さて、二ヶ月ほど前から調子が悪くなってた我が家のトリニトロン。
≫お茶の間にヘヴィメタルを: さらば陰極線管テレビ(アナログ放送滅亡まで、あと1190日)
筐体開けて内部の埃を飛ばしてみたりして。
≫お茶の間にヘヴィメタルを: 陰極線管テレビよ永遠に(アナログ放送滅亡まで、あと1188日)
でもやっぱり怪しい状態。
≫お茶の間にヘヴィメタルを: 我が家のトリニトロン(初号機)また電源ダウン「動け、動け、動け、動け…動いてよ!」
その後、ついに自動ミュート機能が追加されました。解除不可。音でません。
仕方がないので、アナログ放送はHDDレコーダーのチューナー通して見てます。ま、スカパー!見るときと同じようなものなので、別に良いんですが。
そして現在は、「見ないときも電源を切らない」というアル・ゴアも真っ青の掟破りの使い方で延命中。
見ないときは、入力切り替えで外部入力にし、画面を暗くして「電源切ったフリ」させています。
映像を出していない時はビームの出力は低い筈なので、電力消費量はそんなに高くないだろうと想像してますが、電源回路自体は24時間駆動になってしまうので、まさに最後の力を振り絞らせている状態。
どうする?
ララァ、教えてくれ。どうしたらいいのだ?
さて、一ヶ月ほど前から調子が悪くなってた我が家のトリニトロン。
≫お茶の間にヘヴィメタルを: さらば陰極線管テレビ(アナログ放送滅亡まで、あと1190日)
外からコスモクリーナーで掃除したらちょこっと復活したのですが…
≫お茶の間にヘヴィメタルを: 陰極線管テレビよ永遠に(アナログ放送滅亡まで、あと1188日)
また次第に電源スイッチの反応が鈍くなってきました。
そこで、開腹手術を決行。
(危険なので真似しないように、と一応書いておく。そもそもブラウン管使ってる人自体少ないだろうけど)

中をよく見ると、こんな具合に埃がいっぱい。

コスモクリーナーで埃を飛ばしまくって、再度縫合。
結果、術後すぐは比較的快調だったんですが、しばらく時間をおくとやっぱり反応は鈍くなったりして。
症状からして電源回路のコンデンサの劣化かなんかだと思うのですが…。
やっぱもう寿命かなー。
アナログ放送滅亡まで、あと1162日。
とりあえずコスモクリーナーD(右下)のおかげで復活しました。

ありがとう、スターシャ。
テレビをつけるとジャパネットたかたの塚本慎太郎くんが
「ハイビジョンテレビを買うなら今!」
って言ってました。
…ごめんよ、まだ僕にはトリニトロンがあるんだ。慎ちゃんにはいつでも会いに行けるから…。
先月あたりから電源の反応が鈍くなっていた我が家のテレビが遂にうんともすんとも言わなくなりました。

(横に立ってるのは、「お茶の間にヘビーメタル」エルガイム)
このテレビ、SONY製の21型Trinitron−つまり今般貴重なブラウン管(陰極線管)−なんですが、かれこれ10年近く前に中古で買ったもの。購入価格は確か12000円くらいだったので、月あたりに換算するとなんと100円。月額100円でテレビ見放題だったと考えれば、かなりお買い得。
いやあ、良い買い物をしたものだ。
なかなかの目利きだぞ。>10年前の僕
…とか言ってる場合じゃなくて、急遽薄型テレビの購入検討を開始。
流行りのでっかいプラズマテレビを置く場所なんて無いので、小型の液晶が無難かな、と。
サイズ的には、縦高さを今と同じくらいにすると26V型、横幅を同じにすると20V型なんですが、今使ってる自作のテレビ台に収めようと思うと20V型の線が濃いような。
で、ざっと値段を調べると70000円前後ってところ。前と同じく10年使うとして(?)、月額600円くらい。高い!
…なーんて、今時テレビ買う時にそんなケチな計算してるのは僕くらいのものでしょうか?
ちなみに、エントリタイトルに書いたアナログ放送滅亡までの日数は下記サイトに掲載。
≫地デジ、BSデジタルのことなら![Dpa] 社団法人 デジタル放送推進協会
≫元「いいとも青年隊」逮捕 (共同通信) - goo ニュース
…というニュース見出しを見て、反射的にこの人を思い浮かべてしまいました。
(世代がバレますな)
上のニュースのリンク先を見てもらえばわかりますが、逮捕されたのはもちろん彼ではありません。念のため。つーか、ごめんなさい。>その人
彼は趣味を生かしてこんなイベント企画やこんなブログで活躍中のようです。
なんと、そのイベント企画にはもう一人の元・いいとも青年隊の人も参加したりするようです。
その、もう一人の元・いいとも青年隊の人もブログやってたりするんですが、サブタイトルの「ネバーエンディングストーリー」に誰か突っ込んであげてー。
日曜の午後にふとTVつけて「アタック25」見たら、どっかで見たことある顔が出てたりすることがよく(年に1回くらい?)あります。
今日も昼ごはんの後に「のど自慢もう終わったかな?」とか言いながらチャンネルを回してたら、
「あ、もう中盤過ぎてんじゃん。今日はみんな僕と同世代くらいだなー」
『はい、青の☆※△♪さん、何番?』
「ん…なんか見たことあるような…あ!出てる!」
そういえば今日は友人DとTが☆※△♪邸に遊びに行ってる筈!
まさかこの放送見せるためにわざわざ家に呼んだのか?
ていうか、それはそれとして先に教えろよ!
つーことで、これから出場を予定している人は、ちゃんと放送日を連絡すること。
以上、すごく限られた関係者向けの業務連絡エントリでした。
≫今日もヒトリゴト。:あけましておめでとうございます年明けた後は、そのままNHKでさだまさしの年明け番組をそのまま見たんですが、NHK、結構思い切ったよね〜。アレは。
僕的には、いい番組で個人的には毎年続けてほしいくらい、と思いましたよ。
と、一部で大好評だったアノ生放送がGWに帰ってきます。
その名も
≫大型連休もさだまさし(NHK)
やるな、NHK。
5/7(Sun)0:15-1:15、てことは、5/6(Sat)24:15-25:15?
なんだか勘違いして見逃しそうな微妙な時間帯です。
てことで、奮えて待て!(違
滝沢義経ちょこっと見ましたが、なんか駄目。タッキーはミスキャスト。つーか、安易にジャニーズ使うのはやめた方がいいんじゃないかな。>NHK
タッキー見てるとどうしてもキンキラキンの衣装で宙吊りになってる様子が浮かんできてしまうんですわ。そういう「タッキー」なイメージを思い起こさせないほど彼が義経を演じきれているかというと、その域には達していない、と感じます。それを力不足というのは酷でしょうけど。
「新撰組!」の香取近藤も似たような印象を受けましたが、ドラマ自体が軽かった(特に前半)ので「義経」ほどの違和感はなかったように思います。「義経」はよりシリアスなだけに、妙な感じなのです。
役者のイメージって大事だな、と思いました。
ちなみに松平健見ててもキンキラキンの衣装でスリーステップを踏む様子は浮かびませんでした。たまに「成敗!」って言いそうな雰囲気はありますが。
≫H. I. D.: 今更ながら韓流ブーム到来冬のソナタ、本編も再放送も見たことないんですが、ダイジェストやってたので(暇だったので)見ちゃいました。
物凄く駆け足だったんですが、大まかな筋は、初恋、再会、交通事故、記憶喪失…って、天国の階段と一緒やん!
まさか失明ネタまで一緒とは…。
でもチェ・ジウなので許す。
冬のソナタ、本編も再放送も見たことないんですが、ダイジェストやってたので(暇だったので)見ちゃいました。
物凄く駆け足だったんですが、大まかな筋は、初恋、再会、交通事故、記憶喪失…って、天国の階段と一緒やん!
#天国の階段?毎週欠かさず見てますが、何か?
でもどっちもチェ・ジウなので許す。
母も
「メガネの人は別に大したことないけど、この娘は可愛いよね」
と申しておりました。うんうん。
ちなみにウチの相方はパク・ヨンハがお気に入りらしいです。
それはそうと、韓流ブームの先駆け的存在といえば、イ・パクサ(李博士)ですが、最近どうしてるんでしょうね?
敵も味方も美形だらけのキャラデザインといい、敵も味方もガンダムだらけのメカ設定といい、またまたワケありげな仮面の男が出てくるところといい、アスランのシャワーシーンといい、シンの妹といい、池田秀一(今デュランダル議長、昔シャア)と小山茉美(今タリア、元キシリア)が絡むところといい、狙えるだけ狙いまくってとにかく視聴率稼ごう、商品売ろう、な感じがミエミエなんですが、欠かさず見ちゃってます。
でもやっぱ、登場人物が子供と若者ばかりだと話に厚みが出ないなあ、というのは前作(SEED)見て思いました。一年戦争って、思想や生き方の違う人間味のある大人達が大勢描かれてましたが、SEEDに出てくる大人は無責任で薄っぺらい奴ばかり。そういう大人と子供達の対比というのも一つのテーマなのかもしれませんが、結果的にはそのせいでちゃちな作りになっちゃってる気が。
キャラが多過ぎて主人公の存在感が希薄なのは続編の宿命でしょうか。アスランの主人公っぷりはZでのクワトロ大尉の比じゃないですな。なぜか新型MS貰ってるし。ンなバカな。
イザークの「今は俺が隊長だ!命令するな!」は最高でした。君には負けたよ。
先日、SKY PerfecTV!のチャンネル構成を変更して、幾つか新しいチャンネルが見られるようになりました。その中で今ハマってるのは時代劇専門チャンネル。時代劇映画、テレビの時代劇ドラマ、NHK大河ドラマなどをひたすら放送してます。
ちなみに今月は藤田まこと祭りと題し、「てなもんや三度笠」「必殺シリーズ」「剣客商売」などを放映中。「藤田まこと祭り」なんて名前つけちゃうセンスにも脱帽。
ところで、どこまでが「時代劇」の範疇に入るのか定義は不明です。時代的には「炎立つ」やってたので少なくとも前九年の役(11世紀頃)からは時代劇に入るようです。あとは「戦国自衛隊」とか「くノ一忍法帖」は時代劇に入るのか?あたりが気になるトコロ。
なんだかんだで民放よりNHK見てます。こんな時のために(?)、日頃からちゃんと受信料払ってます。
ついでに、各局の五輪アナウンサーの中ではやはりNHKの青山祐子アナがお気に入り。ちょっと調べてみたら(調べるなよ)、実は筑波大の体専出身ではないですか。
これからは青山アナを見るたびに「ビッグ丼…」とか「ジャージで通学…」とか思っちゃうこと間違いナシ。
見るつもりだった「僕と彼女と彼女の生きる道」は結局半分くらいしか見れなかったんだけど、割と良かった。
見ないつもりだった「砂の器」は相方の影響で特に後半はほとんど見た。映画(もビデオ借り手見た)とは違った雰囲気だったが、これはこれで良かった。
中居も草●(●は弓へんに剪)もなかなか良い演技だなーと思えた。
それに引き換え、「プライド」の下らないこと下らないこと。
何回かちらっと見てみたけど、とても見るに耐えない内容で、すぐにチャンネル変えてしまった。
出てる奴みんな馬鹿ばっかに見えるし。
どっちかというと役者じゃなくて脚本・演出(というか局の企画そのもの)が悪いんだとは思うが。
それにしても木村拓哉は「木村拓哉」役しかやらせてもらえずかわいそうですな。
てことで一番面白かったのはやっぱ「ドールハウス」。間違いない。
とかなんとか言いつつ、ドラマはあんまり見ない方なのだが、最近見てるのを紹介。
つっても、家にいれば見るか、くらいで、特に欠かさず見てるわけでもない。
月曜日
(なし)
火曜日
プロジェクトX
僕と彼女と彼女の生きる道
水曜日
相棒(トリビアと半分ずつ)
木曜日
ドールハウス
金曜日
(なし)
土曜日
FRIENDS(FOX JAPANで)
日曜日
新撰組!
「プライド」とか「砂の器」とか「白い巨塔」とか一切見ないあたりが僕らしい。
月9やら木10やらで会社が舞台だったり登場人物の職業が会社員の場合、その職種は殆どが「営業」とか「企画」。業務内容として描かれるのは、
「オフィスには売上目標の張り紙。発破をかける上司」
とか
「クライアントにプロジェクトのプレゼンテーション。『お前結構やるじゃないか』と上司に見直される主人公」
とか
「外回りの営業で客に頭を下げ、公園で鳩を見ながら缶コーヒー。ため息」
みたいなのばかり。
なんだかなあ。
理系の、それも「研究」「設計」「開発」といった技術系の職種が登場するような設定は皆無。原因は
(1)脚本家がそういう業界に詳しくない→描けない。
(2)視聴者がそういう業界に詳しくない→業務内容の描き方が難しい。
(3)仕事がドラマティックではない(と思われている)。
などだろうか。
でもそういう業界にいる人間としては、
・技術系の仕事だってそれなりにドラマティックだし
・成長や感動もあるし
・社内恋愛もあるし(僕は無いが)
…と思うし、たまにはそういう世界も描いて欲しい気もする。
実はその欲求に答えて成功したのが「プロジェクトX」で、あれはドキュメンタリーというよりむしろドラマとして見るのが正しい。キスシーンとかはないが。
日テレのエンタの神様って、見ててムカつく。←じゃ見るなよ。
なんか、ギャラの安い若手芸人(しかも既にそこそこ人気ある奴ら)にネタを切り売りさせて美味しいトコだけ集めて数字取ろう、みたいな安易な番組製作態度がアリアリだから。
それ見て笑ってる福沢アナの映像が合間に挿しこまれるのがまたムカー。司会の笑い顔なんかどうでもいいって。
ま、テツandトモもはなわもNHKが売り出したようなものだしね。利用しない手はないわな。
あとは、倉木麻衣がイミテーション・ゴールドを歌う横で松本孝弘がさりげなくギター弾いてるとか、実は倉木麻衣役で蔵野孝洋が出演する予定(←わかりにく過ぎ)、あたりを期待したい。
「・・・・は・・・・だ」
ビビる大木「へぇ」「へぇ」「へぇ」「へぇ」「へぇ」「へぇ」「へぇ」「へぇ」「へぇ」「へぇ」
MEGUMI「へぇ」「へぇ」「へぇ」「へぇ」「へぇ」「へぇ」「へぇ」「へぇ」「へぇ」「へぇ」「へぇ」
↑
こいつら押し過ぎ
僕or相方「え、そんなので「へぇ」なの?」「へぇ」
NHKの幼児向け番組「ピタゴラスイッチ」中で「アルゴリズムたいそう」なんてのがあるそうです。
なんか気になるけど放送時間が放送時間だけに見れない。ビデオ録って見るか。
ちなみに歌詞はこんな感じらしいです。
今日のチャンピオン大会予選の審査員投票は酷かった。
地元大阪出身の数組とそれ以外の得点に差が有り過ぎ。
ネタの出来としてはそこまでの差は無かったか、むしろ逆だった。
地元贔屓のインチキ審査で勝ち抜いちゃった芸人も逆に辛いだろうて。
こんなレベルの低い「会場の皆さん」に「新しい笑いを作」られてもねえ…
と、「テレビの前のー、アナタ達でーす!」はこうやってWebでブーイング。
ついでに高山哲哉うるさい。
スカパー!でFOX見てるんだけど、ここ数日、コメディ物でHalloweenネタ頻出。
なんで4ヶ月遅れてる?
或いは8ヶ月進んでる?
ちなみに近々「アリー・myラブ(原題:Ally McBeal)」が始まるらしい。
この邦題つけたのはNHKかと思ってたけど、FOXでも「myラブ」っぽい。ありー(最悪)。
そういえば、「バフィー(原題:Buffy)」は、
FOX JAPANでは「バフィー 恋する十字架」
テレビ東京では「吸血キラー/聖少女バフィー 」
…どっちもしょぼい。
カントクがメイン?
http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2003/0129/tonight.htm