公私とも忙しく、かつ、難題山積で、ちょっとブルーな日々だったりして、つい夜更かし。
ここ何年か、「夜食禁止」ルールを自分に課してたんですが、今日は敢えてそれを破ることに。
で、食料貯蔵庫を捜索したら、出てきました。サッポロ一番カップスターみそ味。
縦型カップ麺は、久しくカップヌードルしか食べてなかったので、ちょっと懐かしい感じも。

具に絹さやが入ってるのが特徴的。
同じサッポロ一番のみそラーメンよりもやや甘味の効いたコクのあるスープに、カップヌードルよりちょっと太めの麺がよく合います。

ハッ!フッ!ホッ!
完食。
お腹は満たされました。
さて、気を取り直してもう一仕事、と。
しょうゆ、みそ、しお、カレー南ばんあたりは店頭でよく見かけますが、調べてみたら実はこんなの↓もあるんですってよ、奥さん。
お世話になってる方から、旅行のお土産に、味噌煮込みうどんをいただきました。
僕自身、こないだ名古屋に出張してきたばかりなんですが、味噌煮込みうどんは食べて来ませんでした。なので、ちょうど良いというか何というか。
いただいたのは芝安の土鍋味噌という味噌煮込みうどん。生麺です。
コレ>生麺 土鍋味噌 詰合せ 4人前 | 芝安オンラインショップ
てことで、早速作って食べてみました。
鶏肉(残念ながら名古屋コーチンではありませんが)、野菜、玉子を入れて鍋でぐつぐつ煮て、ハイ出来上がり。

(写真は小鉢に取り分けたところ)
麺のこしが強い!というのが第一印象。ぐつぐつ煮込んでも全くへこたれず、芯がしっかりしてて凄い。
更に、その麺の強さに負けない、味噌の奥深い味わいがまた良いですな。コク、またコク、そしてコク、みたいな。
薬味に、七味やカボスを合わせて美味しくいただきました。
うどん好きのはな(3)も納得の味。
楽天にもあるかな、と思ったけど、生麺のはないみたいですね。

出張で北海道に来てます。
土産物を物色してる時に見かけて、どーにも気になってしまったのがコレ。
北海道限定 白熊ガラナ WHITE*BEAR
*のトコロには北海道の形が。
つーか、北海道に白熊って生息してましたっけ!?
氷が溶けた北極から泳いできた白熊が住み着いてるとか??
まさか、旭山動物園にいるとか?(だったら上野にもいるし)
ひょっとして、成分にヒミツが?
原材料名:果糖ぶどう糖液糖、香料、酸味料、ガラナエキス
…白熊エキスなし。
一応飲んでみました。
いたってフツーのガラナでした。
飲み終わった後の、満腹感と残念感のコラボレーションがたまりませんな。
サントリーの、その他の醸造酒(発泡性)(1)、ジョッキ生。
通常より大きめの飲み口が特徴です。
ラベル正面から右手で持つと、飲み口がちょうど口の位置に来るように設計されてます。なるほどー。

ただ、「ジョッキ生」を缶のまま飲むっておかしくない?という気も。
飲み口がタブに対して斜めになってるので、ジョッキ(というかグラス)に注ごうとすると、ちょっと戸惑います。
というワケで、このビッグ飲み口、一長一短です。
…とか言いつつ、アフィリエイトしちゃったりして。いやーね、もう。
エー、「果物は腐りかけが美味い」なんてことを言います。
まー、それが当たってるかどうかは果物の種類とか腐りかけ加減にもよるんでしょうナ。
で、まあ、それが当たってると、当たらない。当たってないと、当たっちゃう、みたいな。
つまり、どっちにしろ当たるのは間違いない、みたいな話で…。
…なーんて、落語のマクラみたいな小ネタは良いとして、洋梨は腐りかけ(というか完熟)が美味い。これはホント。
去年、はじめて山形から洋梨お取り寄せしました。
そのときは、最初の1個をまだ熟す前に食べて、
「ンー、カタいし、味薄いし、洋梨ってイマイチ。やっぱ梨は二十世紀に限る!」
とか思ったものでした。しかし、数日おいて熟したのを食べてみたら、
「ナニコレ!やわらかいし、甘みも香りもいいし、洋梨ってスゴイかも!こないだはスマンかった!」
とビックリして、心を入れ替えました。
てなワケで、今年は楽天でお取り寄せ。親戚にも送ったりなんかして。
↑
と思ったら、既に売り切れてました。
ちなみに、来月あたり山形出張が入りそうな気配。しめしめ。
相方が
「ラーメン食べたい!こってり系の!」
と言い出したので、食べに行くことに。
牛久の山岡家まで行くのはちょっと遠いので、取手近辺でそれっぽい系の店は…と、そういえばR294沿いにラーメン屋があったハズ、てなワケで入ったのが「山下家」。
なんか名前も山岡家っぽいし。
入ってみると、スープのニオイといい、メニュー構成といい、山岡家と激似。
味噌ネギチャーシューを注文。
うーむ、味も近い。

あえて言えば、山岡家で「味薄め油少なめ麺やわらかめ」指定したような感じ。
今の僕の舌(と胃)にはむしろちょうど良いマイルドさ。
そして子供達に分け与えるのにも好都合。
山岡家との関係(かつて修業したとか単なる偶然とか)は店の人に聞かなかったので定かではありませんが、僕も相方も好きな味なのでまたいつか行くかも。
今日こそ名古屋っぽいものを食べるぞ!ってことで、地元の人に連れて行ってもらいました。

駅前の洋食屋さん、グランジャー・ミズノです。ところでグランジャーって何?
1 ニルヴァーナのファン
2 ハリーポッターの友達
3 秘密戦隊
それはさておき、みそかつ定食を注文。

この店のは「焼きみそかつ」でした。控え目で香ばしい衣の中に、程良いやわらかさで肉汁と旨味がしっかり保たれた豚肉、その上に甘辛くコクのあるみそたれ、おいしゅうございました。
もっとイロイロ食べたいものはあったんですが、今回の出張はこれで終わり。
出張で名古屋に来てます。
名古屋なのになぜかキム兄やんの店で飲みました。

もっと変わった料理が多いかと思ったら、案外普通。価格も控えめで悪くないけど、もうひとひねり欲しい感じ。
ちなみに、同じビルの同じフロアには焼肉たむけんも入ってたりして。
デビット伊東のラーメン屋もあったら完璧だったのに。惜しい。
(追記)
「名古屋の栄にキム兄プロデュースの居酒屋、全国に先駆けて初登場!!」
だそうで、へー。
実はホテルのフロントで「良い店ある?」と聞いたら紹介されたので行ってみた、というワケです。
たしかに開店前から結構な人が並んでました。
「伝説のキム鍋」食べれば良かったか。残念。

長崎で中華料理とか卓袱料理のコースを頼むと終盤で出てくるのがトンポーロー(角煮のようなもの)。これを中華まんの皮みたいなので挟んで食べます。
この料理を独立させたのが「角煮まんじゅう」。
(という呼び名は岩崎食品の登録商標なんですって)
コース料理だと既にお腹いっぱいのところに出てくるので、特に少食の人だとあんまり味わって食べられなかったりしますが、コレなら大丈夫。
帰省からの戻り時の土産で買ってきたりしてましたが、最近はネットでも簡単に取り寄せできちゃいます。
冷凍保存しとけば忙しい時など何かと便利。
はな(3)も大好きです。
ひろ(1)にも皮んとこ(ちょっとタレがしみてる)だけあげたら喜んで食べてました。あんま意味ないですが。

かなり前に北海道に出張した時の土産として買ってきた札幌らーめん缶。
実は販売元は東京の会社で、関東でも手に入ったりするんですが。
それはさておき今更ながら試食。
麺は蒟蒻。伸びる心配なし。コシはあまりありませんが、スープがほど良くしみててツルツルした食感も良いですな。ただし、量はチト物足りない。
スープはサッポロ一番みそラーメンを少し濃いめ&油多めにした感じ。好きな味です。
具はメンマ2本とチャーシュー風の豚肉(煮豚?)1片。メンマはともかく、煮豚は歯に詰まるやや残念な出来。まあ缶の中でボロボロにならないためには仕方ないのかもしれません。
はな(3)と一緒に食べたんですが、割と気に入ったようで、
「またお仕事行ったとき買ってきてー」
とのこと。
「また今度北海道行ったときね」
「いつ?今度の月曜日?」
「いや、そんなすぐには…」
「じゃ、今度の火曜日?」
「…(追い出したいのか?)」
![]()
テレビ・インターネットで 話題沸騰!!! 札幌らーめん缶 味噌味
↑「話題沸騰」は言い過ぎな気も…。
僕「ご飯の後にヨーグルト食べる?」
はな(3)「食べるー!」
僕「ヨーグルトに何か入れる?」
はな(3)「うん」
僕「何を?」
はな(3)「えっとー、にんじん!」
僕「えー」
まあ、ものは試しということで、昨日のスープの残りの具のにんじんを入れて与えてみました。

僕「どう?」
はな(3)「…ちょっとおいしくな〜い」
でもまあ二人でなんとか完食。
僕「今度はヨーグルトに何入れる?」
はな(3)「キャベツ」
…懲りてないな。
スーパーではなく米穀店や農家の直売所で米を買います。
今回も30kg買いました。車までは農家の奥さん(というかおばちゃん。小柄で細身)が運んでくれました。
ならば僕も!と車から家まで運んでみたら重いこと重いこと。おばちゃんエライわ。
現在の単位だと米1俵=60kgらしいので、僕がひぃひぃ言って運んだのはほんの0.5俵。がぁん。
ちなみに我が家は玄米を買います。
以前はちょっとずつ精米所に持って行って、その都度五分づきとか七分づきとか選んでましたが、最近は玄米のまま食べてます。研がなくて良い(?)ので白米よりむしろラク。
よく噛む習慣がつくので、子供にも良いかな?と。

味はなかなか良かったです。施設自体もきれいだし、食器やインテリアも品良くまとまった感じ。
大学関係者以外でもレストラン(というか敷地内)入れるみたいですね。
それよりなにより駒場キャンパス周辺の閑静な高級住宅地っぷりにビビりました。国産車少な!


長崎のスーパーで見かけました。「うまかっちゃん 宮崎名物 鶏の炭火焼風味のとんこつしょうゆ味」。長い。
つーか、なんかそれってちょっと違うんじゃ?!
「うまかっちゃん」は博多とんこつがベースでしょ?同じ九州でも宮崎とはラーメンに関してあんま共通点なくない?しかも、豚骨に鶏って!
…と一瞬にして頭の中でツッコミまくったんですが、「待て待て、美味しければ良いんじゃ?」と考え直して手に取ろうかと思った刹那、相方が
「えー、それはなんか違う。アタシはヤダ!」
と言い残して、ぷいとどっかに行ってしまいました。
なので慌てて写真だけ撮って立ち去った次第。

名前はみんな知ってるけど、見たり食べたりしたことある人はそんなに多くない(たぶん)「木久蔵ラーメン」。正式名称は頭に「林家」がつきます。
ちなみに、ご存知の通り今の名前は「木久扇」ですが、ラーメンの名前は変わらず。
本日、羽田空港で実家への土産として買ったのですが、家に着いたらお腹空いたので自分で食べちゃいました。

箱の中身には麺、スープ、だしパックが入ってます。だしパックが別なのがポイント。具はなし。
うちの冷蔵庫にも適当な具はなかったので葱だけ刻んで足しました。

肝心の味はと言いますと、美味しいですよ。ネタ的にはオイシくないけど。
…う。
ちょ、ちょっと失礼。トイレ行ってきます。
(10分後)
…ふう。
いや、冷房が少々効き過ぎてたのと、冷たい麦茶を一気飲みしたせいでしょう。
ホントにホントに。
先日、つくばに出かける途中で、「どらじ」という韓国家庭料理の店に入りました。
通されたのは写真のようなきれいな庭に面した座敷。

そして部屋の壁には、クォン・サンウのポスター。

焼肉メニューも美味しそうだったのですが、幼児&乳児連れだったので、色々食べられるコースメニューに。
海苔。(゜д゜)ウマー
キムチ。(゜д゜)ウマー
プルコギ。(゜д゜)ウマー
チヂミ。(゜д゜)ウマー
ビビンバ。(゜д゜)ウマー
運転のため、お酒が飲めなかったのが残念。
ちなみに、襖(とは言わないかもしれないけど)の向こうでは、何やら韓国風の歌と踊りの練習中らしき女性達の声。
このほのぼの感がまた良し。
あの頃(遠い目)より100円上がってますが、スープバーついてるのでお得感は悪くないです。
年甲斐もなくライスおかわりしてしまいました。スープも全種類(3種)制覇。

とある用事で東京は茗荷谷の茗渓会館に行きました。
ちなみに茗渓会館とは東京教育大学・筑波大学・図書館情報大学ほか関係学校の同窓会組織であるところの茗溪会が経営してる施設ですが、同窓生じゃなくても利用できます(たぶん)。
茗渓会館地下のレストランはたまにランチバイキングやってたりしてそれなりに賑わうこともあるらしいですが、僕が行った時は日曜日の昼下がりということもあり、客入りはまばらでした。
席につくと、水とともにメニューが2冊置かれました。一つは表紙に「中国料理」、もう一つは表紙に「フランス料理」とあります。昨日の夕食は自宅で焼きそば&炒飯だったので、「中国料理」はパス。「フランス料理」から一番安いAコースを頼みました。
(ちなみに「フランス料理」メニューには、コース以外にも、カレーとかスパゲティとかサンドイッチとか軽い料理もいろいろありました。フランス?という気はしますが)
Aコースの中身は、スープ、パン(またはライス)、サラダ、肉料理、デザート、コーヒー。今日の肉料理はビーフステーキ(昭和風に言うとビフテキ)。デザートはフルーツとロールケーキとムース。
味はまあまあというかなかなかというか普通というか美味しいというか。際立ってどう、ということはありませんが、悪くないですよ。
気になるお値段は消費税込みで2100円。惜しむらくは、カードが使えず現金払いのみ。
接客が丁寧なのは非常に良いと思いました。
同窓生もそうでない方も一度いかが?
↓スープ(きのこ)

↓サラダとパン

↓ビフテキ

↓デザート

それなりに満足しちゃったのでオチは特になし。
仕事でつくばに外出。用事は午前中で済んだので、どこかでお昼を食べて会社に戻ることに。
さて、どこで食べようか?と考えながら移動してたところ、土浦学園線のレッドロブスターが見えてきました。
あ、と思い出し、(レドロブではなく)志もつけ亭へ。
久しぶりなので、まだやってるかな?とちょっと心配したけどちゃんとありましたよ。
黒板には生かきとか鰤(照焼、塩焼)とか本日のおすすめメニューがいっぱい書いてあるんですが、今日はちょっと奮発して志もつけ定食¥1300。
志もつけ定食といえば、鮪ステーキと穴子の天ぷら。

満足。
こういう魚料理の店が家の近所にもあると良いんですが。
…と同じようなネタをちょうど2年前にも書いてたのを思い出しました。
やることは進歩が無いけど、金の使い方がちょっとオトナに(?)。
庭も店内も綺麗に手入れされてます。
中はカウンターとテーブルとソファ。テーブルは先客がいたのでソファへ。
次女のひろ(2ヶ月)をソファに寝かせてランチをいただきました。
本日のメインはポトフ。よく煮込んだ野菜とほろほろベーコンが美味しゅうございました。
カッコ良いマシンで入れた食後のコーヒーも良かったです。
アート、良いね。

カレーパンの中にトンカツを入れるという、誰もが考えそうだけど、あんまり見たことがない一品。
よく考えると、カレーパン自体が揚げ物なのに、更にその中に揚げ物を入ってて、もーパン粉と油だらけ。
その分、肝心のカレーの印象が薄くなってしまったのが残念。

さて、肝心の出来栄えはと言うと、油で煮る時間が足りなかったのか、本物のアノやわらかさまでは再現できませんでしたが、なかなか近い味。
また作っていきたい。アノ味を求めて。

丸の内オアゾ内にあるJAXA(宇宙航空研究開発機構)の情報センター「JAXA i」に行ってきました。
フロアが狭いこともあり、展示内容はちょっと寂しい感じ。
その割にはグッズ売り場での店員の勧誘がちょっとうるさい感じ。
つーことで、宇宙食買ってみました。
キムチとかたこ焼きとか餅とか大学いもとか色々ありましたが、今回選んだのはコレ。
中身はこんな感じ(写真では1個ですが、ホントは2個入ってます)。

乾燥してますが、食べてみるとなるほどエビグラタンっぽい味。
パサパサでしょっぱいので、ビールなどと一緒に食べると吉。
あ、水たらしてふやかして食べてみれば良かった!
とある用事でつくばに来たので大学周辺でご飯を食べることに。
一番近いところに「お食事・喫茶 クラレット」という落ち着いたお店があったのですが、残念ながら準備中でした。

次に見つけたのは「Ran Ran」というお洒落な雰囲気のお店。でもこちらも残念ながら準備中の様子。

あちこち探し回った結果、「第二学群食堂 NISHOKU」という店に辿り着きました。

定食二膳で880円と、コストパフォーマンス抜群。味はそこそこ。机と机の間が狭く、椅子の背中同士がぶつかっちゃうのが難点。大きな窓からの眺めはなかなかのものでした。
つくばに来たら一度お試しあれ。
なるほど。
左のカゴメの野菜ジュースは野菜汁50%+果汁50%=100%だそうです。
…えっ?
「野菜生活100」の100って何?
野菜以外の成分も足して、合計100%ってこと?
つーか、合計100%じゃないものなんてあるの?
これって何JARO?
じゃ、「ファ○タ」を「果物生活100」って名前にして、果汁0.1%+香料0.9%+砂糖9%+水90%=100%って書いてもOK?

牛久沼あたりはうな丼発祥の地?とも言われる場所で、周辺にはうなぎ屋さんがたくさんあります。
今日は伊勢屋さんでうな重をいただきました。

身がふっくらしていて大変美味しゅうございました。
伊勢屋さんは牛久沼に面しており、座敷の窓から沼を眺めることができます。
ちょうどガチョウや白鳥が集まっており、目を楽しませてくれました。
ちょっと贅沢な時間を過ごしましたよ。

焙煎の時に泡盛をかけた珈琲だそうです。アルコール分はほとんど飛んでるそうです。ほとんど?
つーか、泡盛からアルコール分を除いた後にどんな風味が残ってるのか、あまり酒に強くなく、そもそも味にもうるさくない僕には、よくわかりませんでした。はは。
興味のある方は、沖縄物産店など探してみてください。
ちょっとパッケージデザインが違いますが、こんなのもありました。

泡盛焙煎珈琲(コーヒー)
「赤いきつね」はつゆがしみた油揚げが乗ったおむすび。いなり寿司とは違って、酢飯ではなくつゆで炊き込んだ感じのご飯で、具に蒲鉾が入ってます。
「緑のたぬき」はかき揚げが乗ったおむすび。ご飯は「赤いきつね」と同じのようで、やはり蒲鉾が入ってます。
普通の炊き込み御飯おにぎりよりも若干濃いめな味付けと、つゆに浸したみたいなユルさが独特で、なかなか美味しいです。
これは是非、本物の「赤いきつね」「緑のたぬき」と一緒に食べてみたいけど…、クドそう。

レンジで40秒温めたら、揚げたて!とまではいきませんが、香りも増してなかなか美味しかったです。

なぜ平仮名?
スパイシーな中にもフルーティさのある華麗な味わい…だったような気も。
ちなみに、一緒に飲んだスタバの「クアンディ[キャラメル]」美味しかったです。名前の意味はよくわかりませんが。

(もう10日前の話ですが)娘のひなまつりに実家から送られてきた桃カステラなるものを食しました。

簡単に言うと、薄味のカステラの上に桃をかたどった砂糖菓子がのってるモノです。
純粋にお菓子として見ると、個人的には普通のカステラの方が美味しいと思うんですが、まあ縁起物というか季節物としては面白いです。
ちなみに長崎では何でもカステラにしちゃう文化があり(?)、端午の節句には鯉カステラなんてのを食べたりします。
その迫力たるや桃カステラの比ではありませんぞ。
機会があったら是非ご賞味あれ。
今から買う人もいないと思うけど、一応アフィっときます。
場所はひたちなか市馬渡の国道245号沿いです。
写真は名物?のポタージュラーメン。
どっちかっつーと、シチューラーメンってのを想像していただくと近い。
美味しいけど、バターがのっててこってりなので、カロリーに注意。
ちなみに、ポタージュラーメンのためだけにわざわざここまで来たワケではありません。
今日はひたちなか市で勝田全国マラソンが開催されており、相方の同僚が走るというので応援に来たのです。
つーか、ホントは相方も出場予定だったんですが、体力の限界…気力もなくなり、出走取り消し。
老若男女様々なランナーが走ってましたが、たまにコスプレランナーもいたりします。
スパイダーマンとかパンダとかはまだ良いとして、メイドさん(若い女性)がいたのにはびっくり。しかも見たのは40km付近で、ちゃんと走ってました。凄い。

先日、幕内秀夫氏の講演会を聴きに行ってきました。
幕内氏はフーズアンドヘルス研究所の主宰で、粗食のすすめなど、食生活に関する本をいっぱい執筆されてるそうです。
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演題は「じょうぶな体をつくる基本食」。主に子供の食生活に関するお話でした。
以下、内容を簡単にまとめ。
昨今、子供のアレルギーや肥満、糖尿病が増えているが、これは食生活に起因するところが大きい。 「バランスの良い食事を」「好き嫌いをなくそう」という指導には問題あり。 子供の食事は主食:副食=7:3。副食のバランスや好き嫌いは大きな問題ではない。 主食に何を食べさせるかをまず見直すべき。主食はご飯(できれば5分づき米が良い)。 パン(食パン含む)はお菓子。子供に主食として与えてはいけない。 ご飯より砂糖や油を多く含むパンを日常的に食べ続けると肥満、糖尿病の遠因となる。 しかも、パンに合うおかずは油を多用したものになりがち。具体的な実践方法。
(1)飲み物は、水、麦茶、番茶など、カロリー0のもの。牛乳を含め、空腹を満たす飲み物は与えない。
(2)朝食は、ご飯、味噌汁、常備食(海苔、納豆、佃煮など)。余計なおかずは要らない。ご飯をしっかり食べさせる。パン不可。
(3)子供のおやつは食事。ご飯を与える。お菓子やジュースは不可。
(4)カタカナ主食(パン、パスタ、ラーメン、ケーキなど)は日曜日だけ。もちろん、おかずは野菜を中心にするとか、動物性食品は魚介中心にするとか、安全性の高い食材を買うとかも重要だが、それらは上の4つの次に考えること。
てな感じ。
朝食に玉子料理をよく出してた(僕が食べたいから)の以外は、我が家の方針と大きな違いはありませんでした。
なので、これでいいのだ、と再確認。
ほかに印象的だったのは、
「子供は腹が減ったら食べる。満腹になったらやめる(残す)。『残しちゃダメ』は余計なお世話」
「大人は目や舌で食べるが、子供は胃で食べる。彩りや隠し味やおかずのバラエティは不要」
「特に最近の女性はパンやパスタが好き。それが子供の食生活にも(悪い方向に)影響している」
「保育園・幼稚園の弁当でおかずの品数を多くしたりキャラクターの顔を作ったりする必要なし。ごはん7〜8割+昨夜の夕飯の残りのおかず2〜3割で十分。子供はごはんが好き。余計なことしない方がよく食べる」
「給食は完全米飯にすべき」
「東京の某市の小学校の給食には『冷やし中華と甘食と牛乳』みたいな変なメニューが出る」
など。
最後のは実際に写真も見せてくれたんですが、狂ってるとしか言いようがないですな。
これで「栄養のバランスは良いです」とか言うんでしょうか?
レストラン自然味工房でアイスバイン(下の写真)を食べました。
豚の骨付き肉を塩漬けにして長時間煮込んだ料理だそうです。
箸でもホロッと取れるやわらかさがたまりません。塩味がやや強いですが、そこにレモンを絞ると絶品。
運転手だったためビールもワインも飲めなかったのが残念(相方はボジョレーナントカ飲んでました)。

相方がいない&娘が昼寝中なのを良いことに、一人で甘いものを食しております。
菊家の地卵はちみつぷりん。頂き物でございます。

んー、美味でございます。
はちみつの風味と卵の…あ、娘がぐずってるのでちょっと失礼。
(5分経過)
なんとか寝かしつけてきました。
あぶないあぶない。見つかると
「ちょーだいちょーだい」「あべるー(たべるー)!」
となってしまうので。
さて、食べる方のポイントはカラメルを全部かけずにちょっと控えめにすること。
ぷりんそのものの味が引き立ちます。
ま、3個¥100のプリンでもうまいうまいと言って食べる僕のことなのでアテになりませんが。
おっと、いよいよ娘が起きそうなのでこれにて失礼。
で、最後はお約束の楽アフィ。
簡単に言うとアイスコーヒー(シロップありミルクなし)のソーダ割り。
炭酸飲料を飲みつつカフェインも摂取したい、って人向け。
…僕はもういいです。

茨城ゴールデンゴールズの存続も決まり、茨城的には騒動は一段落。
てことで今日ご紹介するのは、茨城ゴールデンゴールズの本拠地である稲敷市(の旧江戸崎町)の特産品、江戸崎かぼちゃ。
なんと一箱二個入り¥3000という高級品。
スーパーの店頭で見かけた時には誤植かと思いましたが、面白そうなので買ってみました。
ちなみに箱にはゴールデンゴールズの球団ロゴ&「応援すっぺよ!欽ちゃん球団」のキャッチコピーのシールが貼られてます。
(選手も貼ったそうです)
さて、お味はと言いますと、これがそんじょそこらのかぼちゃとは全然違うんですよ、奥さん。
フツーのかぼちゃだと、煮物にした時に実がスカスカで水っぽくてグズグズになったりなんかしちゃったりするワケですが、江戸崎かぼちゃは実がしっかりしてて驚くほどホクホクです。
フツーのかぼちゃの充填率が体心立方格子構造だとすると、江戸崎かぼちゃは六方最密充填構造、いやそれ以上と言えましょう。
是非皆さんにも食べていただきたいのですが、基本的に茨城(県南)以外で買うのは難しそうです。

アメリカ産の米を使ってることで一昔前にちょいと話題になったO-bentoを食べてみました。
イマイチですな。
ご飯が美味しくないです。
高い関税を避けるため、米そのものの輸入ではなく調理済みのを冷凍して輸入してる、という話だったと記憶してるんですが、やっぱそのせいでしょうか。
ペットボトルのお茶との抱き合わせで600円。
確かにボリュームの割には低価格なんですが、総合的には残念。
九州人にはお馴染みのサンポー焼豚ラーメンですが、ここ首都圏茨城ではお目にかかれません。

それでなくても九州風のとんこつラーメンのカップ麺(の美味しいの)はここ首都圏茨城ではあんまり売ってないので、実家に帰った時に買ってきたりします。
モチロンこのご時世ですから、日本全国どこからでも楽天とかで買えちゃったりします。
でも、それも何となく無粋な気がして、実家に帰って買い物に出かけ、ふと目についた時に1〜2個買って、自前で空輸して、ふと小腹が空いた時に相方と半分ずつ食べ、懐かしさと合わせて満腹、と。
この「ふと」な感じが良いな、と。
ちなみに中身はこんな感じです。

今日の山岡家は前回の反省を踏まえ、「味噌ネギ」の「味薄め」「油少なめ」にしました。
これならヘルシー(違)。

実際、スープの味は丁度良い加減でした。
ただ、スープを薄めにすると麺が太いために若干物足りなさを感じます。
麺のやわらかさが際立ってしまう、というか。
てことで次回は「麺かため」に挑戦。
(いや、だから夜中に牛久ラーメン食うような生活を…)
さて、どこで食べようか?と考えながら移動してたところ、土浦学園線のレッドロブスターが見えてきました。
あ、と思い出し、(レドロブではなく)志もつけ亭へ。
久しぶりなので、まだやってるかな?とちょっと心配したけどちゃんとありましたよ。
黒板にはつぼ鯛とかほっけとか本日のおすすめメニューがいっぱい書いてあるんですが、お昼はやっぱりおまかせ定食¥750。
今日のおまかせ定食は、鯵フライと鮪中おち。
満足。
こういう魚料理の店が家の近所にもあると良いんですが。

かつて筑波大生の間でなぜか「牛久ラーメン」と呼ばれていた、山岡家牛久店。
あれから幾年月が流れ、山岡家は土浦にもつくばにも阿見にも出来ましたが、僕ら(誰?)にとっての山岡家の原点はやっぱり牛久。
つーか、ホントに牛久の山岡家が一号店らしいですな。
てなわけで(もなんでもなく、単に残業して遅くなってご飯作るのが面倒だったから、とかそんな理由で)、久々に「牛久ラーメン」に行ってきました。

「牛久ラーメン」に限った話ではありませんが、「昔に比べて味が落ちた」みたいなことを言う人がいたりするんですけど、味音痴の僕には昔と大体同じ味に思えます。それはそれで幸福というか幸運。
確実に変わってないのが、キツイ豚骨臭と濃い味噌スープとそれをがっちりガードするぶ厚い油の量。
ですが、さすがにこの歳になると、この濃さと油の量は非常に危険です。
次回からはお好みで「スープうすめ、油すくなめ」にしてみようと思います。
(いや、そうでなくて、夜中に「牛久ラーメン」に行くような生活を改めよう)
以上、馴れ合いエントリでした。
イギリスの兵隊の格好でもなく、ぴかぴかする鉄砲も持たず、白熊のような犬も連れず、山奥の木の葉のかさかさしたとこまで車で行って、
「何か食べたいもんだなあ」
と歩いておりましたところ、西洋造りというかカントリー風のペンションがありました。
そして玄関には、
という札がでていました。
「ちょうどいい。ここはこれでなかなか開けてるんだ。入ろうじゃないか。」
てことで入りました。
注文は多くなかったです。ほっ。
山猫もいませんでした。家猫はいましたが。
自家製のパン、ハムなどを美味しくいただいて東京に帰りましたとさ。
こないだ筑波大の学園祭に行った時に筑波大学農林技術センターで収穫された米を買ってきました。

学生の頃は知らなかったんですが、農林技術センター(以下ノーギセン)で収穫された農作物って学内販売されてたんですね。
米、野菜、果物など種類も豊富で、ノーギセンに直接行けば買えるらしいです。
すぐ近くに住んでたこともあったんですが、全然知りませんでした。
てなわけで、今朝の朝食はノーギセンの米を美味しくいただきました。
3ヶ月前に北海道土産で買ってきたカレー三兄弟の長男(かどうかは知らん)、熊カレーをようやっと食べました。
予想通りカレー自体は他の兄弟(えぞ鹿カレー、トドカレー)と同じ味だったので、今回は玉葱とトマトを炒めたのを加えて甘みを出したりじゃがいも足したりピーマン焼いてのせたり少々手を加えてみました。

で、肝心の熊肉のお味はと言いますと、まーアレですな、とりあえず哺乳類の肉の味。
敢えて例えるなら牛肉と鯨肉の中間て感じでしょうか。
特にウマいワケでもなく、といってびっくりする程マズいワケでもない、というブロガー泣かせの一品でございました。
ちなみに他の兄弟同様に楽天とかで買えちゃったりするんですが、こーゆーのってやっぱ実際に北海道行って土産として買って来るとか北海道行った人から土産に貰うとかじゃないと面白くないですな。自宅に居ながらにして全国の珍カレーを制覇したい、って人以外には。