アフリカ南部でザンビアの東、タンザニアの南、モザンビークの北に位置する謎の国、マラウイ共和国。
首都はリロングウェ。
マラウイといえば、国の東側の大部分を占めるマラウイ湖。
ちなみにこのマラウイ湖、モザンビークではニアサ湖と呼ばれたり英語圏ではリビングストン湖と呼ばれたりするそうで、少々ワケあり。
(現在、Google Mapではモザンビーク流で表記されてますな)
さて、そんなマラウイの首都の覚え方は、
(音楽とか武道とかに関して議論してるところを思い浮かべていただきたい)
「やっぱ、間が上?」
「いや、理論が上!」
説明しよう。
「まがうえ?」「りろんがうえ!」
「まらうい?」「りろんぐうえ!」
「呼吸が上!」とか間違えて覚えないように注意。
今日はなんだか風が強いと思ったら、どうやら春一番だったそうで(関東だけ?)。
≫asahi.com:春一番、関東で猛威 東北新幹線3時間ストップ - 社会
さて、春一番といえば春一番を思い出してしまうのが人の性。
で、ちょっと調べてみると、一年前にこんな本を出してたことを発見。
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おすすめ平均が高いのが謎。
あと、今現在も「元気です!!!」なのかも謎。
個人的には買う予定はありませんが、もし読んだ方はご一報ください。
前回のツアーから2年、個人的には4回目のIRON MAIDENライブに行ってまいりました。
今回はニューアルバムを引っ提げてのツアーではなく、1st〜7thまでの作品から選曲したライブ企画。
前回のライブは新譜をアルバムの順番どおりに全曲再現というIRON MAIDENとしては珍しい構成で、それはそれで良かったのですが、その分、往年の名曲を演奏する時間が限られていた、という点はちょっと残念でした。
今回のツアーはそんなファンの贅沢な要望に応えて実現されたもの…かどうかはわかりませんが、とにかくうれしい企画です。
何より、1st〜7thからの選曲ってことは、もう二度と生では聴けないと思っていた「チャーチル演説」「その次の曲」が聴けるかも!という期待がありましたからね。
で、先に行われた海外公演のセットリスト情報を見ると、"Intro - Churchill's Speech"とあるじゃないですか。
≫-XEROism- Metal Zone - Iron Maiden
てなわけで、2/16(土)幕張メッセに出かけました。
メンバーはいつもの三人。money氏とhirahira氏。

(写真は開演前のグッズ売り場。写真提供はmoney氏)
会場はメッセNo3ホール。オールスタンディング。収容人数は1万人くらいでしょうか?
MAIDENライブの「序曲」"Doctor, Doctor"が終わり、会場が一気に盛り上がったところで、チャーチルの演説が静かに流れ始めました。
最後の"We shall never surrender!"に続いて、待ちに待ったあのイントロ。
"ACES HIGH"
日本ではもう聴けないかと思ってたのでチト感激。
以下、1曲ごとに感動してたりぴょんぴょん飛び跳ねてたり歌ったり叫んだりしてたんですが省略。
個人的には6th,7thアルバムからの"Wasted Years","Heaven Can Wait","Moonchild","The Clairvoyant"あたりが珍しくて良い感じでした。
最前列付近は押すな押すなでぎゅうぎゅうだったみたいですが、我々はオトナなので(=そんな体力ないので)PAのあたりからヤニック側(向かって右)にやや離れたところで見てました。
でもやっぱスタンディングは正直しんどい。
さて気は早いですが、次の来日公演(というかワールドツアー)は、ヤニック加入後の8th、9th、ブルース抜けてブレイズ加入後の10th、11thからの曲を中心に…なんてのが企画されたりしませんかね?
ブレイズ時代の曲をブルースが歌いまくると新しい発見がいっぱいありそうで、それはそれで興味があるのですが。
ちなみにMCでもブルースが宣伝してましたが、"Live After Death"のDVDが発売されました。
5th"Powerslave"発表後のライブで、今回のツアーと似たセットリストです。
CDは何度も聴いてますが、DVDはどうしますかね。欲しいけど見る暇なさそう。
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アフリカ南部でボツワナ、ジンバブエの北、アンゴラの東、あとコンゴ民主共和国とタンザニアとマラウイとナミビアにも囲まれた内陸に位置する謎の国、ザンビア共和国。
イギリスの植民地時代はジンバブエと合わせてローデシアと呼ばれていたとか。
首都はルサカ。
ザンビアといえば「ヴィクトリアの滝」。世界三大瀑布の一つなのでクイズな人は覚えておくこと。
ちなみに「ヴィクトリア」ってのはもちろんイギリス人が自分とこの女王の名に因んで勝手につけた名前で、現地の人は"Mosi-oa-Tunya"(雷鳴の轟く水煙の意)と呼んでたそうです。そっちの方がカッコイイよ。
さて、そんなザンビアの首都の覚え方は、
「賛否ある作家」
「サンピアルサッカ」
「ザンビア、ルサカ」
具体的な「賛否ある作家」は各自でお好きな作家を思い浮かべていただければ。
僕は「火浦功」あたりをイメージしておきます。
とある用事で東京は茗荷谷の茗渓会館に行きました。
ちなみに茗渓会館とは東京教育大学・筑波大学・図書館情報大学ほか関係学校の同窓会組織であるところの茗溪会が経営してる施設ですが、同窓生じゃなくても利用できます(たぶん)。
茗渓会館地下のレストランはたまにランチバイキングやってたりしてそれなりに賑わうこともあるらしいですが、僕が行った時は日曜日の昼下がりということもあり、客入りはまばらでした。
席につくと、水とともにメニューが2冊置かれました。一つは表紙に「中国料理」、もう一つは表紙に「フランス料理」とあります。昨日の夕食は自宅で焼きそば&炒飯だったので、「中国料理」はパス。「フランス料理」から一番安いAコースを頼みました。
(ちなみに「フランス料理」メニューには、コース以外にも、カレーとかスパゲティとかサンドイッチとか軽い料理もいろいろありました。フランス?という気はしますが)
Aコースの中身は、スープ、パン(またはライス)、サラダ、肉料理、デザート、コーヒー。今日の肉料理はビーフステーキ(昭和風に言うとビフテキ)。デザートはフルーツとロールケーキとムース。
味はまあまあというかなかなかというか普通というか美味しいというか。際立ってどう、ということはありませんが、悪くないですよ。
気になるお値段は消費税込みで2100円。惜しむらくは、カードが使えず現金払いのみ。
接客が丁寧なのは非常に良いと思いました。
同窓生もそうでない方も一度いかが?
↓スープ(きのこ)

↓サラダとパン

↓ビフテキ

↓デザート

それなりに満足しちゃったのでオチは特になし。
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1. Impaler
2. Beast Arises
3. Children of the Revolution
4. Sandm
5. Takin' No Prisoners
6. Marshall Lockjaw
7. Protector
8. Dream Keeper
9. Awakening
10. Remember Tomorrow
iPod touchにテキトーに入れてるメタルプレイリストをシャッフルプレイしてた時に久々に聴いてカッコ良かったのでご紹介。
KILLERSはIRON MAIDENの初代ボーカリストPaul Di'annoがMAIDEN脱退から約10年後に結成したバンドです。
バンド名は、Di'annoにとってIRON MAIDENでの最後のアルバムとなった"KILLERS"と同じ。
Killers
Iron Maiden 
何つっても1曲目のImpalerが良いです。
「キャー!」♪(ドラム)ドコドコドコ、ドコドコドコ、ドコドコドコ、ドコドコドコ…(ギター)ジャーラーラー、ジャーラーラ、ジャラー…
…てな感じで(とか言われてもわかんないね)始まる勢いのある曲。
MAIDENよりむしろPRIESTに近い雰囲気を感じます。歌詞のバカバカしさ(良い意味で)とか。
Di'annoの歌も力強く、聴きごたえがあります。
さて、2曲目以降はさほどパッとしません。
5,6,7,9あたりはなかなか味わいがあるのですが、1曲目のインパクトが強すぎてどうしても地味に感じてしまいます。私の場合は。
3,10はカバー曲。
3はT-REX(のしか聴いたことないのですが、あってる?)。
10はもちろんIRON MAIDENの1stでDi'anno自身が歌ってた曲。これは良い仕上がりです。
てことで、安い中古盤などで入手して聴いてみては?くらいにはオススメしたいです。私としては。
どんなもんでしょ?
ちなみに、UKでは数ヶ月前に再発されてるようです。
2600円払うべきかというと微妙な感じ。
(でも中古も手に入りにくいと思われるのでそれはそれでアリかも)
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なんとジャケット変わってますな。TENCOって何だ?
夕食の後、おもむろに席を立ち居間を出る父(僕)。
豆を取り出し、娘はな(3歳)に
「今日は節分だから、鬼さんが来るかもよ。鬼さん来たらこの豆を投げるんだよ」
と教える母(相方)。
そこへ鬼(の面をつけた僕)が居間の外から戸を激しく叩く。
ビビるはな。
戸を少し開け、鬼が顔を覗かせる。
「ほら、早く鬼さんに豆投げて!」
と相方。
半ベソで豆を投げるはな。
鬼は戸を閉め(礼儀正しい)、玄関へ逃げる。追いかけて来る二人。
もう一度豆を投げる。はなは怖いのか顔を出さず、手だけ。
鬼は玄関の戸を開け、出て行ったフリ。
二人は居間に戻る。「鬼さん行っちゃったねー」と相方。
そこへ僕(鬼の面は外した)が居間の戸を激しく叩く。
ビビるはな。
「お茶飲むー?」と何食わぬ顔で顔を出す僕。
半ベソの娘に「どしたの?」と白々しく聞く。
…そんな節分でした。

ちなみに、この鬼の面は、はな(3歳)が相方と一緒にスーパーに買い物に行った時に自分で選んだもの。
並んでた中から一番かわいいのを選んだらしいけど、やっぱ怖かったみたい。つーか、覚えてないの?
来年はもう怖がらないかもなー。