歩数計が欲しいなー、と思ってました。
どうせなら、PCに接続して履歴参照とかできるやつが良い!
…てことで、KONAMIのe-walkeylife2&健身計画2を購入しました。
>USB接続型 多機能歩数計「e-walkeylife2」
>健身計画2
e-walkeylife2は歩数計。
1年分のメモリ内蔵、歩数だけじゃなくて走数も計測する、消費カロリーも表示可能…などが特長。
大きさは、KUREワンドロップレンズクリーンと同じくらい(と言えばメガネっ子にはわかるはず)。

単体でも便利ですが、e-walkeylife2をPCのUSBポートに挿して、健康管理ソフト「健身計画2」にデータを取り込むと、楽しいです。

歩数以外にも、体脂肪や血圧を記録したり、履歴をグラフ化して確認したり、身体データと問診から「健康参照年齢」が算出されたり。
更に、KONAMIスポーツクラブでトレーニングすると、そのデータをネット経由で取り込めたりもするみたい。クラブ自体が近くにないので、試しようがないんですが。
ちなみに、僕の健康参照年齢は31.9歳でした。微妙。

とりあえず、毎日歩数を記録して、たまにグラフでチェックするところから始めようと思います。
メタボでもなんでもないんですけどね。
以前、見よう見まねで脱獄なんてのも試してみたりなんかしちゃったりしてました。
が、結局はappleの軍門に下り、正規アップデート(iPhone 2.1 Software Update for iPod touch)を購入して、アプリ利用できるようにすることにしました。

一番の理由は、少々お金払っても手軽で確実な方が良いと判断したから、です。
結局は、iPodのメンテは全てiTunes上で出来た方が気分的にラクだし。
また、自分であれこれ調べて、先人の道に倣って頑張っていじりまくる時間的余裕もないし。
とはいえ、今のような環境が実現したのは、試行錯誤してハックしまくった先人たちのおかげなのかも、とも思ったりして、ひそかに感謝したりなんかしちゃったりして。
![]() | WILLCOM 03 ピンクトーン[WILLCOM W-Value] WS020SH1P WILLCOM 2008-07-04 売り上げランキング : 37499 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
現在、会社用のiPAQ(hx4700)とプライベート用のCLIE(UX50)を使い分けてるんですが、こいつら一緒にできないかなー、と思って考えた結果、WILLCOM 03を試してみることに。
機種選定のポイントは、
・フルキーボード搭載
・デカ過ぎない
・カッコイイ
・ピンク
ちょっと使ってみた印象だと、アプリ起動・動作のサクサク感はCLIEに及ばない感じ。
でもiPAQよりはマシな気がするので、まずは会社用のiPAQと置き換える予定。
ほかに気になっている(というか気に入らない)点。
・イルミネーションキーはカッコ良いけど、バイブでクリック感を創出するのはチト厳しいかな。
・付属スタイラスがチープ&本体に収納できない、あたりが微妙にへぼい。
もう少し使い倒したら印象変わるかも、です。
僕が使ってるVAIO typeTはUSBポートが2つしかありません。
電車での移動時に膝の上で使う場合以外は通常マウスを接続してるので残りは1ポート。
そこへUSBメモリとiPodを同時に繋ぎたい、なんて時もあり、困っちゃうワケです。
てことで、そういえば持ってなかったUSBハブを買うことにしました。
店頭であれこれ見て最終的に選んだのがコレ。
"iNTED USB2.0 4PORT HUB"
USBコネクタ部が180度回転する、というのが特徴。
実際に僕のVAIOに装置(という言葉が似合う)してみました。
表にすると、残りのUSBポートとPCMCIAスロットを塞いでしまいました。
これでは意味がない。

裏にすると、VGAポートを塞いでしまいますが、普段は使ってないので問題なし。

あと、僕のVAIOの場合、USBポートのすぐ隣のIEEE1394ポートは回転の向きに関係なく塞がってしまうので、DVカメラを繋ぐ時は外すしかありません。ちと残念。
VAIOを閉じると厚みはほぼ同じで色も近いので一体感があり、なかなかカッコイイ。
でも、USBコネクタだけで繋がってるので、運ぶ時は変な力がかからないように気をつける必要があります。

というワケで、PCの形とかI/Oポートとの相性が良ければ便利な一品だと思います。
ちなみに、アマゾンやら楽天やらで探してみたけど同じ製品は見つけられませんでした。
そんな時、使われないまま眠ってたiPAQ(hx4700)が発掘されたので、使ってみることに。
(これはこれで古いので、最新のとは使い勝手が多少異なるかもしれませんが)
全体的な印象(CLIEとの比較)は、
1.何をするにも動作がもっさり
2.文字入力がムズムズ
3.ランチャーで目的のアプリに到達するまでに何しようとしてたか忘れる
てな感じ。
これらにより「やりたいことがサクサクできない」ので、ストレスがたまります。
特に2に関しては、hx4700は画面上のソフトキーボードか手書き入力しかなく、qwerty配列のキーボードを備えたUX50と比べると全く使いものになりませんでした。ケータイのテンキー入力の方がまだマシ。
とはいえ、Outlookとの親和性や何よりデバイス自体の入手性の面ではもはやCLIEに勝ち目はないので、普及し始めたWindowsMobileスマートフォンを検討しようかな、というきっかけにはなりました。
でもauからは出てないのよね。キャリア乗り換えは面倒だし…。
SONYがCLIE(しかもUX50)っぽいスマートフォンをauから出してくれることを切に願います。

このアルバムジャケットビューワー(以下iPodたっち)、ご存知の通り、裏が鏡面仕上げになってまして、焼きそば食べた後の青のり有無チェックとかには便利。
なんですが、駅の階段やエスカレーターでの移動中にいじってて、前に女子高生なんかが歩いてたりすると、「この状態って『手鏡でスカートの中を…』と誤解されたりしないだろうか?」と不安になることが。
植草事件の時みたく『じゃ、この手鏡(ホントはiPodたっちなのに)没収ね』とか言われたらショック。
考え過ぎ?
もちろん、通常はタッチスクリーン側を上にして操作してることがほとんどなのですが、そんなの後で証明できませんからねぇ?
考え過ぎ?
こういうのって、日本独特の事情なんでしょうな。

裏は鏡になってるんですが、欠けたリンゴのマークとかpod!とかごちゃごちゃ書いてあって化粧直しにはチト邪魔かも。
アルバムジャケットビューワーとしては、ページをめくるように指を滑らせる(というか「弾く」に近い感じ)操作が楽しいです。
素早く弾くとAngel WitchからIron MaidenやJudas Priestをすっ飛ばしてVenomまであっという間。
#たとえがわかりにくい。
イヤフォン端子もついてるので音も出るみたいですが、電話機能はないようです。ちぇ。
つーか、ちょっと遊んだだけで、全面指紋だらけになっちまいました。どうしたもんですかねえ。

![]() | Apple iPod touch 16GB MA627J/A Amazonで詳しく見る by G-Tools |
オレンジ色のクリップは小さくてどこにでも持って行けて良いのだけれど、ノートPCで使うにはクレードルってやつは使い勝手が悪くて困ります。
家の中でも移動することがあるので、クレードル接続しっぱなしにはしておけません。
また、出張や旅行に持っていく時にクレードルを一緒に持っていくのは邪魔。
てことで、クレードルなしでPCとオレンジ色のクリップを直接繋げられるUSBケーブルを買ってみました。
![]()
IPC-USBS01WHエレコム 2nd iPod shuffle用USBケーブル 0.1m(ホワイト)
0.1mすなわち10cmという潔い長さが良いです。
かさばらないし、他のケーブル等と絡まったりしにくいので、バッグの中にUSBメモリとかメモリカードリーダ等と一緒に放り込んでおいてもOK。
接続してる様子はこんな感じ。

#パームレストんとこのステッカーは気にしないこと。
前使ってたW21CAはminiSDカードだったんですが、今度のW51HはmicroSDカードです。
てことで、microSDカード買いました。
microSDカード→miniSDカード
microSDカード→SDカード
の変換アダプタつき。
つーか、microSDカードって小さいですな。
僕は手が小さくて指も細い方なので、なんとか蓋開けたりカード挿したりできますが、指太い人なんかは非常にやりづらいんじゃないかと想像。
ちなみに、W21CAんときに使ってた
miniSDカード→SDカード
の変換アダプタもあったりして、何が何だかよくわかんなくなってきました。
ケータイをW21CA(カシオ製)からW51H(日立製)に買い替えました。
春だから、というよりは、電池がヘタってきたから。
W51Hは、auの最新ラインナップでは少数派のワンセグ非対応機ですが、個人的にはケータイでテレビ見る機会もその気もないので考慮外。
カシオと日立は携帯電話端末の合弁会社作って共同開発してることもあり、W21CAとW51Hのユーザインタフェースはほぼ同じ。基本的な操作は買ってすぐでも違和感なく行えました。
≫カシオ、日立、携帯電話開発で提携、合弁会社設立へ | ネット | マイコミジャーナル
良くなった点:
・解像度がワイドVGAになり、PCサイトビューアーの表示能力が上がった。
・PCサイトビューアー使用時、モニタを回転させると横長表示が可能(ポインタ操作はスマートセンサー)。

悪くなった点:
・操作への応答性がやや悪くなった。
・ユーザインターフェースが同じなのにアドレス帳のグループ名情報などが引き継がれてなくてムズムズ(機種の問題じゃなくてauの問題か)。
まだ使ってない新機能がいっぱいあるみたいですが、今のところ機種変更のメリットは大してありません。はは。
クリップ(シツコイ)がこの位置だと、イヤーフォンのコードの長さも過不足なく、なかなか良い感じでした。
ちなみに、「アームバンド」でググるとApple Storeがトップに来てチトびっくり。

今日のシャッフルリスト:
Think Higher! / Andi Deris
Future World / Helloween
Gates Beyond Reality / Forgotten Tales
オトナやめたいわ / 聖飢魔II
Symphony of Destruction / Megadeth
エキサイト / 人間椅子
Preacher / Subway
メタル度85
唐突ですが、鼻毛カッターなんてものを買ってみました。
#そんな歳になったのね…(?)
調べてみると、なんかいろいろ種類があってよくわからなくなってきたので、「鼻毛カッター 水洗い」で検索して、価格が安かったのにしました。
実際に使った感想を臨場感溢れる描写で生々しく説明するのはチト気が引けるので省略。
「丸ごと水洗いできる」となってますが、やっぱなんか怖いので先っぽのカッター部分だけ水洗いしてます。
水道の蛇口ひねって水流しつつ電源ONにしてブーンと回しながらちょちょいと洗うだけ。カンタン。
以上、メタル度ゼロのお話でした。
クリップでシャツに留めるだけだと落ちそうでちょっとコワい。
首から下げるとぷらんぷらんして胸にガンガン当たってちょっと痛いです。
どうしたらいいのかな?
今日のシャッフルリスト(一部):
Heavy Metal is Dead / 聖飢魔II
This is War / She-Ja
菊人形の呪い / 人間椅子
Someone's Crying / Helloween
破綻ライダーV3 / CANTA
オレンジ色のクリップ(シツコイ)で束ねているイヤフォンはコレ。
良い点:インナーイヤー式+カナル式な構造なので、耳から外れにくい。
悪い点:普通のカナル式ほど密閉性がないので、周囲の雑音はあんまり遮断されない。
音的には、プレーヤー付属のイヤフォンよりは音のバランスとか奥行き感は良いように思います。
家で使ってみた時は、高音部がガシャガシャし過ぎないし、ベースやドラムがくっきりしてて良いなあ、と思ったんですが、電車の中だと雑音のせいでそこまでの恩恵は感じられませんでした。
てことこで、悪くないんだけどちょっと惜しい一品。
音楽とPodcastと英語聴くのに使ってるCreative MuVo TX FMのネックストラップとイヤフォンを束ねてみました。

これはなかなか便利。ぷらぷらしてたイヤフォンコードがすっきり。
なんかループタイみたいですが。
そのへんに転がってたCDのブックレットを挟んでみました。

あんまり使いやすくないです。
てことで、ほかの使い方を考え中。
素敵な使い方を知ってる人は教えてください。
ノートPCを携帯する時に、一応マウスも持っておきたかったりするんですが、普通のやつだと丸っこくてカバンの中で結構ジャマ。
もっと小さくてスリムなのがないかな?と思ってたところ、こんなのを発見。
![]()
指先一本で扱える超小型マウスGREENHOUSE GH-MUSF-S(シルバー&ブラック)
ボタンは一つ。縦長でシーソー状になっており、ボタン前方が通常の左ボタン、ボタン後方が右ボタンに対応してます。
右側面にホイール(というかダイヤル)もついてます。クリック機能つき。
僕の場合は、マウス本体を親指と中指で両側から挟むように持ち、人差し指でボタンとホイールを操作する、というように「指一本で扱」ってます。
(普通のマウスみたいに、親指と薬指で本体を持って、人差し指でボタン、中指でホイール、と役割分担する、ってのもアリかも)
最初は右クリック(→後方クリック)操作にちょっと戸惑いますが、慣れるとなんとか使えますし、ノートPCケースやACアダプタケースの隙間に入る大きさ(幅、高さ)なので、携帯性はかなり良いです。
つーか、家で普通に使う時もコレ使ってます。光学式で感度も良いのでテーブルクロスの上とかチラシの上とかでも割と快適。
上面の「FingerMouse」という印字は無い方がカッコ良いと思うんですけどね。
ノートPCのACアダプタのメガネプラグから電源を分岐するタップを買ってみました。
その名も「メネガレット」。「メガネレット」ではありません。なぜって?さあ?
出張でビジネスホテル泊まったりするときに、
「ノートPCと、ケータイの充電器と、CLIEの充電器と、MP3プレーヤー用の充電器と、デジカメの充電器と…、あー!コンセントが足りない!」
なんて時に便利かと。
(いや、そんなにあるとメネガレットでも足りないぞ)
家ではあんまり使うことないけど、ZIPPOくらいの大きさなので、ACアダプタにつけっぱなしにしといても大して邪魔になりません。
ちょっと目からウロコのアイテム。
ここんとこPC業界を騒がせているソニー製ノートPC用バッテリの不具合問題ですが、とうとう自社製品でも一部機種でバッテリ交換するようです。
≫ソニー、VAIO type Tのバッテリを自主交換(PC Watch)対象のバッテリ型番は「VGP-BPS2B」および「VGP-BPS3A」。(中略)VGP-BPS3Aが同梱されている製品型番は以下の通り。
VGN-T92PSY、T92PS、T92S、T72B/L、T72B/T、T52B/L
VGN-T91PSY、T91PS、T91S、T71B/L、T71B/T、T51B/L
ビンゴ。
慶んで交換させていただきます。
こないだ買ったDSC-T9のケースどうしようかなー、と考えてました。
Sony StyleのDSC-T9用アクセサリに専用(or対応)ケースが幾つかあるんですが、良さげなやつは既に販売終了だったり、まだ売ってるやつはデザインが好きになれなかったりと、難航。
ググってみると、似たような悩みを抱えた人はいるようで、その中に「カードケース(名刺入れ)をケースとして使う」というアイデアが載ってました。
≫So-net blog:ざるはぜいたくひん:DSC-T9のケース
なるほど。名刺入れというのは良いかも。
でも僕の場合は上記サイトで紹介されていたような高級感のある本革ケースじゃなくて、もっとカジュアルな感じのが欲しかったので、鞄屋やら文具店やらをぶらついてたところ、無印良品で丁度良い大きさのを発見したので購入。
≫無印良品ネットストア[ポリエステル名刺ケース・マグネット付 ]
実際に入れてみるとこんな感じ。
ちょっとキツめな絶妙のピッタリ感。
予備バッテリとか予備メモリスティックDuoとかを入れとく隙間は一切なし。まあいいや。
値段が値段なので安っぽさはありますが、無造作に鞄に放り込んどく時の傷防止ケースとしては充分。
てことでしばらくコレ使ってみます。
今までデジカメは3年半前に買ったSONYのDSC-U20を使ってました。
気に入ってたポイントは、
・小さくてカッコイイ
・単4乾電池駆動
・スライドカバーを開ければ電源ONで起動時間が早い
など。
ですが、使ってるうちに幾つか不満も出てきました。
例えば、
・液晶画面が小さい
・光学ズームがない
・画質も物足りない
など。
てことで、そろそろ新しいのを買おうかなーと最近のデジカメをあれこれ調べた結果、SONYのDSC-T9にしました。
乾電池駆動じゃない点以外はU20の良さを受け継ぎつつ上記の不満を解消してるのが選択理由。
あとはまあ記録メディアがメモリスティックの方がVAIOで使いやすい、ってのも。
まんまとSONYの囲い込み戦略にハマってますな。
届いたばかりのトコロをケータイのカメラで撮ってみました。
マットなブラックがカッコイイ。

面積はU20の1.5倍くらい。Yahoo!カフェカードよりちょっと大きいくらい。

厚みはU20より控えめ。

ちなみに、現在T9の後継機のT10が新発売だったりしますが、性能的に大差ないのと実売価格で5000円くらい安かったのでT9に。
≫「Origami」より小さく、 「W-ZERO3」よりパワフル! 小型軽量モバイルPC「VAIO type U」 / デジタルARENA
VAIO type Uが復活した!と一部で話題ですが、個人的にはコレはVAIO type Uの後継機であるだけでなく、僕が愛用している今は亡きCLIE UX50の後継機でもあるんじゃないか、と思えてなりません。
つーか、新type Uの開発部隊にはCLIE開発者だった人が入ってるに違いない、と思います。
何しろ型番が「VGN-UX50」。
そう、「CLIE UX50(PEG-UX50)」と同じ「UX50」です。
しかも、
・フルキーボード搭載(フラットなボタン型キー)
・キーボードを隠した状態でも使える
・スタイラスで操作・手書き文字入力が可能
・アイコン式のランチャーでアプリ起動
・カメラつき(&イマイチ使わなそう)
など共通点がいっぱい。
更に、スタイラスの形状も初代type Uと全然違ってて、むしろCLIEのものと似て蝶。
ま、実際には
・小型とは言えCLIEに比べればはるかに大きい
・PIMソフトに重点が置かれていない
・通常のPCの環境を持ち歩けるのがメリット
と相違もいっぱいですが、でも、なーんか随所に見え隠れするCLIEっぽさにちょっと心ひかれます。
いや、買いませんよ。買いませんとも。買いませんて。まだ。
って、結局アフィるのかよ。
ふと気紛れに、かれこれ1年以上も部屋の隅で眠ってたMacintosh SE/30の電源を入れてみました。
おー、ちゃんと起動するではないですか。感動。

Nitemacs立ち上げてカチャカチャとテキスト打ってみると何とも良い感じ。
LANケーブル挿してNetscapeでWebサーフ、なんて無茶なことはしませんでしたが。
それにしても、こうしてみるとPC(Macもね)のGUIって10数年まえから基本的には変わってないんだね、と改めて思ったり。
ま、それだけなんですが、これからもたまに動かしてあげたいですな。
以前「暇つぶしにケータイでゲームって!アホか!」みたいなこと書いたわりに、イースIを会社帰りの電車の中で遊んだりしてたワタクシですが、今度はハイドライドやってみました。
ポイントは、グラフィックとサウンドがオリジナル(パソコン)版とアレンジ版の両方用意されていて、切り替え可能なトコロ。
どっちでもゲーム内容は同じなので、ここはやはりオリジナル版でノスタルジックな気分に浸るわけです。
EZアプリ版の画面解像度は240x320なので縦長レイアウトになってますが、画面の雰囲気はオリジナルそのまま。
オリジナルのパソコン版(PC-88)は640x240だったけど、ケータイの画面そのものが小さいせいもあり、ほとんど同じように見えます。
懐かしい。
つーか、僕が昔やったのはMSX版(しかもテープ版)なので実は画面全然違うんだけどね。

で、ゲーム内容なんですが、基本的にはオリジナルと同じっぽいんですが、微妙にアレンジされてます。
オリジナルでは多くの人がつまづいたと思われる3人目の妖精の見つけ方とかはかなり簡単になってたりして。
ほかにも違うところあるかもしれないけど、そんなに細かいところまで覚えてないので特に違和感なし。
さて、こうなると「II」「3」もプレイしたくなるのが人情ってもの。
よろしくお願いします。>BOTHTEC

以前「暇つぶしにケータイでゲームって!アホか!」みたいなこと書いたような気がしますが、ここ最近、EZアプリで「イースI 完全版」ダウンロードして電車の中で遊んでました。あっはっは。
いや、結構よく出来てるんですよ、コレが。
グラフィックは一新されてたり、オリジナル(パソコン版)にはなかった街やキャラが増えてたりするんですが、ストーリー、アイテム、神殿や塔の構造や仕掛け、半キャラずらし戦法、BGMなど、基本部分はほぼそのまま。
更に、細かいトコロですが、かつてのパソコン版では、ダームの塔のBGMがPC-88その他版(FM音源)とMSX2版(PSG音源)とで違ってたんですが、このEZアプリ版では両方の曲が効果的に使い分けられててより一層ナイス。
ダルクファクトの強さもオリジナル通り。つーか、ケータイのキーで操作してるせいか余計に難しかったです。
そしてアドルは光に包まれて…ってここまでやったら「イースII 完全版」も出してください。
ヨロシクー。
【駆動時間】
製品仕様ではアルカリ乾電池使用で最大15時間とありますが、僕の場合は充電池(1.2V/680mAh)使ってて7〜8時間くらい。通退勤時に片道1時間ずつ聴いて3〜4日くらいで電池交換、というペースです。充電は2本ずつしておくので実質的に週一回充電、といったところ。
【容量】
1GBというのはフラッシュメモリタイプとしては大きい方で、MP3でアルバム約20枚分が収録可能なんですが、全然足りません。ま、持ってるCD全部入らない限りは何GBあろうと「やっぱ足りない」って思っちゃいそうですが。
【イヤフォン】
付属のはデカ過ぎて耳が痛いので別に耳かけ式のを買って使用中。こんなの。
【操作性】
横に音量上下ボタンとプッシュスイッチ付きダイヤル(というより1軸レバー)ついてます。曲・アルバム選択、メニュー操作等はこのダイヤルで行うのですが、これがイマイチ使い辛い。特にメニュー操作はソニーのジョグダイヤルみたいにクルクル回って欲しい。あと、音量ボタンに場所使い過ぎ。
【その他】
首からぶら下げてるとやや大きく感じます。メモリタイプは細長い方がスマートで良いかもしれません。
知人にもiPodユーザ(SKI氏とかmoney氏とか)やiPod Shuffleユーザ(Kei氏とかフクタケさんとか)が増えてきました。
そんな中、相変わらず天邪鬼な私は↓コレ買いました。

Creative MuVo TX FM 1GBってやつです。Amazonでギフト券還元の対象商品だったのに背中押されちゃいました。
と言っても単にAmazonのキャンペーンに乗せられて勢いでクリックしちゃったワケではなく(ないこともないけど)、以下のような条件で選定した結果です。一応。
(1)フラッシュメモリ型
(2)単4型乾電池駆動
(3)クレードル不要
(1)は、既にCLIEと携帯を持ち歩いてるので、更にも一つ携帯するなら軽い方が良いな、という理由。
(2)(3)の条件は、使ってるPCがノート型(しかもWin98SE)だから、ってのに因るところが大きいです。クレードル邪魔。
#iPodシリーズは(2)が×なので選外。そもそもiTunesがWin98SE非対応だしね。
さて、MuVo TX FMは合体式で、電池部(以下Aパーツ)とUSBメモリ部(以下Bパーツ)に分かれます。コアブロック(は?)はナシ。
音楽データの転送は、BパーツをPC(以下木馬(違))に挿してエクスプローラ等でコピーするだけ。
ちょこっと使ってみて気になる点は、
・Aパーツの電池蓋がしょぼい。
・表面がつやつやで黒いので、手の脂汚れに弱い。
・機能切替や設定等の操作性がイマイチ。
・付属のインナーイヤフォンは(日本人の耳には)デカ過ぎて痛い。違うのに替えました。
など。
SONATA ARCTICAとかMASTERPLANとかANGRAとか陰陽座とかムスメタ(略)とか入れて、通勤電車内で使う予定です。
仕事中、iPAQユーザの某がニヤニヤしながら近づいてきて言いました。
「SONYがCLIE撤退だって」
≫ソニー、クリエの新機種投入を終了(Yahoo!ニュース)
ああ、ついに。
従来機にオマケつけただけのTH55DK、有機ELの製品化実験機的位置付けのVZ90と、最近の新製品を見てても『もう新機種出ないかも』な雰囲気は漂いまくってましたが、ああ、ついに。
「SONYがCLIE撤退だって」
わかったってば。
つい昨日のMYCOM PC WEBの記事でも、
≫【レポート】売れ筋ランキング - PDAに求められる"他にない"新機能CLIEは新機種が追加されておらず、従来モデルも終息に向かっている製品が多いため、徐々に順位を落としている。PDA市場は国内メーカーの勢いが落ちている。
それゆえ、今後でてくるPDAには、他の機材にない機能が求められるだろう。
「SONYがCLIE撤退だって」
しつこいなあ。
(恥ずかしながら)今調べて初めて知ったんですが、"CLIE"は"Communication Linkage for Information & Entertainment"の略だそうです。その名が示すように、CLIEは本家Palmデバイスとは異なる路線を狙ったシリーズで、画像/動画ビューワ、カメラ、音楽プレーヤなど、従来のPDAにはなかった機能が意欲的に盛り込まれました。が、その多くは、PCや他の専用デバイスの機能をPDAに持ち込んだものでした。
そうではないPDAならではの機能を最後まで実現(発見)できなかったことが、SONYが撤退に至った要因の一つのように思えます。
「SONYがCLIE撤退だって」
うるさいって。
ちなみに、上の記事のランキングでは、順位を落としているとは言え、トップ10のうち5つまでがCLIE、しかもTH55/55DKやUX50などのPIM機能に優れた正統派PDAと言えるモデルが上位となっています。結局は「CLIEらしい」デバイスではなく「Palmらしい」デバイスが売れていた、というのは皮肉な結果です。
「SONYがCLIE撤退だって」
あっち行けよ。
ま、それはそれとして、僕がしばらくUX50ユーザであることに変わりはありません。別に今持ってるCLIEが消滅するわけじゃないし、数年間はサポートも継続されるらしいし。次にPDA乗り換える時に市場がどうなってるかなんて(PDAというカテゴリが消滅してる可能性も含めて)わかりませんから。
「SONYがCLIE撤退だって」
だからPocketPCには乗り換えないってば。
ケータイでクレジットカード死にました…といっても、「パケ代が膨れ上がって支払いが…」という話ではありません。カード(の磁気記録)そのものが逝ってしまったようなのです。原因は、勤務中に胸ポケットにケータイとカード(剥き出しで)を一緒に入れておいたせいだと思われます。
なんでまた勤務中にカードが胸ポケに入っているかというと、勤務先の食堂の支払いにカードを使用するからです。例えば、
「えーと、今日のランチは『仔牛の赤ワイン煮込みシチリア風』と『南イタリアの海の幸のラビオリ』にするか…」
と、カード読み取り器にカードを挿すと、
「ピ!330円」
と、代金が支払われ、めでたくカレーライスにありつける、という仕組み。
ところが、先日、カード読み取り器にカードを挿しても
「ピピピピピー!」
と弾かれてしまったのです。何度やってもダメ。その時は、表面が汚れたせいかな?くらいに思い、カードを再発行してもらって新しいカードを使い始めたのですが、今日になってまた
「ピピピピピー!」
と弾かれてしまいました。何度やってもダメ。
しかし、ケータイとカードを胸ポケに一緒に入れとく習慣は今に始まったことではないのに、なぜ今になって…?と考えたところ、一つ思い当たることが。
「ひょっとして、最近ケータイ替えたからだったりして?」
約一ヶ月前に、C404S→W21CAに機種変更したのですが、コレが原因の可能性が疑われます。実際にW21CA近傍の磁界の強さを計ったわけではありませんが、C404Sとの違いから察するに、怪しいのが
・サラウンドツインスピーカー搭載
…ダメじゃん。
つーか、それ以前に、「携帯電話などの電磁波を発する機器」を磁気カードと一緒にしてた段階でダメじゃん。
3年の長きに渡って御愛顧いただいたC404Sなのですが、タダでさえバッテリがヘタってきたのに加えて、残量がまだあるにもかかわらず通話中に電源が落ちるという症状が頻発するようになったので、ようやく機種変更することにしました。
以前から狙っていたBluetooth搭載のW21Tにするつもりで店に行ったのですが、調べてみるとBluetooth以外の機能とかデザインがパッとせず、イマイチな印象を受けていた横から、「PCサイトビューアー」「2.6インチワイドQVGA液晶」などの謳い文句が目に入り、「ん?」と手に取ったのがW21CA。デモ機をいじってるうちに結構気に入ったのでコレに決定。
C404Sと比べると、着信音が良くなったり、カメラがついたり、と大きな変化はイロイロあるのですが、このへんは端末の特徴というより世代間ギャップなので、それ以外のW21CAならではの長所と短所を幾つか挙げてみます。
長所:
・たしかに画面はデカイ。しかも高解像度なのでフォントを小さくできる。長文メールやEZweb閲覧に便利。
・PCサイトビューアーの使用感はまあまあ。
・上半分が回転するので小型デジカメみたく使える。
・ツインスピーカで結構良い音。普段はほとんどマナーモードなのであまり関係ないけど。
短所:
・画面がデカイだけに本体もデカイ。体積はC404Sとさほど変わらない感じ。ただし伸縮アンテナが突き出てない分、すっきりはしている。
・PCサイトビューアーのパケ代はEZwebとは別料金でダブル定額も適用されないので要注意。もっとも、珍しがって使うのは最初だけで、そのうち使わなくなるような気も。
・レンズ部が下半分についてるので、上半分を回転させないと撮影しづらい。
・片手での開閉時に意図せず上半分が回転しそうになる。
・(ジョグダイヤルに比べると)メニュー選択やテキストスクロールの操作性が悪い。
こうして見ると短所の方が多いけど、概ね気に入ってます。
ちなみに着うたは使ってません。欲しい曲("地獄の皇太子"とか)ないし。
以前に試みてイマイチだな、と思ったんだけど、電車通勤になったのを機に、もう一度本気で使ってみました。
以下、○な点と×な点を列挙。
○な点:
・(SONYなのに)ATRAC3じゃなくても良いので、既存のMP3資産をそのまま使える。
・意外とバッテリ食わない。通勤時30分聴いててもバッテリ残量はほとんど減らなかった。ただし、画面を内側にして蓋閉じて(液晶表示OFFにして)いることが条件。
×な点:
・音楽再生はバックグラウンド動作不可。即ち、メモ帳や予定表を使いながら聴けない。
・操作用リモコンがないので本体で操作するしかない。が、曲の選択や早送りのためにイチイチ蓋を開いてスタイラス握るのは、電車に乗っててもやっぱ面倒この上なし。
・(使ってるPCがVAIOじゃないので)メモステにファイルコピーするのが面倒。
結論としては、ポータブルCDプレーヤ&CD数枚を持ち歩くよりはマシ、という程度で、MP3プレーヤ専用機と比べるとかなり見劣りします。てことで、やっぱMP3プレーヤ欲しいな、という気持ちが再びムクムク。
≫ITmediaモバイル:「Bluetooth+着うたフル」のWIN〜「W21T」
以前、東芝からBluetooth搭載WIN端末出そうとかなんとか書いてから数日ですが、早くも発表されました。
東芝初のWIN端末にBluetoothを載せてきたってことで、東芝は結構本気でBluetoothに力入れようとしてるようです。現状では携帯電話のBluetooth機能の主な使い道はハンズフリー通話くらいだけど、Bluetoothを使った屋内ナビゲーションシステムなんてのが開発されたりしてるので、今後ちょっと面白くなってくるかもしれません。
勤務先ではグループウェア使ってスケジュール管理&共有してるけど、個人的には手帳やPDAや携帯電話で管理してる、って人が世間に結構いるかどうかは知りませんが、身の回りにはそこそこいます。
僕の場合、勤務先ではNotesを、個人的にはCLIE UX50を使ってて、スケジュールの同期には素手を使ってるんですが、これが面倒だったり、たまに同期に失敗してたりするワケです。同僚でPocketPCを使ってるがつくんも似たような悩みを抱えているらしく、「Intellisync試そうぜ!」なんて話になりました。コレ使うとOutlookやNotesと携帯やPDA(PocketPC/Palm)のデータを同期させることができるそうです。なお、紙の手帳には未対応っぽい。
で、彼が実験したところ、PocketPCではうまくいったようなのですが、CLIEと同期させるためには、PC(Windows2000/XPの場合)に管理者権限が必要らしいことが判明。実は、勤務先では一般ユーザはPowerUser権限で使用しており、管理者権限は与えられていないのです。というワケであえなく挫折。Intellisyncの問題ではなく、CLIEのHotSyncの問題なのですが。
PCに管理者権限がないと使えない(同期できない)PDAってのは如何なものでしょうかね。>SONYさま
以前、そろそろケータイ替え時だし、A5504TにしてBluetooth使ってみようかな、とかなんとか書いてからはや数ヶ月。結局まだ
C404Sのまま。やっぱA5504Tはデザインがイマイチで食指が伸びませんでした。後発でBluetoothナシのA5506Tの方がまだカッコイイってのも作用して更に購買意欲減退。
…と思ってたところに、
≫ITmediaモバイル:「CDMA W21T」がBluetooth認定取得
同じく東芝からBluetooth搭載したWIN端末が発売されそうな気配。今冬くらいかな。どんなのが出てくるか楽しみなところ。
ただ、WIN端末ってデカイのよね。
≫ITmediaモバイル:ソニー、3.8型有機ELディスプレイ搭載CLIE
先日、「CLIEもう出ないかも」とか書いたばっかりなのに、早速新CLIE出ちゃいました。とりあえずSONYはまだCLIEを止めてないってことなんだろうけど、ディスプレイがきれいな携帯動画/静止画/音楽プレーヤー、というのがウリで、手帳としての機能はオマケな感じ。
有機ELディスプレイの実用実験としてメディアプレーヤーでも出すか。→Windows載せて"VAIO"にするほどでもない。→WindowsCEは今まで使ってないし。→ITRONでマルチメディア扱うのは面倒。→今更独自OSはないでしょ。→じゃ、PalmOSで。→PalmOS使うなら一応PIM機能もつけとくか。
…てなノリ?
新しモノ好きとSONYファン以外に購買層が想像できません。
実際は「今度のCLIE」ではなく「こないだのCLIE」に辞書ソフトと辞書データを添付した、ってだけ。
一般消費者向けのPDAというカテゴリ自体が結局は広く普及しないまま消えていきそうな昨今、SONYの新製品がコレ、ってことは、ひょっとすると「今度のCLIE」はもう出ないのかも?と思ってしまいます。
ITmediaモバイル:PDAが生き残るための道でもPDAの厳しい現状が確認されてますし、忘れたらもったいないっ!: 手帳のように、紙の手帳に戻っていく人もいるし。
うーん。
音楽データはPCからメモリカードリーダ経由でメモリスティック(の所定のフォルダ)にコピー。そのメモリスティックをCLIE UX50に挿してAudio Player(CLIEに付属のソフト)を起動して再生マークをタップすると再生開始。イヤフォンは使わなくなったポータブルCDプレイヤーから拝借。
耳肥えてないし他のプレーヤと比較もできないので音質については評価不能。
使い勝手の面では、再生・停止・曲送り等の操作をリモコンでできないのが辛い。スタイラスでタップするかジョグダイヤルでクルクル&プッシュ、ってのは、電車で座ってる時とかならまだしも、自転車こいでる時とか走ってる時は厳しい。つーかムリ。
また、64MBのメモリスティックしか持ってないのでせいぜいアルバム1枚分くらいしか入れられないし、同じメモリスティックにCLIE内蔵カメラで取った写真とかCLIE内蔵ボイスレコーダの録音なども記録するので、ある程度容量を残しとかないといけない。
用途別にメモリスティックを何枚か用意しておく、ってのも手なんだけど、やっぱ音楽専用のプレーヤが欲しいな、という気持ちがムクリ。
≫ITmediaモバイル:“指パチ”で操作〜ドコモ、時計型の「UbiButton」
腕時計のような外見のデバイスで、指パッチンすると様々な家電の遠隔操作が可能、というもの。指パッチンの検出は内蔵の加速度センサで行うらしい。
CMは勿論アノ住職でしょうな。
≫ITmediaニュース:MS版のHDD搭載メディアプレーヤー、Amazon.comで先行予約開始
というニュースを見て、以前Windows Media Audio Player?で書いた「iPodと同じくらい優れたルック&フィールで、価格はたったの50ドル」が登場?と思ったら、
米Microsoftは、HDD搭載の携帯メディアプレーヤー「Portable Media Center」(PMC)を正式発表した。Creativeが8月末、Samsungが9月末にPMC製品を出荷予定。いずれも20GバイトのHDD搭載で、米国での販売価格は499ドル。
とのこと。価格が1桁違うし「iPodと同じくらい優れたルック&フィール」でもなさそう。てことは別物か?
なんか紛らわしいことする会社ですね。