、出張や旅行に持っていく時にクレードルを一緒に持っていくのは邪魔。
てことで、クレードルなしでPCとオレンジ色のクリップを直接繋げられるUSBケーブルを買ってみました。
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IPC-USBS01WHエレコム 2nd iPod shuffle用USBケーブル 0.1m(ホワイト)
0.1mすなわち10cmという潔い長さが良いです。
かさばらないし、他のケーブル等と絡まったりしにくいので、バッグの中にUSBメモリとかメモリカードリーダ等と一緒に放り込んでおいてもOK。
接続してる様子はこんな感じ。

#パームレストんとこのステッカーは気にしないこと。