2008年04月24日

TOEIC下がったのでReadingを鍛え直すことに。その方法は

お茶の間にヘヴィメタルを: 新TOEICを受けてみました

あれから約5ヶ月。またTOEIC受けてみました。
この数ヶ月間、ヒアリングマラソンをちょっとサボリ気味だったのでListening下がったかなー?と思って。


1000時間ヒアリングマラソン

で、結果は、

前回(新TOEIC):875(Listening 450 + Reading 425)

今回(新TOEIC):840(Listening 450 + Reading 390)

Listeningは同じでしたが、なんとReadingが下がってしまいました。えー。
新TOEICになって2度目の受験なのでちょっとナメてかかった部分もあったかもなー、とか思いつつ、でもやっぱReadingを鍛えないとねー。

てことで、幾つか新しい手を打つことに。

(1)英語ニュースを読む
ケータイでBBC Newsをチェック。
BBC Mobile - Home

Worldニュースでは、日本のメディアではあまり詳しく伝えられない地域(例えばAfricaとかSouth Asiaとか)のニュースなんかも載ってるので、世界の情勢を知るのにも役立ちます。
日本語でもそうですが、ニュース独特の表現やよく使われる単語があり、それに慣れてくると途端に読みやすくなります。

通勤電車内とかトイレ(大)とかで気軽に読めますし、こま切れ時間に一つの記事だけ読む、なんてのができるのも良い所。

BBC以外にもこんなのもあります。
CNN.com - Mobile Services
Mobile News | Reuters.com

(2)英語の本を読む
本はニュースと違って文章のパターンや頻出表現が決まってないので、下手に難しいのを選んじゃうと挫折する危険性あり。なのでカンタンなのから始めるのが吉。

最初は子供用の絵本を読んでみる、ってのが大人も子供も楽しめて良いですね。
(子供に読み聞かせる際は翻訳してあげる必要があるかもしれませんが…)

例えばこんなの。

0060256656Giving Tree
Shel Silverstein

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Margaret Wise Brown Clement Hurd

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…と思ったけど、さすがに絵本は文字が少なくてすぐ読み終えちゃうし、電車の中で絵本を広げるのも何なので、次は絵本じゃなくて文字が多いやつを。

てことで、アリガチですがHarry Potterシリーズにします。

Harry Potter and the Chamber of Secrets (US) (Paper) (2)Harry Potter and the Chamber of Secrets (US) (Paper) (2)
J. K. Rowling Mary GrandPre


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(1巻も家にあった筈だけど相方が誰かに貸しちゃったまま返ってこないらしいので、2巻から読んでます。映画は3作目まで観たので話は大体わかります)
基本的に子供向けなので難しい単語が少なくて読みやすいのと、会話が多いので口語表現の勉強にもなります。

それにしても表紙のイラストのHarryは大村崑に似て蝶。

Posted by hide at 01:24 | Comments (0) | TrackBack

2007年12月18日

Learn Spanish with Coffee Break Spanish

ずーっと英語勉強してはいるんですが、なんか英語ばっかりなのも飽きたなー、と思い、違う言語もやってみることにしました。

大学時代の第二外国語ではドイツ語をかじったのでそれ以外が良いなー、どうせやるなら喋る人が多い言語が良いなー、でも中国語はハードル高そうだなー、ってことで、選んだのはスペイン語。
(別にドロンズ石本に因んだワケではありません)

最初はNHK教育テレビのスペイン語会話で勉強してたんですが、TV見る暇がない、録画しても見ない、ってことで挫折。

そんな時に出会ったのがコレ(安っぽい通販の宣伝文句みたいですが)、"Learn Spanish with Coffee Break Spanish"というPodcast。

CoffeeBreakSpanish_Icon.jpg
(クリックするとiTunes Storeで開きます)

1つのLessonは15分〜25分くらいなので通勤時などに聴きやすいと思います。
英語のPodcastってのがポイントで、スペイン語を学びつつ、英語のリスニングのトレーニングにもなります。
講師と生徒役は共にスコットランド出身だそうで、Scottish EnglishはAmerican EnglishやQueen's Englishとはまた違いますが、慣れれば特に聴き取りにくいことはありません。

今日現在、Lesson48まで配信されてます。
僕が聴き始めたのは実は半年前くらいからなんですが、今んとこまだLesson15くらい。
先は長い。

Radio Lingua Network | Learn Spanish online with free podcasts

はな(上の娘)とお風呂に入って、10数える時に、
「Uno, Dos, Tres,..」
とやるのが最近の流行り。

彼女も一緒に
「うの、どす、とれす、…」
結構覚えてきましたよ。

Posted by hide at 00:29 | Comments (0) | TrackBack

2007年11月08日

新TOEICを受けてみました

新しくなったTOEICを受けてみました。

旧TOEICとの大きな違いは、
・Listeningセクションの発音が、米、英、加、豪新の4地域のなまりを取り入れたものになった。
・Readingセクションの最後の長文読解の、問題文が増えた(2つの記事を読む必要がある)。
などで、全体的に難しくなった、という印象。
(ただし、英語力に変化がなければ旧TOEICの点数と大きな差は出ない、と運営側は言ってます)

で、結果は、
前回(旧TOEIC):840(Listening 420 + Reading 420)

今回(新TOEIC):875(Listening 450 + Reading 425)

Listeningは伸びましたが、Readingが伸び悩み。残念。

ちなみに、もちろんコレ続けてます。
1000時間ヒアリングマラソン

Readingを鍛えて来年こそ900点取るぞ。

Posted by hide at 05:35 | Comments (0) | TrackBack

2006年08月31日

「ヘビメタでディクテーション」やってみました

前回のTOEICのスコアアップに味を占めて相変わらずヒアリングマラソンやってるワケですが、さすがに同じ構成の教材でずーっと勉強するのも飽きてきました。

加えて、通勤電車の中でコレばっか聴いてると、買ったCDが一向に消化できません。
(家で聴け?無理無理)

てことで、この両方の問題を同時に解決する秘策が「ヘビメタでディクテーション」。
大仰な言い方しましたが、簡単に言うとヘビメタの歌詞を聴き取る。そんだけ。

さて、今やってるのが、ちょっと前に友人の結婚式の披露宴でも使われた(そんなのシツコク憶えてるの地球上で3人くらい)、MILLENIUMの"The Power To Love"。

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MILLENIUM

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で、聴き取ってみると、どうも歌詞の内容が怪しい。

最初のアカペラ部分(この曲知らん人には何が何だかサッパリだな)を意訳してみると、
「あんなに君のために頑張ったのに、今はこんな気持ちさ」
「裏切られて、不安で…。君はなぜ信じることをやめてしまったの?」
「僕が電話するたびに知らない誰かが出るし…」
「君と僕はまるで大地と空みたいだった。でも君の心は変わってしまったんだね…」
てな感じ。

結婚式でコレはマズかろう。
こんな歌詞をバックに「カンパーイ!」とかやってたかと思うと…。
今となっては気づいた人がいなかったことを祈るのみ。
(ま、それはそれで楽しい思い出ですな>御両人)

さて、それは余談として、「ヘビメタでディクテーション」自体は割に面白いので続けていこうかと。

Posted by hide at 23:01 | Comments (1) | TrackBack

2006年04月07日

ヒアリングマラソン半年でTOEICのスコアが上がりました!

半年前、「チャーリーズ・エンジェル」を英語音声で見て全く聞き取れなかった悔しさがきっかけで始めたヒアリングマラソン、ホントに効果あるのかしら?と内心不安だったのですが、先日受けたTOEICのスコアを見てびっくり!

使用前:770(Listening 380 + Reading 390)

使用後:840(Listening 420 + Reading 420)

なんと70点もアップ!
しかもListeningのトレーニングしかやってないつもりだったのにReadingまで上がってるなんて!

ウエストサイズも減って昔のジーンズがまた穿ける様になったし、なんだか体も軽くなった気がするし、お肌もつやつやになったし、諦めていた前髪がまた生えてきたし、ヘビメタさんは復活するし、もー何から何まで良いこと尽くめです。

皆さんも是非試してみてください。

ヒアリングマラソン

(注)本エントリに記載の内容はあくまで個人の体験談であり、全ての利用者に同じ効果を保証するものではありません。

以上、スコア自慢とアフィリエイト狙いの浅ましいエントリでした。

Posted by hide at 01:36 | Comments (0) | TrackBack

2005年08月31日

ヘビメタで英語耳

久々にTOEICを受けることになったので、英語の勉強でもしようかなーと思い、英語耳で有名な松澤喜好氏のサイトに載ってたPARROT'S LAWという学習法?をやってみることにしました。

簡単に言うと、とにかく英語を耳に入れまくって英語の音に慣れ、聞き分けられるようにする、というもの。

その第1のステップは、英語の歌を1曲選んで何度も繰り返し(300回)聴くこと。
最初の100回は歌詞を見ないで聴く。
次の100回は歌詞を見る。
最後の100回は一緒に歌う。

さて、ヘビメタさんな僕としてはこういう場合にどんな歌を選ぶべきか?

まず思いついたのはHELLOWEENとかANGRAとかKORPIKLAANI(はウソ)。
比較的歌詞が聞き取りやすいしメロディアスで歌いやすいし。
うむ、そうするか。

いや、まてよ。
コイツらドイツ人とかブラジル人とかバイキング(違うってば)じゃん。
Native Speakerじゃないじゃん。
ダメじゃん。

危ない危ない。
やっぱ英語の勉強なんだから英国産バンドを選ぶべきだな、うん。
じゃ、やっぱIRON MAIDENか。
でもメイデンの曲の歌詞って日常会話で使わなそうなフレーズばっかしだよなー。
"I was born into a scene of angriness and greed, and dominance and persecution."
とか
"You'll take my life, but I'll take yours too."
とか。
どうせならもうちょっと実践的に役に立ちそうな歌詞の曲にしたいところ。

も一つ英国といえばJUDAS PRIEST…なんだけど、PRIESTも物騒なフレーズの繰り返しが多いなあ。
"Breaking the law, breaking the law"
とか
"Ram it down, ram it down"
とか
"He is the Painkiller, this is the Painkiller"
とか。
実際にこんな言葉使う場面にはできれば遭遇したくありません。

エエイ、仕方ない。米国産バンドにするか。

で、とりあえずMETALLICAも考えたんだけど、歌詞に"F**k"が多いのと、ジェイムスが文末にぜーんぶ「…ンナッ!」とか「…エアッ!」とかつけるので却下。
DREAM THEATERはインスト長い上に曲が複雑だから英語の練習というより音楽の勉強っぽいので却下。


…とまあ、アレコレ引き合いに出して引っ張った挙げ句、何にしたかっつーと…

BON JOVI。


わはは。結局それかよ。
メタルじゃなくなってるし。

ま、そんなワケで"Save The World"(アルバム"CRUSH"に収録)をヘビーローテーション中。

成果のほどは後日改めて。

Posted by hide at 21:56 | Comments (4) | TrackBack