アフリカ南部でジンバブエ・ザンビアの東、タンザニアの南、南アフリカの北に位置し、海の向こうにマダガスカルを臨む謎の国、モザンビーク共和国。
首都はマプト。
17世紀頃からポルトガルの植民地だったそうですが、1975年に独立、その後内戦が起こりましたが、1992年に終結。
その後、国連モザンビーク活動(ONUMOZ)による停戦監視・復興支援などの活動が行われ、日本も自衛隊を国連平和維持活動(PKO)に派遣したりなんかしちゃったりしたのは記憶に新しい(…くないか)。
最近は経済成長が年率7%〜8%とかで、順調に復興・発展してるようですね。
(適当です。順調でないモザンビークの人、ごめんなさい)
さて、そんなモザンビークの首都の覚え方は、
(セサミストリートの企画会議かなんかをイメージしていただきたい)
「ヨシ、もう三匹いく!」
「なにを?」
「マペット!」
説明しよう。
「もうざんび(き)いく」「まぺ(っ)と」
「もうざんびいく」「まぺと」
「モザンビーク」「マプト」
これ考えるのに前回から実に3ヶ月以上もブランクが空いてしまいました。
その割には、この体たらく…。
アフリカ南部でザンビアの東、タンザニアの南、モザンビークの北に位置する謎の国、マラウイ共和国。
首都はリロングウェ。
マラウイといえば、国の東側の大部分を占めるマラウイ湖。
ちなみにこのマラウイ湖、モザンビークではニアサ湖と呼ばれたり英語圏ではリビングストン湖と呼ばれたりするそうで、少々ワケあり。
(現在、Google Mapではモザンビーク流で表記されてますな)
さて、そんなマラウイの首都の覚え方は、
(音楽とか武道とかに関して議論してるところを思い浮かべていただきたい)
「やっぱ、間が上?」
「いや、理論が上!」
説明しよう。
「まがうえ?」「りろんがうえ!」
「まらうい?」「りろんぐうえ!」
「呼吸が上!」とか間違えて覚えないように注意。
アフリカ南部でボツワナ、ジンバブエの北、アンゴラの東、あとコンゴ民主共和国とタンザニアとマラウイとナミビアにも囲まれた内陸に位置する謎の国、ザンビア共和国。
イギリスの植民地時代はジンバブエと合わせてローデシアと呼ばれていたとか。
首都はルサカ。
ザンビアといえば「ヴィクトリアの滝」。世界三大瀑布の一つなのでクイズな人は覚えておくこと。
ちなみに「ヴィクトリア」ってのはもちろんイギリス人が自分とこの女王の名に因んで勝手につけた名前で、現地の人は"Mosi-oa-Tunya"(雷鳴の轟く水煙の意)と呼んでたそうです。そっちの方がカッコイイよ。
さて、そんなザンビアの首都の覚え方は、
「賛否ある作家」
「サンピアルサッカ」
「ザンビア、ルサカ」
具体的な「賛否ある作家」は各自でお好きな作家を思い浮かべていただければ。
僕は「火浦功」あたりをイメージしておきます。
南アフリカの北、モザンビークの西、あとザンビアとボツワナにも囲まれた内陸に位置する謎の国、ジンバブエ共和国。
イギリスの植民地時代は南ローデシアと呼ばれていたそうです。
首都はハラレ。
2003年頃から急激なインフレに悩まされているそうで、2007年にはなんと10万%とか100万%に達したとか達してないとか。
もはやよくわかんないのでガンプラで考えてみます。
インフレ率が10%だったとすると、1/144シャア専用ザク300円(消費税別)が330円に値上がり。
インフレ率が100%だったとすると、1/144シャア専用ザク300円(消費税別)が600円に値上がり。
インフレ率が100万%だったとすると、1/144シャア専用ザク300円(消費税別)が300万300円に値上がり。
ってこと。あってる?
さて、そんな大変なことになってるジンバブエの首都の覚え方は、
「お師匠さま、それは一体何ですか?」
「これは神馬笛(じんばぶえ)という楽器じゃ」
「どんな音がするので?」
「うむ、吹いてみせよう」
♪ハラレ〜
「どうじゃ?」
「心が洗われるようです」
南アフリカの北、ナミビアの東、アフリカ大陸内陸に位置する謎の国、ボツワナ共和国。
首都はハボローネ。
政情は安定してて、経済はダイヤモンド採鉱で潤っているそうですが、失業率とエイズ感染率が高いのが悩みの種、だそうです。
タイムリーなことに、甘利経済産業大臣が先月(2007年11月)訪問したばかり。
≫ボツワナと共同探査で合意 レアメタルで、甘利経産相 - mediajam
さて、首都の覚え方は、
「ボクはなぁ…、歯ボロいねん…」
「ボクワナァ…、ハボロイネン…」
「ボツワナ…、ハボローネ…」
…このネタが一番ボロいのねん。
首都はルアンダ。
1975年にポルトガルから独立して以降、ソ連などが支援するアンゴラ解放人民運動(MPLA)とアメリカなどが支援するアンゴラ全面独立民族同盟(UNITA)とが争う内戦状態が長いこと続いたそうですが、2002年に停戦が成立し、国家再建中とのこと。
(情報源:Wikipedia、外務省)
さて、首都の覚え方は、
MPLA「何見てンだ、あン?(゜Д゜)ゴルァ!」
UNITA「(#゜Д゜)ルァ!ンだぁ、テメェこそ」
もう、苦しすぎて何が何だか…。
南アフリカの北、アフリカ大陸西側にある謎の国(って、自分が知らないだけなんですが)、ナミビア共和国。
首都はウィントフック。
ナミビアは以前は南アフリカに統治(占領)されていましたが、1990年に独立、立憲国家として今に至るそうです。
タイムリーなことに、つい先月ヒフィケプニェ・ポハンバ・ナミビア共和国大統領が来日して福田首相と握手したばかりだそうです。
さて本題。
首都の覚え方は、
「ウィーンとフックを引き上げて、波(ナミ)に揺られてビール(ビア)で乾杯」
ちょいと字余り。
首都はマセル。
子供のくせに、
「…で、結局は(小指を立てて)レソとチョメチョメかい?」
みたいな大人びたことを言うさま。
レソトのチョメチョメ(首都のことね)はマセル。
ほら、もう覚えた。