そんな時、使われないまま眠ってたiPAQ(hx4700)が発掘されたので、使ってみることに。
(これはこれで古いので、最新のとは使い勝手が多少異なるかもしれませんが)
全体的な印象(CLIEとの比較)は、
1.何をするにも動作がもっさり
2.文字入力がムズムズ
3.ランチャーで目的のアプリに到達するまでに何しようとしてたか忘れる
てな感じ。
これらにより「やりたいことがサクサクできない」ので、ストレスがたまります。
特に2に関しては、hx4700は画面上のソフトキーボードか手書き入力しかなく、qwerty配列のキーボードを備えたUX50と比べると全く使いものになりませんでした。ケータイのテンキー入力の方がまだマシ。
とはいえ、Outlookとの親和性や何よりデバイス自体の入手性の面ではもはやCLIEに勝ち目はないので、普及し始めたWindowsMobileスマートフォンを検討しようかな、というきっかけにはなりました。
でもauからは出てないのよね。キャリア乗り換えは面倒だし…。
SONYがCLIE(しかもUX50)っぽいスマートフォンをauから出してくれることを切に願います。

向かいの席の人がDSで何やら遊んで(脳トレして?)ました。
その隣に座った人、鞄からPSPを取り出して何やらいじっていたかと思うと、手を止めて画面をじーっと見てます。映画?
どちらも僕と同じかやや年上くらいのサラリーマン風の男性。
いい歳したおっさんがおもちゃの画面に見入ってるのは、なんだかちょっと微笑ましいというか滑稽というかちょっと哀愁というか。
…なんてこと言ってる僕自身こそ、ケータイでブログ書いたり、iPod ザ・たっちの画面をつついたりなでたり、CLIEの画面をスタイラスで叩いたりキーボードを両手で打ちまくったり、今度はiPAQでNethack始めたりと、一番怪しかったりします。
そんな常磐線風景。
庭も店内も綺麗に手入れされてます。
中はカウンターとテーブルとソファ。テーブルは先客がいたのでソファへ。
次女のひろ(2ヶ月)をソファに寝かせてランチをいただきました。
本日のメインはポトフ。よく煮込んだ野菜とほろほろベーコンが美味しゅうございました。
カッコ良いマシンで入れた食後のコーヒーも良かったです。
アート、良いね。

以前も紹介したキャプテン和田の劇的メタル、もちろん今でも聴いてます。iPod ザ・たっちで。
といっても、毎週毎週全部聴いてるわけでもなく、「おっ」と思ったものをピックアップして聴いてるのですが、その「おっ」のポイントは「アーティストインタビュー」。
何が良いって、英語の聴き取り練習に良いんですね。
必ずしも母国語が英語のアーティストばかりではないので、流暢過ぎてついていけない、ってこともありません(なくはないですが)。
それに、Burrn!等のインタビュー記事を読んだことがある人なら、インタビューで語られる内容は大体想像がつくので、比較的理解しやすいと思います。
(ただし、複数メンバーを迎えてのインタビューの場合、同時に喋ったり雑談ぽくなったりしてよくわかんなくなることもありますが)
最近のだと、第77回: Andre Matos インタビュー!(クリックするとmp3ファイルをダウンロード)がオススメ。
Andreが非常に丁寧に喋ってて、聴き取りやすいです。Brazilian Englishのクセはありますが、それもまた一興。
てことで、キャプテン和田の劇的メタル(podcast)でアーティストインタビューを聴け!
南アフリカの北、アフリカ大陸西側にある謎の国(って、自分が知らないだけなんですが)、ナミビア共和国。
首都はウィントフック。
ナミビアは以前は南アフリカに統治(占領)されていましたが、1990年に独立、立憲国家として今に至るそうです。
タイムリーなことに、つい先月ヒフィケプニェ・ポハンバ・ナミビア共和国大統領が来日して福田首相と握手したばかりだそうです。
さて本題。
首都の覚え方は、
「ウィーンとフックを引き上げて、波(ナミ)に揺られてビール(ビア)で乾杯」
ちょいと字余り。
取手アートプロジェクト2007、今日は蔵を利用したアトリエ、その名も「アトリエ蔵」を見学してきました。
石の彫刻などの作品が作りかけのものも含めて大小イロイロ置いてありました。
そんな中に、ガ、ガンダム?

聞いた話では、バンダイ本社だかその最寄り駅だかに置くガンダム像の製作依頼があったそうで、写真のはそのミニチュア版(事前検討用?)だそうです。
#ちゃんと聞いてないので正確ではないかも。
実物はもう石膏を流し込んで固めてる段階、とか。
機会があれば完成品が設置されたところを見に行きたいと思います。
つーか、僕も作りかけのギャプランTR-5[フライルー]を作らねば。マジで。
アート、いいね。
取手アートプロジェクト2007が11月9日〜11月25日の金土日に開催中です。
取手市に施設や工房がある東京芸術大学と市民が協力して、みんなが芸術に触れる機会を作り、また、アーティスト達の活動を応援していこう、という趣旨で毎年やってる企画(たぶん)。
てことで子連れでぶらぶらしてみました。
まずは、駅の西口脇の空き地に設置されたカフェ兼芝居小屋で「劇団ピクニック」の公演を観ました。

物語的なシナリオがあるわけではなく、様々なパフォーマンスで構成された劇、という感じ。劇団員には子供達も含まれてました。みんなが非常に楽しそうに演じているのが印象的でした。
そのほかにも、期間内は市内のあちこちで作品展示や工房公開、体験コーナーなどが用意されてます。
さて、帰宅後。
アートに触発された相方が早速フェルトでなにやら細工を始めました…。
僕も作りかけのギャプランTR-5[フライルー]を作らねば。
アート、いいね。
新しくなったTOEICを受けてみました。
旧TOEICとの大きな違いは、
・Listeningセクションの発音が、米、英、加、豪新の4地域のなまりを取り入れたものになった。
・Readingセクションの最後の長文読解の、問題文が増えた(2つの記事を読む必要がある)。
などで、全体的に難しくなった、という印象。
(ただし、英語力に変化がなければ旧TOEICの点数と大きな差は出ない、と運営側は言ってます)
で、結果は、
前回(旧TOEIC):840(Listening 420 + Reading 420)
↓
今回(新TOEIC):875(Listening 450 + Reading 425)
Listeningは伸びましたが、Readingが伸び悩み。残念。
ちなみに、もちろんコレ続けてます。
1000時間ヒアリングマラソン
Readingを鍛えて来年こそ900点取るぞ。