昔聴いた時には「イマイチかな」と思った曲を何年かぶりに聴いてみると新たな発見があって「イイじゃん!」となることがありますね。
さて、ヘディングフォートゥモローはガンマレイの1stアルバムのタイトルトラック。14分を超える大作です。
が、今までは
「なんか無理やり長くしたみたいなダラダラ感がイマイチっつーかモウイイっつーか」
という感想でした。
それが今日たまたまiPodのシャッフルで出てきたので、久々に聴いてみましたよ。
じっくりと噛み締めるように。
しかも2回も。
で、感想ですが…
「やっぱ長い!無駄に長い!」
同じでした。30分もかけたのに。残念。
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(当時の)メンバー三人が「三十歳」となった今の状況・心境を述懐しつつ、「やがてキミも三十歳!」と聴く者に現実を突きつける、という歌。
この曲が収録されているアルバム「踊る一寸法師」は、人間椅子がメジャーレーベルからインディーズに移った直後の作品。
やや自嘲気味で暗めの歌詞はそういうバンド事情を反映してるのかもしれません。
学生時代に聴いてた時は、「俺の三十歳ってどうなってるんだろう?」と正直不安に思ったりもしましたが、いつの間にか三十歳を越えて四十歳が近づいてきました(笑)。
ちなみに、僕より先に四十歳になってる人間椅子は「三十歳」の続編的な歌も作ってるんですが、その紹介はまた次の機会(iPodのシャッフル次第)。
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今更ながら何の気まぐれかATOK 2008を買ってみました。
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「せいきまつ」→「世紀末」
…ちぇっ。
単語登録。
「きんにくしょうじょたい」→「筋肉小所帯」
…ちぇっ。
文節毎に変換。
「おんみょうざ」→「陰陽座」
…えっ?!
ふとチャンネルをCNN(スカパー!で)にしてみたらなんか聴いたことある曲が。
ん?こ、これは"Run To The Hills"?
そのうちブルースやらスティーブやらニコやらが出てきました。
ワオ!
IRON MAIDEN特集ではないですか。
≫Show Pages - Revealed - CNN.com
で放送と同じ動画を見ることができます。
CNNがHeavy Metal Bandを取り上げる、ってこと自体が日本人の感覚からすると意外。
それだけ海外でのIRON MAIDENの存在は大きいってことかもしれませんが、日本での一般的な認知度は低いってのがやっぱ残念。
例えば、NHK(じゃなくて民放でも)がIRON MAIDEN特集やるか?やんないよね?
(そういえばNHKは2年前に「聖飢魔II地球デビュー20周年記念 恐怖の復活祭」放送してましたが)
お茶の間にヘヴィメタル、なかなか難しいですなぁ。
前回のツアーから2年、個人的には4回目のIRON MAIDENライブに行ってまいりました。
今回はニューアルバムを引っ提げてのツアーではなく、1st〜7thまでの作品から選曲したライブ企画。
前回のライブは新譜をアルバムの順番どおりに全曲再現というIRON MAIDENとしては珍しい構成で、それはそれで良かったのですが、その分、往年の名曲を演奏する時間が限られていた、という点はちょっと残念でした。
今回のツアーはそんなファンの贅沢な要望に応えて実現されたもの…かどうかはわかりませんが、とにかくうれしい企画です。
何より、1st〜7thからの選曲ってことは、もう二度と生では聴けないと思っていた「チャーチル演説」「その次の曲」が聴けるかも!という期待がありましたからね。
で、先に行われた海外公演のセットリスト情報を見ると、"Intro - Churchill's Speech"とあるじゃないですか。
≫-XEROism- Metal Zone - Iron Maiden
てなわけで、2/16(土)幕張メッセに出かけました。
メンバーはいつもの三人。money氏とhirahira氏。

(写真は開演前のグッズ売り場。写真提供はmoney氏)
会場はメッセNo3ホール。オールスタンディング。収容人数は1万人くらいでしょうか?
MAIDENライブの「序曲」"Doctor, Doctor"が終わり、会場が一気に盛り上がったところで、チャーチルの演説が静かに流れ始めました。
最後の"We shall never surrender!"に続いて、待ちに待ったあのイントロ。
"ACES HIGH"
日本ではもう聴けないかと思ってたのでチト感激。
以下、1曲ごとに感動してたりぴょんぴょん飛び跳ねてたり歌ったり叫んだりしてたんですが省略。
個人的には6th,7thアルバムからの"Wasted Years","Heaven Can Wait","Moonchild","The Clairvoyant"あたりが珍しくて良い感じでした。
最前列付近は押すな押すなでぎゅうぎゅうだったみたいですが、我々はオトナなので(=そんな体力ないので)PAのあたりからヤニック側(向かって右)にやや離れたところで見てました。
でもやっぱスタンディングは正直しんどい。
さて気は早いですが、次の来日公演(というかワールドツアー)は、ヤニック加入後の8th、9th、ブルース抜けてブレイズ加入後の10th、11thからの曲を中心に…なんてのが企画されたりしませんかね?
ブレイズ時代の曲をブルースが歌いまくると新しい発見がいっぱいありそうで、それはそれで興味があるのですが。
ちなみにMCでもブルースが宣伝してましたが、"Live After Death"のDVDが発売されました。
5th"Powerslave"発表後のライブで、今回のツアーと似たセットリストです。
CDは何度も聴いてますが、DVDはどうしますかね。欲しいけど見る暇なさそう。
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以前も紹介したキャプテン和田の劇的メタル、もちろん今でも聴いてます。iPod ザ・たっちで。
といっても、毎週毎週全部聴いてるわけでもなく、「おっ」と思ったものをピックアップして聴いてるのですが、その「おっ」のポイントは「アーティストインタビュー」。
何が良いって、英語の聴き取り練習に良いんですね。
必ずしも母国語が英語のアーティストばかりではないので、流暢過ぎてついていけない、ってこともありません(なくはないですが)。
それに、Burrn!等のインタビュー記事を読んだことがある人なら、インタビューで語られる内容は大体想像がつくので、比較的理解しやすいと思います。
(ただし、複数メンバーを迎えてのインタビューの場合、同時に喋ったり雑談ぽくなったりしてよくわかんなくなることもありますが)
最近のだと、第77回: Andre Matos インタビュー!(クリックするとmp3ファイルをダウンロード)がオススメ。
Andreが非常に丁寧に喋ってて、聴き取りやすいです。Brazilian Englishのクセはありますが、それもまた一興。
てことで、キャプテン和田の劇的メタル(podcast)でアーティストインタビューを聴け!
≫ヤフー、エンタメに特化した新ニュースサイト「ネタりか」を公開 - CNET Japan
ヤフーは6月7日、芸能やアニメ関連のニュース、国内外の珍しい出来事など、エンターテインメント性の高い話題を集めた新しいニュースサイトネタりか(ベータ版)を公開した。
個人的には最近そういう「世界まる見え」「仰天ニュース」的なネタにあんまり食指が動かなくなったので、サイトの中身はどうでも良いんですが、タイトルが気になります。
「ネタりか」
って、ねえ?
しかもURLが
http://netallica.yahoo.co.jp/
だったりすると、ねえ?
せっかくならこんなロゴにしてくれたら良いのに、と思った人は多いのではないでしょうか。
…そうでもないですか。
ちなみに、このロゴは、
http://www.typenow.net/themed.htm
からダウンロードした「とあるフォント」を元に作成しました。
≫「X JAPAN」復活 年内にライブ(スポーツニッポン) - goo ニュース
言われてみれば解散から10年も経つんですなあ。
YOSHIKIがTOSHIを招き、hideに向けて作ったピアノ曲を歌わせたそうです。
PATA、HEATH(TAIJIは?)も合流予定で、年内に復活ライブやる見込みらしいけど、ロスからスタートだって。なんでロス?
ライブでのhideの代役はゲストギタリストを10数人呼ぶ、とかで、曲ごとに違う人がプレイしたり、なんて形を考えてるようですよ。
僕は、hideの代役云々よりもYOSHIKIがちゃんとドラム叩けるの?ってのが一番の心配事だったりします。
だって、ライブやるってことは、ピアノ曲とかバラードだけってワケにもいかないよね。
「WEEKEND」「RUSTY NAIL」だけじゃなくて「紅」「X」「BLUE BLOOD」とかは演るよね?
「Stab Me In The Back」…は演んないか。
体壊さない程度に頑張って叩いて叩いて叩きまくって欲しいと思います。
それにしても復活ブームですなあ。
さ、次こそラ・ムーの番だぞ、きっと。
わくわく。
mixiから持ってきました。
Q1:あなたが初めて聴いたHR/HMは?
(たぶん)1999 SECRET OBJECT / 聖飢魔II
「デーモン小暮のオールナイトニッポン」が始まった頃に発布された大教典「BIG TIME CHANGES」からの小教典だったこの曲がラジオでオンエアされた筈なので、たぶんコレが最初だと思います。
Q2:HR/HMを聴いたのは誰の影響?
最初のきっかけはもちろんデーモン小暮閣下。
本格的に聴き始めたのはMoneyの旦那の影響。
Q3:「この編成こそ最強だった!」と思う編成は?
ちょっと反則気味だけどTHE SATAN ALL STARS。
あるいは、Blackmore/Dio/Powell期のRAINBOW。
Q4:「こいつらを組ませてみたい!」と思う理想の組み合わせは?
Yngwie MalmsteenのアルバムをRoy Zがプロデュース!なんてことになったら、ちょっとワクワクしません?
(Yngwie先生の性格からして絶対ムリだと思うけど)
Q5:「この組み合わせはないな…」と思ったのは?
月並みですが、IRON MAIDENのVoにBlaze Bayley。ないない。
Q6:「こいつに惚れた!」誰?
ダミアン浜田殿下。「こいつ」じゃなくて「あの方」。
Q7:最近のヘビーローテーションは?
The Open Door / Evanescence
Rainmaker / Fair Warning (←なぜ今頃?)
Q8:ところで、今聴いてるのは?
Stay A Moment / KREYSON
KREYSONはチェコのHMバンド。1stと2ndは日本盤が出てたけどその後の消息は不明。
2ndアルバム"Crusaders"は名盤。今聴いてるこの曲も収録されてます。
お、中古ならAmazonで買えそうです。是非。
↓
クレイソン/クルセイダーズ
Q9:HR/HMの話題で一番嬉しかったのは?
Bruce DickinsonのIRON MAIDEN復帰。
Q10:HR/HMの話題で一番ヘコんだのは?
Ingo Schwichtenberg(ex. Helloween)の死。
Q11:今まで、買った中で一番正解だったと思うのは?
Angels Cry / ANGRA
"Unfinished Allegro"〜"Carry On"だけで元は取れた、と思いました。
Q12:今まで、買った中で一番失敗したと思うのは?
鳳翼麟瞳(CCCD) / 陰陽座
アルバムの内容は良いんだけど、当初発売されたCCCD盤を買っちゃったことが大失敗。
しかも今は通常CD盤で発売中なのですよ。買い直すのもちょっとねえ…。
Q13:HR/HM初心者にすすめるあなたの一枚は?
あえて二枚あげます。
THE OUTER MISSION / 聖飢魔II
OUTERLIMITS / SHOW-YA
ちょっと古いけどどっちも名盤。歌詞も日本語なので安心。どっちも"OUTER"なのは偶然。
Q14:HR/HM初心者にすすめるあなたの一曲は?
↑のアルバムに収録されてる、
限界LOVERS / SHOW-YA
(で、次にKill The King / RAINBOWを聴いて「カッコイイ!」と思ったら、もうメタラーの仲間入り)
Q15:次に回す人を5人指定してください。
数えてみたら回せる人が5人もいない気がして寂しくなったので省略。
先日、ANGRA / BLIND GUARDIANのカップリングツアーを観に行ってきました。
(随分日が経ってしまったので今更な感じもしますが、一応感想メモ)
つーか、hirahira氏と一緒に行ったので、概要はそっちを参照。
ANGRAは、各アルバムの1曲目(イントロ含む)を全部組み込んだセットリストで、新旧ファンのハートをまんべんなく掴む作戦。
大当たりです。掴まれました。
かつ、新譜からも3曲(それでも少ないと思うけど)演奏。
ほかに良かった点は、
・何よりメンバーが楽しそうに演奏してた。
残念な点は、
・音が悪かった。でか過ぎ。
・アンコールなし。前半担当だから仕方ない?
一方、BLIND GUARDIANは、アルバムからの選曲にムラがあったり、そのくせ新作からは"FLY"だけ?だったり、期待してた曲(新旧含めて)がセットリストから外れてたりと、なんかイマイチな印象。
垂れ幕なし&衣装も無地で、音楽以外の飾りを排除した演出だったのかもしれないけど、なんかステージ上が寂しい印象も。
良かった点は、
・音はANGRAの時より良かった。
残念な点は、
・ハンズィ以外のメンバーがあんまり楽しそうじゃなかったように見えた。
・"MAJESTY"も"LOST IN THE TWILIGHT HALL"も"TIME WHAT IS TIME"もなし。
・つーか、ハンズィっていつからベース弾くのやめたの?
カップリングツアーって、両方好きな人にはお得なんだけど、片方だけファンの人が多いと、演る側も観る側もやりにくいですね。
先日、古本屋をぶらぶらしてたら、IRON MAIDENの「SOMEWHERE ON TOUR 1987」のパンフを発見。
数百円だったので買ってみました。

内容は、伊藤政則の解説とかメンバーの写真とかライブの写真とか、まあ予想どおり。
その中から一部を御紹介。
まずはエイドリアン・スミス。

いかにもギターヒーローな感じでカッコイイ。
次はスティーブ・ハリス。

スポーツウェアとベースは似合わない。
最後にブルース・ディッキンソン。

「猿の惑星」の撮影中?
Yahoo! JAPAN 10周年特別企画 1980's&90'sで聖飢魔II スペシャルライブやってます。
中身は、B.D.10のTHE WORST BLACK MASS TOUR@武道館です。
配信期間は2006年11月15日〜2006年12月14日なのでお早めに。
ちなみに↓コレと同じです。そういえば持ってるような。でも見ちゃった。
![]() | B・D・10 武道館-THE WORST BLACK MASS TOUR- 聖飢魔2 KRE 2000-12-06 by G-Tools |

19:10頃、恒例?の館内BGM"Doctor, Doctor"に続いてIRON MAIDEN登場。
Power Rock Today等でも報じられていた通り、新作"A Matter of Life and Death"全10曲をプレイ。
その後"Fear of the Dark", "Iron Maiden"で本編終了。
アンコールは"2 Minutes to Midnight", "The Evil That Man Do", "Hallowed Be Thy Name"の3曲。
21:10終了。ほぼ2時間。いいショウでした。
聴きたい曲を挙げればキリがないけど、メンバーの年齢(&客の年齢層)を考えるとこれくらいでちょうど良いのではないでしょうか。
新作全曲を演ったってのは賛否あるかと思いますが、僕は二つの意味で凄いことだと思いました。
一つはそれだけの出来のアルバム作ったってこと、もう一つはそれをちゃんと演奏できてるってこと。
レコードで聴いてた印象よりも遥かにドラマティックで迫力があり、楽しめました。
本編ラストの"IRON MAIDEN"では、ニコの後ろから戦車の砲頭がせり上がってきて、砲芯を客席に旋回させる大仕掛けが登場。
たった1曲のためにあのセット持ってきたってのは確かに凄いけど、冷静に見ると「8時だョ!全員集合」みたいだよな…と思ってしまったのは僕だけではない筈。
(ていうか、こんなのを毎週違うパターンで何年もやってたドリフはやっぱ凄いわ)
≫HEAVYMETAL.TV : ハードロック・へヴィメタル専門の音楽番組
チャンネルは…TOKYO MX…か。
残念ながらウチでは入りません。県民なもので(首都圏だけどね)。
都民の皆さんは要チェック。
大槻ケンヂと橘高文彦のライブにて筋肉少女帯の復活が発表されたそうです。
ライブのタイトルも
『「踊る赤ちゃん人間」発売記念 ザ・仲直り!〜そしてその後の展開は?〜秘ゲスト予定』
となんだか思わせぶりなものだったので、もしや?と期待してたんですが、やはり。
週アスでの「筋肉少女帯物語」の連載やら「踊る〜」やら何だか筋少周辺が動き出してる感はあったので、遂に、という感じですな。
メンバーは上記2名に加えて内田雄一郎、本城聡章。
(というか、筋少から脱退してたオーケンと橘高が再加入した、というのが正しい)
太田明の名前がないのは残念。
ドラマーは未定?
12/28(木)中野サンプラザで
「THE・仲直り!復活!筋肉少女帯 〜サーカス団パノラマ島へ帰る'06〜」
と題した復活ライブが行われるそうです。
劇メタ教の教祖、キャプテン和田のブログ&Podcast。
毎週更新。
Podcastはメタルニュースやゲストとのトーク、おやじギャクが炸裂の約30分。
別にメロスピ専門ってワケでもないので普通の人でも安心して聴けます(ウソ)。
もっと曲かけてくれたら更に良いんですが。
4/29(土)の深夜、NHKで「聖飢魔II地球デビュー20周年記念 恐怖の復活祭」と題して昨年の期間限定復活祭の模様がが放送されました。
たった40分だったり、「BRAND NEW SONG」や「FIRE AFTER FIRE」のソロ後がカットされてたり、紅白歌合戦出場時の紹介アナウンスが「愉快、痛快、聖飢魔II〜!」だったり(昔の話ですが)、
『そんなNHKをどうしたらいい?』
『殺せー!』
な気もするんですが、もっと見たい信者はコレ買えってことで。
![]() | 聖飢魔II 活動絵巻 恐怖の復活祭FINAL THE LIVE BLACK MASS D.C.7 聖飢魔2 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
つーか、NHKで
『処女の生き血を〜むさぼり飲む〜』
とか
『狂ったド、ドリルで脳、脳味噌を、えぐり出せ!』
なんて歌が放送されたこと自体が画期的。
大教典「悪魔が来たりてヘヴィメタる」発布当時はほぼ全曲が放送禁止指定されてた筈なのにね。
やるな、NHK。いや、これも聖飢魔IIによる地球征服の証でしょう。
『そんなNHKをどうしたらいい?』
『許せー!』
てことで。
今放送中のものまねバトルで小野正利がToshiの扮装(仮装)してXの紅を歌ってました。
本物以上、とまでは言いませんが、上手いの当たり前じゃん。ずるい。
でも似てはいないのでものまねとしては及第点以下。
小野正利がものまねやるならJUDAS PRIESTとかじゃ?とも思いましたが、平尾昌晃先生がコメントに困るだろうからまあ仕方ないか。
つーか、Toshiといい小野正利といい、それでいいのか?
それぞれ違う意味で。
さて、以前予告した通り、PRIMAL FEAR&HELLOWEENのライブに行ってきました。
例によって、hirahira氏とmoney氏に一緒に来てもらいました。
まずはPRIMAL FEARが登場。
そう言えばGAMMA RAY時代のラルフ・シーパースは見たことがないので今日が初ラルフ。
予習不足のため、セットリストはよくわかりません。
前半にNuclear Fire、ラストChain Breakerやりました。
ま、ほとんどがわかりやすいメタル曲だったので、聴いたことなくてもノレて楽しめましたが。
約1時間、全部で10曲くらいでした。
ラスト前に日本向けボーナス(?)として、ラルフによる「朧月夜」の独唱がありました。
日本公演のためにこの曲練習したのか。ありがとう。
歌唱の素晴らしさは言うまでも無く、バンドの演奏も非常に安定してて、良いライブでした。
でも一番印象に残ったのはラルフのもの凄い上腕筋だったりして。
さて、しばらく時間が経った後、いよいよHELLOWEEN登場。
新作の"The Legacy"と同様、ナレーションに導かれて始まる"The King For A 1000 Years"で幕開け。
大曲の感動の余韻に浸る間もなく"Eagle Fly Free"に突入。
"Hell Was Made In Heaven"から"Keeper Of The Seven Keys"と新旧織り交ぜた怒涛の展開。
なかなかやるな、と思ってたら今日一番のサプライズ、"Tale That Wasn't Right"。
個人的には非常に嬉しくてほとんど全部一緒に歌ってたんですが、会場の反応はイマイチだったような。
わからんでもないですが。
ドラムソロで一息ついて、後半は大曲"Occasion Avenue"から"Mr. Torture"で盛り上げ、"If I Could Fly"でしっとり、とバランスの良い展開…と思ったら今度はギターソロ。
これから、って時に勢いを殺がれた感あり。
そんなにちょこちょこ休憩入れなきゃいけないほど体力ないの?まだそんな歳じゃないでしょう?
その後は"Power"で勢いを取り戻し、"Future World"で合唱コーナーやって、"Invisible Man"でひとまず終了。
アンコールは新作から"Mrs.God"の後、"I Want Out"、"Dr. Stein"のKeeper II連続攻撃でホントに終了。
以下演奏した曲目。
1.The King For A 1000 Years
2.Eagle Fly Free
3.Hell Was Made In Heaven
4.Keeper Of The Seven Keys
5.Tale That Wasn't Right
-drum solo-
6.Occasion Avenue
7.Mr. Torture
8.If I Could Fly
-guitar solo-
9.Power
10.Future World
11.Invisible Man
(encore)
12.Mrs. God
13.I Want Out
14.Dr. Stein
Keeper Iから2曲、Keeper IIから4曲、Keeper The Legacyから4曲、その他4曲という構成は、Keeper Tourというツアータイトルから考えても納得。
ただ、新作からあと1〜2曲演っても良かったのでは?という気はします。
速い曲で"Shade In The Shadow"か"My Life For One More Day"。
"If I Could Fly"の代わりに"Light The Universe"とか。
あと"Where The Rain Grows"と"How Many Tears"も聴きたかったけど、そんなに不満はないです。
演奏もまとまってて良かったし、音も悪くなかったと思います。
バンド内の人間関係が非常に良い状態にあるな、という印象を強く受けました。
それが演奏にも反映されていましたし、ドラムソロ、ギターソロの前のミニコントにも表れてました。
唯一にして最大の問題はアンディの歌で、PRIMAL FEARでラルフの超絶ボーカルを聴いた後だけに余計に見劣り(じゃなくて聴き劣り)感は否めないんですが、コレばっかりはもう諦めるしかないですな。
前回(2年前)のライブの時に鼻についた、アンディのつまんない下ネタや場違いなおフザケが無かったのは良かったです。
hirahira氏曰く、
今日もヒトリゴト。:Keeper Of The Seven Keys The Legacy Tour 2006KeeperI&IIの曲が行われるツアーは今回が最後で、今度からは、今のバンドメンバーによるアルバムのツアーが本格的に始まるんじゃないかな、、、なんて感じてたりしました。
なるほど確かにそういう方向に動く可能性もありますな。
そういう意味でも今回のKeeper Tourは見に行っといて良かったです。
≫ロックバンド「ディープ・パープル」の名曲満載ライブコンサート映像やインタビューを無料配信 / デジタルARENA
記事ではDEEP PURPLEとありますが、METALLICAのも配信されてます。
「LOAD」後のライブで日本では商品化されてない映像だそうで。
配信期間等よくわからんので早めにチェックしときましょう。
≫ブロードバンド動画はBIGLOBEストリーム 音楽>洋楽ロックの貴重なLIVE! 動画配信、無料動画ストリーミング、ビデオ・ネット映像配信
ぴあからHELLOWEEN来日公演の先行販売申し込みの案内が来ました。
2006/3/1(Wed) Zepp Tokyo
2006/3/5(Sun) CLUB CITTA'
だそうです。
ゲストがなんとPRIMAL FEAR!
つまりRalf Scheepers(ex. TYRAN PACE, GAMMA RAY)が来るわけです。
HELLOWEEN辞めた奴が結成したGAMMA RAYを辞めた奴が結成したPRIMAL FEARがHELLOWEENと一緒に来日。
ドイツ人の交友関係ってよくわかりません。
さて、行けるかどうかなんですが、微妙。
仕事でアップアップしてそうな時期なんですわ。
その前にKeeper新章まだ聴いてない、という問題もありますが。
さて、以前予告した通り、GAMMA RAYのライブに行ってきました。
例によって(?)、hira氏とmoney氏に一緒に来てもらいました。
19:00開演予定だったけど15分くらい過ぎてから始まったかな?
まずはスペシャルゲスト(ってチケットに書いてあった)のSTORM WARRIORの歌と演奏で観客のご機嫌を窺う、という趣向。
Kai Hansenプロデュースだけあってゴリゴリのジャーマンパワーメタル。素直でよろしい。
全部で6曲演奏。
1stしか聴いたことないので、全曲はわかりませんでした。
1stから演ったのは"Signe of the Warlorde"と"The Axewielder"。他にもあったかも。
記憶に残ってるサビの歌詞とSTORMWARRIORのアルバム情報から察するに、
1st 2nd の間に出したミニアルバムから"Heavy Metal Fire"、2ndから"Valhalla"を演ったと思われます。
演奏はなかなかどうしてちゃんとしてました。
この手のバンドは良くも悪くもちゃんと曲知らなくてもそれなりに楽しめますな。
わかりやすいし、ノリは良いし。
さて、ゲストコーナーが終わっていよいよ主役登場、の筈が、待ち時間が長い長い。
20:10頃?ようやく照明が落ち、"Welcome"が流れ始め、メンバー登場。
Kai Hansenは田中小実昌みたいな帽子被ってます。寒いから?
それはさておき、さすが芸歴長い(GAMMA RAY結成15周年)だけあって良い曲は沢山あるし、演奏は安定してるし、どんな曲が盛り上がるかも熟知してるし、進行もスムース。
歌は多少フェイク気味な部分もあったけどそれなりに声出ててライブとしては十分な出来。
何より、曲の合間に余計な下ネタトークで白けさせたりしないし(それはAndi Deris)。
11が始まる前に「最後の曲だ」みたいなこと言ってて、「それはいくら何でも早過ぎだろ」と思ったら、アンコールが案外長くて結局は18曲。
ちゃんとお腹いっぱいになりました。ごちそうさまでした。
ラストのRIDE THE SKYでは力士(?)に仮装したSTORM WARRIORのメンバーも参加(ギター、ヘドバン、鏡獅子)して大盛り上がり。
ステージの上も客席もみんな、ヘヴィメタルって最高!という気持ちでつながった、という感じ。
こういうライブはホント楽しい。
以下演奏した曲目。たぶん合ってると思う。
0.Welcome
1.Gardens Of The Sinner
2.Heaven Can Wait
3.My Temple
4.Fight
5.Blood Religion
6.Heavy Metal Universe
7.One With The World
-drum solo-
8.Beyond The Black Hole
9.No World Order
10.The Silence
11.Rebellion In Dreamland
12.Land Of The Free
(encore 1)
13.Space Eater
14.I Want Out
15.Valley Of The Kings
16.Somewhere Out In Space
(encore 2)
17.Send Me A Sine
18.Ride The Sky
振り返ってみると、新譜からは3,4,5の3曲しか演ってないね。
アルバムの出来が良かったのでもっとやっても良かったんじゃないかと思います。
あと、"Heading For Tomorrow"から3曲("Welcome"を除いて)もやった割には"Insanity And Genius"から1曲もやってないのが残念。
"Tribute To The Past"か"No Return"あたりやってほしかったんですが。
それ以外は各アルバム(Walls of Jericho, Keeper..も含めて)から1〜3曲ずつバランス良く選曲されてました。
これだけ良い曲いっぱいあるんだから、もうHELLOWEENの曲やらなくてもGAMMA RAYの公演として成立するのでは?と思いつつ、でもやっぱり過去の名曲を作者のKai Hansen本人がやってくれるってのは素晴らしいことだな、とも思いつつ。
そうそう、過去の名曲といえば、最後にSTORMWARRIORが出てきたときには、「ひょっとして"Heavy Metal(Is The Law)"やるか!?」と思ったけど、まあ大方の予想通り"Ride The Sky"でした。
ちょこっと残念だったりして。
次回に期待。
相川七瀬のツアーでマーティ・フリードマン(ex. Marty Friedman)がサポートやってたらしいというのは噂に聞いてましたが、他にも結構豪華なメンバーが参加してたんですね。
もう一人のGがPATAでDrが真矢で…。へー。やるな、相川。
そのライブの模様がPerfect Choiceで放送されるとのこと。
≫Perfect Choice 【 デビュー10周年記念相川七瀬 THE GIG’05 [R⇔G] 】
スカパー!は入ってるし、見たい気もするんだけど、ペイパービュー用の配線してないのよね。
ちなみに、マーティは相川七瀬のニューアルバムにもゲスト参加してるらしいです。
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更にちなみに鈴木 亜美のツアーにも参加したとか。
小金稼いでますな。
とうとう予定通り全4回で終了したweb版ヘビメタさん。
最後にもう一度マーティのギターと熊田曜子の口リフが聴けました。
感謝。
#で、結局それって何の曲なのさ?>熊田
遂に終わった。
#というか、まあ既に終わってるんだけどね。
…と、思ったら、
web版ヘビメタさんを作ってくれてたヴィンセント氏がブログを開設。
残りの素材(レギュラーメンバーへの取材ビデオとか)を流していく予定とか。
≫ヴィンセントの『炎よ、我と共に歩め』 - livedoor Blog(ブログ)
既にコメントとトラバの嵐です。
いつまで/どこまで続くかわかんないけど、もう少しだけ楽しめそうデス。
今日もヒトリゴト。:終わったね、、、。ヘビメタさん、最終回を迎えてしまいました。
と、思ったらWeb配信の形で微妙に存続しそうな勢い。スゴイ!!
というわけで、見逃すな!>関係者各位。
つーことでTV放送は(予定通り)終わってしまった「ヘビメタさん」ですが、web上で「もうちっとだけ続くんじゃぞい」てことで第1回が公開されました。
「メタルの学校」では久武博士が「MANOWAR」を紹介。
いきなり濃いなあ。
「マーティのメタルの魂 in Japan」やってくれたら嬉しいんだけど、演奏流すのは権利やら何やら問題があって難しいそうで。
でももうしばらく余韻に浸れそうDeath。
先日新譜が出たGammaRayが来日するそうなので久しぶりに被曝しに行こうかと。
12/2(金)渋谷O-EASTで迎撃予定。チケット買えれば。
ちなみに前回GammaRayを見に行ったのは1994年の日比谷野音でした。雨に降られました。
まだ買ってないので新譜の出来はよくわかりませんが、まあキャリア長いし名曲も多いので心配ないでしょう。
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前座にはStormwarriorを連れて来るそうなので、コレもまた楽しみ。
おまけ:
GammaRayオフィシャルサイトではアルバムごとに一番好きな曲はどれ?の投票やってます。
1st "Heading For Tomorrow"のBest Song投票1位は"Heading For Tomorrow"。えー。
ゾッド星島親分の初ソロミニアルバムが発売されるそうです。
詳細はよくわかりませんが、悪魔で「ゾッド星島」としての活動っぽいですな。
面白そうです。
そういえば聖飢魔IIで親分作曲の曲ってあったっけ?
「ヘビメタさん」やるなあ。
今週は野口五郎とルーク(現CANTA)がゲストとして登場。
ルーク!
マーティと三人でG3(ギター新御三家)結成してのギターバトルも良かったんだけど、結局一番印象に残ったのは五郎が連発するネタの数々だったりして。
カックラキン魂は健在。
≫SHOW−YA再結成!寺田恵子復活! (スポーツニッポン) - goo ニュース
五十嵐美貴ティと二人で「ヘビメタさん」に降臨した寺田姐さん、なんとSHOW-YA再結成とのこと。
≫今日もヒトリゴト。:寺田姐さん降臨しかし、「史上初ヘビメタ専門バラエティ・ヘビメタさん」やら、「日本全国HARDROCK化計画・寺田恵子のGYUWEEN」とかが、同時期に発生しているってのは、やっぱり何かあるのかな〜。
確かに「何か」あったようですね。鋭い。>hirahira
MS IME 2000にはカタカナ英語を英語綴りに変換する機能(というか辞書)がついてますな。
ふと「ヘビメタ」を変換してみると「蛇」「目」「多」。
「蛇の目は2つしかないっつーの」と思いつつ、文節くっつけてもう一回変換してみると、なんと「heavy metal」と出るではないですか。
やるな、MS。
ちなみに「ヘビーメタル」を変換すると、「ヘビー」→「heavy」、「メタル」→「metal」とそれぞれ英語になるので「heavymetal」となります。
「ヘヴィメタル」を変換すると「ヘヴィ」が英語に変換されず、「ヘヴィmetal」にしかなりません。
「ヘビーメタル」も「ヘヴィメタル」も、文節くっつけると英語には変換されず、カタカナのままです。
#悪魔教信者としては「ヘヴィメタる」と変換してほしいトコロですが。
てことで、やはりこれからは「ヘビメタ」を積極的に使っていきたい、と思いを新たにしたワケDeath。
#MS IME 2000以外では未確認Death。
ヘビメタさんでの、
「バンド名が子供のダジャレみたい」
「"DR.STEIN"の歌詞は面白くない」
等の発言から察するに、どうもマーティはHELLOWEEN好きじゃないっぽいですな。
ちなみに、「MACHINEGUNSの"みかんのうた"の歌詞は面白い」そうです。
夕食の支度を手伝いながら
「♪てーてーてーてててててててて、てーてーてーてててててててて…」
と繰り返し口ずさんでたら、相方から
「ずっと同じ曲はやめてクレ」
とたしなめられました。
Black Sabbathの"Paranoid"と人間椅子の"独裁者最後の夢"を交互に歌ってたんだけど…わかんなかったか、やはり。
てことでバンド名は聖飢魔IIIになります、ってワケではないようですが。
≫6年ぶり甦る聖飢魔II…悪魔の日ニッポン放送で発表(SANSPO.COM)
B.D.14の地球デビューから数えて20年目の今年D.C.7に、期間限定で復活、とのこと。
もちろん素顔で。全国ミサやるそうです。新譜も発布する?とか。
イロイロ穿った見方はできなくもないですが、信者としては単純に楽しみに待ちつつ、布教に勤しみましょう。
僕は娘を洗脳するところから始めます。ふふ。
いやあ、ヘビメタさん面白いなあ。
↑番組サイトには過去の放送のバックナンバー(?)があります。紹介された曲だけでなく、放送されなかったエピソードなども載っててこれもまた興味深いです。マーティのMEGADETH脱退に関するコメントもあったり。
マーティ在籍時のMEGADETHアルバム集めようかな、と思う今日この頃です。
ちなみに番組のオープニングで
この番組は 1億3000万人の日本人に ヘビーメタルの魂をぶち込む テレビ史上初の ヘビメタ専門バラエティなのです
と出ますが、テレビ東京とテレビ大阪でしかネットしてないってことは視聴可能人口はせいぜい2000万人くらいなんじゃないの?とか思ったり。
≫今日もヒトリゴト。:コルピクラーニ前回のヘビメタさんで紹介されたフィンランド出身のバイキングメタル「コルピクラーニ」。
マーティには一緒にされたくないと酷評でしたが、この衝撃の邦題を知ったらマーティも許せてしまうのでは、、、。
ちょっと前にROCK CITYか何かでチラっと見た記憶があります。
マーティ・フリードマンの言うとおり、ダサメタル(そんなジャンルありません)なんですが、上で紹介されてるところによると、邦題が物凄いそうで、これは是非日本盤を手に入れて歌詞の対訳を見たい。でも訳詞は案外フツーなのかも。
≫Official Korpiklaani Website
↑全曲視聴できます。ただし触りだけ。
ヘビメタさんのおかげで一気に認知度が上がったKorpiklaani。むむむ。これはひょっとするとブーム来るかも。
見ました。結構面白いじゃないですか。
英語の歌詞を日本語訳して歌うコーナーが面白かったです。
今週の曲は"JUDAS PRIEST / EXCITER"でした。意味のない、くっだらない詞だということがわかりました。
あと、やっぱマーティ・フリードマン凄いね。
ちゃんとした(?)新譜情報やビデオクリップ、来日情報などは伊藤政則のROCK CITYでチェックすれば良いので(ネット地域限られますが)、これはこれで良いと思います。
今後のゲストにも期待。
4月5日からテレビ東京系にて「ヘビメタさん」なる番組が始まるそうです。
放送時間:毎週火曜25:00〜25:30
司会は鮎貝健と熊田曜子、テーマ曲はSEX MACHINEGUNSの"HEAVY METAL THUNDER"。
鮎貝健は昔MTV JapanのVJやってたり音楽関係の活動してる人らしいです。
熊田曜子は「アイアンメイデンってなんですか?」という普通の人らしいです。
「『ヘビメタ』って!」とか細かいことは置いといて、まあ見てみましょうか。
≫SEX MACHINEGUNS OFFICIAL SITE
何時の間にか活動再開してたSEX MACHINEGUNS。
新装開店第一弾シングル「出前道一直線」が11/10発売だそうです。
アルバム出たら買うかな。
≫DragonForce - Official Site - www.dragonforce.com - Extreme Power Metal!
"My Spirit Will Go On"がイイ感じなのです。アルバム買おうかな、と思わせる1曲。上記サイトでmp3ダウンロード可。通勤電車でほぼ毎日聴いてます。
リズムがどことなく"Blue Blood"を思い起こさせます。何してるんだYOSHIKIよ。
HM系のミュージシャンのディナーショーというと僕が思いつくのは「宴会大王〜デーモン小暮閣下ディナーショー〜」くらいだけど、閣下の場合は「ボヘミアンラプソディー」のカヴァーとか聖飢魔IIの曲のジャズ風アレンジなど、ディナーショー向けの選曲・編曲になってて、そのままHM/HRをやったワケではない。純粋なHMディナーショーってのはかなり珍しいと思われます。
丸テーブルに座ってナイフとフォークで肉切りながら首振って拳突き上げるのはちょっと危険。
FAROという計測機器関連メーカのWebサイトで告知されている、“コンサートツアー”案内のデザインが、どっかで見たような雰囲気だったのでご報告をば。(いつなくなるかわかんないので捕獲しときました)
フォントから察するに、"SOMEWHERE IN TIME"の頃…?
≫hirano.hopto.org: School Of RockHR/HMを聞いているみなさん、こちらの映画、ぜひとも見てください。お勧めいたします。
アメリカでの評判を聞いて、日本公開されたら見に行きたいナーと思ってました。ちなみにうちの相方が言うには、
「天使にラブ・ソングを・・・のロック版みたいな感じなんじゃ?」
そう言われればそうかも。見てないのでわかんないけど。