この道はいつかきた道...old


2002/01/28(Mon)

知らん間に、年も明けておりましたが、皆様、よい年をお迎えでしょうか?さて、とりあえず、BRAIN VALLEY〈下〉角川文庫はちゃんと、年内に読了しました。なんか盛り上げた割には最後の押しが今ひとつ。つっても、この人ほど、鋭い分析はできんけどね。バックグランドが違いすぎるって。

さて、最近読んだものとしては、

は面白かった。中学生がクーデターを起こす話ですが、結構リアリティがあります。 愛と幻想のファシズム〈上〉講談社文庫が面白く読めた人であれば、これもいけるんじゃないでしょうか?

あと、最近本屋で見つけた珠玉として

を紹介しておきます。まだ読了していないので、詳しくは書けませんが、以前に、この日記にこんなこと書いてました。

そう言えばソフトウェア工学、プロジェクト管理、心理学、経営組織論、人事システムあたりに跨って「ソフトウェア開発プロジェクトのあり方」に言及したような研究なり、論文なり、文献なり、ご存知ないでしょうか?ないとは思ってるんですが。どっから攻めていいのやら、皆目検討がつかないので。とりあえずはワインバーグあたりから攻めるのが筋かなぁとは考えてます。

この欲求に応える本として期待しているわけです。この本は、どっかのシンクタンク屋さんが、社会人大学院に通って書き上げた博士論文を出版化したものだそうなので、基本的に実際の開発をやったことない奴が机上の空論を述べてるだけの可能性は無きにしもあらずではあるのですが、まぁ、スタート地点と考えると、妥当と思われ。

以下、お願い。会社以外からの収入が多くて、確定申告した経験をお持ちの方、私にポイントを伝授しておくんなまし。どういったもんの買い物をする時に領収書を貰っておくとよいのでしょうか?宜しくお願いいたします。


2001/12/04(Tue)

ここ数日かけて読んでた、

をようやく読了。佳境に入ってきました。いいっす。専門用語が難しい、という評価も巷にはありますが、物語を盛り上げるための小道具と割り切れば大丈夫。でも、一説には、突っ込みが足らん、という話も。この辺は、下巻を読んでみないと。


2001/12/04(Tue)

本日は、slowhand御大の謁見。奥さんを奪うほどの大親友(?)、ジョージ・ハリスンの急逝にもめげず、いいステージでございました。この件に一切触れなかったのも、本人が触れたくなかったんでしょう。大したプロ根性です。そういや、神様相手に「ええぞー」って叫んでるおじちゃんもいましたな。それにしても、数ある楽曲の中でも、「コカイン」で盛り上がる(初めて観客が立ち上がる)ってのは平均年齢が高い?まぁ、もちろん、最後の方での「Layla」が一番盛り上がったのは言うまでもありません。アンコールは予定通り2曲のみ、最後の曲は、ディズニーの曲、御大が真っ先にステージ袖に消えていったことから、実はやる気なしやった?


2001/12/02(Sun)

本日は、会社の同僚の結婚式、披露宴参列のため、朝から新横浜へ。いい、お式でございました。いや、ほんと。

帰りに、横浜駅ビルにてCDを物色。途中、友人H氏(昨日挙式.おめでとう)の協力得つつ、以下の3点を捕獲。

1枚目は、元聖飢魔IIのLUKEによる新プロジェクトのFull Length アルバム。セットリストしかなく、ジャケットも無いので、インディーズなのかも知れません。上記の友人H氏も「通販でしか手に入らないと思ってた。俺のも捕獲よろしく。」とのめーるを受け取ったが、このメールに気づいたのは、既に横須賀に入ってからだった。すまん。
2枚目は、同じく元聖飢魔IIのACE長官の新譜。但しマキシシングル。『マキシ』ってどういう意味?普通のシングルとは何が違う?ジャケットには長官の素顔(世を忍ぶ仮の姿?)を拝見できます。
そして3枚目は、なぜかまだ持ってなかった聖飢魔IIの3枚目の大教典。これでほぼ揃った模様。つーことで、相変わらず偏りすぎ。


2001/12/01(Sat)

かねてから癌闘病中のジョージハリソン氏(ex. the Beatles)が急逝した、とのこと。謹んでご冥福をお祈り致します。それにしても、Eric Craptonは葬儀に帰国するのでしょうか?火曜日の武道館ライブが本当に行われるのか心配。

今日は、午後から日帰り温泉へ。ここは今日で2回目。本当は別の所に行こうとしてたんだけど、道に迷っちゃったので、知ってるところへ急遽変更。Webの交通案内が間違ってたのが敗因。小田原厚木道路には、石橋I.C.なんぞなかった。これは、西湘バイパスっす。今日は、天気もよく、満月が綺麗な露天風呂でございました。でも、寒かった。


2001/11/30(Fri)

今日も午後から田町へ移動して打合せ。

ところで、今日ちょうどYRPを出るときに、正面入り口のホールに、なにやらラフな格好の外人が一人と、取り巻きのスーツ姿日本人多数という異様な光景に遭遇。何気なく眺めてると、その外人、どっかで、見覚えがあるような... やけにデカイ図体に、めがね、禿げ上がった頭、残りわずかな白髪,Gパン姿に、Sunのロゴ入りTシャツ......!!!!!ジェームス・ゴスリン?なんでこんなところに?ああああ、そうか、Java One開催に合わせて来日して、そのスケジュールの合間に携帯電話にJavaを組み込んだNTTドコモさんをご訪問ってわけやね。うーむ、納得。でも、外人をひと目見て、ゴスリンって分かるのってなんかあまり嬉しくないかも。

帰りの品川駅構内の本屋さんで、またもやバカっプルと遭遇。「またもや」って、前もあったんかい?という人のために。

前に、映画「シックスセンス」を見に行ったときのことです。この映画は、劇場で一人で見ました。映画が終わって、スタッフロールが流れ、余韻に浸ってる最中に、隣に座ってた金髪カップルの会話が聞こえてくる。

女「ねえ、『シックスセンス』ってどういう意味?」
男「(困ったようなニュアンスで)うーん、あの男の子、6歳なんじゃないかな?」

いやぁ、この時は、こいつらどついたろか、と思いました。

で、話は戻って、今日出遭ったバカップルの会話.

男 「そうそう、今度出る、ハリーポッターの新しいタイトル知ってる?」
女 「知らない」
男 「『ハリーポッターと炎の杯』だって」
女 「へぇ、酒蒸しかぁ」

なんで、魔法使いのファンタジーが『炎の酒蒸し』やねん?

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2001/11/29(Thu)

午後から案の定、っつーか、毎度、っつーか、田町にて打合せ。終了予定時刻が15:30になってたので、あわよくばそのまま直帰、と思いきや、終了時刻は18時。いやぁ、あせった。今日は、渋谷はオーチャードホールにて、綾戸智恵っつー、しゃべりの喧しい,「大阪のおばはん」兼ジャズボーカルのライブでした。平均年齢の高い、落ち着いたコンサートでおます。でも、さすが、大阪人。曲の合間のベシャリがおもろい。さすがにやしきたかじんのように、『今から歌に入るので、トイレに行きたい方はその間にどうぞ』なんてことは言いませんでしたが。

さて、来週の火曜日は、エリッククラプトン@日本武道館ですが、どうなるんでしょう? というのも、彼の大親友、ジョージハリスン@元ビートルズが余命幾ばくもないというニュースが流れているからです。彼が亡くなったら、日本のファンを見捨てて葬式に駆けつけることでしょう。再来週の火曜日もクラプトンかな?今回は2回ぐらい見ることになるかと思われます。

確か、、、明日も田町だよな。

最近は、出張の車中では、

を、風呂の中では、 を、そして、寝る前の布団の中では、 という3本立ての同時進行。ハードカバーの重い本は持ち歩かない、風呂の中では、比較的軽い(重量的に、内容的に)ものにしようとした結果ですが、重い本の方が読みたいものが多いので困ってます。マイカー通勤してると、通勤時間に読めないのが辛い。こういうとき、速読ができたら、って思います。有効なのかどうか、は知りませんが。


2001/11/25(Sun)

今日は、比較的のんびりとした週末。都内の本屋さんで以下の3冊。

本日のテーマは、CRMとビジネスコンサルティング、ってとこでしょうか?なんのために必要なのか、については、またの機会に。

さて、本日電車の中で読んでたのがこれ。 まだ出だししか読めてませんが、これ、難しいね。というか、医学分野のテクニカルタームがバリバリ出てきます。確かSF大賞を受賞したはずなので、ある程度評価されてるとは思うのですが、一般庶民的にはこの作品は受け入れられたのでしょうか?SFという分野は、基本的に緻密な科学考証を求める世界なので、変に簡略化するより、こちらの方が求められている姿なのでは、とは思うのですが。その辺の一般的な評価を知りたいのです。別に、作品そのものに対してケチつけようという気は毛頭ありませんが。ちょっと気になったのは、ミステリィ作家の森博嗣先生(本職は、名大助教授)の作品の中で、ほんのちょっとUNIX絡みの話が出て来るのに対して、結構喧喧囂囂の評価があったように記憶してるので、ミステリィとSFの読者層の違いなのかなぁ、と思った次第。


2001/11/24(Sat)

本日は、急遽タンソ菌から逃亡中の友人I氏の帰国飲み会。いつもは、有楽町近辺で行われるところ、メンバーの偏り具合から横浜にて。本日の特別ゲストは、我らのアイドル、エリザベス.指関節等の可動具合といい、ガンダムマスターグレードシリーズと比較しても全く劣りません。パーフェクトグレードシリーズと徹底比較してみたいところ。「すごいよー出来てるやろ?」とは製作者本人の弁。是非、成長した暁には、父親を師匠と呼ぶと同時に、私のことを「にいさん」と呼ぶようにご指導いただきたいものです。あとは、友人H氏友人S氏のおめでた会見。友人S氏のプロポーズの言葉は、「俺と一緒に日本全国のスタバを制覇してみないか?」だった、とのこと。いやいや、めでたいっす。ってなことで、そのうち、本人による記者会見が行われることでしょう。ところで、人物相関図はどこ行った?


2001/11/08(Tue)

今日の夕方、携帯に電話が入った。

「私、Yahoo!BB株式会社から委託を受けている○○株式会社の**と申します。Yahoo BB!からADSLモデムは届きましたでしょうか?」

「ええ、届いてますよ。(何を今更...)」

「では、接続のためにお宅にお伺いしたいのですが。」

「え?もう繋いで使ってます。(何を今更...)」

「でも、ちゃんと接続ができているか、測定の意味も含めて確認させていただきたいのですが。」

「(何、俺の接続が信用ならんっていうのか?)だったら、大丈夫です。最近よく、スループットを測定するサイトありますよね。上りはよくわかりませんが、下りに関しては常時4.5Mから5M弱ぐらいは出てますから特に問題はありません。」

「え?4.5Mですか?むちゃくちゃ速いですね。都内だと、だいたい2M弱出てればいい方なんですが。そうですか、わかりました。じゃ、接続確認は、キャンセルしておきます。失礼しました。」

と言い残して電話は切れた。すまなんだな、田舎もんで。でも、うちの場合、最寄のバス停が、「久里浜電話局」っつーぐらいで、NTTの局舎が、数百メートルしか離れてない(直接距離にして、約100メートルぐらい?)からだろう。それにしてもあちこちのサイトでYahooBB!のダメダメぶりが語られているみたいだけど、うちとこに関しては、全然問題ないので、何がダメなのかよーわからん。つっても、IP接続以外のオプションは何も使ってないし、ブロードバンドルータを立ち上げっぱなしなんで、事実上常時接続だし。欲を言えば、固定IPサービスを早くはじめて欲しい、ってぐらいか?ドメイン取ろうかな?


2001/11/07(Wed)

あれからYahoo BB!は、翌々日にも開通し、快適な毎日を送っております。以前、FOMAのデータカードの評価の際に教えてもらったスループット計測サイトによると、4.5Mは出ているようです。まぁ、8Mフルに出るとは思ってないので、これだけ出ていれば文句はないでしょう。ちなみに、職場のLANから測定したら、500k〜800kぐらい。どおりで遅いわけだ。あとは、この環境で何するか?です。仕事上でのWebの調べ物だけしか使ってないからな。

出張の帰りの電車の中でこんな本を読了。早い話が、ドルコスト平均投資法を利用して、毎月こつこつと積み立てて株を買いなさい。買ったら、10年、20年のスパンで持ち続けなさい、っつーこっちゃね。まぁ、言いたいことは分かるし、ご尤もなんだけど、その説得力をつけるための材料に、日本の高度成長時代の株価の推移を持ち出されてもねぇ。


2001/10/04(Thu)

来た!Yahoo BB!からADSLモデムが到着しました。衝撃的な報道発表を見てすぐに予約申し込みをしたのが、6/20だから、苦節3ヶ月ちょい(大げさ)。さっそくセッティング。部屋のモジュラージャックから、ADSLモデムと電話へ分離するためのスプリッタを繋いで、そこから今までジャックに直接ささってたけーブルをつなげて電話を生かす。で、スプリッタから、ADSLモデムに接続して、マシンとは、LAN接続。所要時間5分。でも、pingが通らない。あ。NTT局舎のジャンパー設定が済んでない(つまり、導通してない、という意味のインジケータの点滅)。うーん、はよせーや。


2001/07/20(Fri)

バンドの練習のために、上京。


2001/07/19(Thu)

夜中になって、突然、妹からTEL。要約するに、「今晩泊めろ。電車ないから迎えに来い」来れるところまで来い、そこへ行くということに。結局、元住吉まで拾いに行く。っつたく。で、元住吉に着くと、夜中に女一人で「すきや」に入ってビールだけを注文して飲んでたとのこと。自分の妹とはいえ、なんちゅー女だ?


2001/07/17(Tue)

今日も、都内で打合せトンボ帰りのパターン。で、都内に向かうためにオフィスを出るときに、部長から「電車の中ででも目を通しといて。」とプリントアウトの束を渡される。なんじゃこれ?某学会のアジェンダ? 今度ラスベガスで開催? どういうことだ?このジジイ、何を企んでやがる? でもおかげさまで今夜もよく眠れそうだ。(それじゃいかん、って)


2001/07/17(Tue)

横須賀から筑波まで行くのに、首都高で迷子になるとはね。ジャンクション入るところ間違えて、横羽線に入るつもりで、湾岸線入っちゃったし、葛西あたりで、またまた入るところ間違えて、常磐線に乗るはずが、知らんまに、首都高6号線(向島線)を都心に向かってた。たしかに、うんこビルが右手にあるはずなのに、左手にあったのは気づいたんだけどなぁ。(そこで気づけよ。) さて、学会の用事を済ませて、友人H氏と飯を食った。そこで初の企画。クロスリンク版「本日の晩餐」でございます。

本日の晩餐

その後、通ってた喫茶店「TRAD」にてストロングコーヒーを嗜む。マスター、覚えてねぇな。


2001/07/15(Sun)

今話題の「A.I.」観てきました。天才児と言われてるあの人が出てる映画です。誰だって?決まってるじゃないですか。天才少女愛ちゃんの卓球人生です。(違うって) 多くを語りません。いけます。泣けます。いけすぎです。「パールハーバー」見る暇あったら、こっちを観ましょう。今更、『スターウォーズ+タイタニック+恋愛活劇』はもういいっしょ?


2001/07/14(Sat)

案の定、出社。しばらく資料作成等をがさごぞと作業してると携帯が鳴る。タイヤ、ホイールが届いたとのこと。でも、なんやらぐちゃぐちゃ言ってる。めんどくさいから店舗へ向かう。そこでの店員の主張はこういうこと。

もともと履くつもりだったタイヤは、ドアのところに貼ってあるシールの教えに従った最大サイズの205/55/16というもの。で、205というタイヤの太さに合せてホイールの太さ(奥行き)のサイズは16インチの7Jというもの。ところが今日届いたものは、サイズは16インチだったけど、8Jというサイズだった。このサイズで205というサイズを履くと、タイヤがホイールの太さに対して細いので引っ張られる形になる。8Jに合うサイズというと、215を履くことになる。タイヤのサイズとしては、215/45/16というもの。ただ、今回注文してたタイヤのシリーズでは、このサイズの商品は用意されていない。もし問題なければ、これよりも上のクラスになるけど、別のシリーズのタイヤを用意させてもらうから、215/45/16で履いてくれないか?どうしてもダメなら再度発注かけるので一週間待ってもらうことになる。心では「ラッキー!」と思いつつも、店員を甘やかしたらいかん、と思って、「えー、それじゃ、車検通らないじゃないですか?」とかなんとか言いながらしばらく渋る。結局お値段据え置きで、ということなので、了承。ホイールの定価+消費税だけで、予定よりもクラスが上のタイヤ+工賃がついてきた勘定。まぁ、よしとしよう。


2001/07/13(Fri)

ずいぶんとご無沙汰しております。最近妙に忙しくてね。いいことだ。 今日は会議は1つだけ(本当は2つだけど、バッティングしてるし、移動に2時間かかるし)。いいことだ。午前中は資料作成、その他雑用。午後から会議1件。その後は、国際標準化仕様とかの資料漁りと、資料作成をえんえんと。今日は、いい天気だから、早く帰ろかな。 週明けの火曜日に、とある学会(と学会じゃありません)の某研究会(冒険9回でもありません)の研究発表を傍聴に行くことになりました。開催場所は、筑波大学大学会館。うーっむ。そっか、夏休み中だから自由駐車場使えますな。晩飯、何食いますか? > 友人H氏。 しばらく日記書いてない間にもいろいろ読んだ本とかもあるんですが、それはまた気が向いたらおいおい。CDは最近買ってませんな、いけません。 そうそう、タイヤとホイール、買いました。学生の時に履いてた奴と同じです。実はとっても高い『良い物』だったことが今更ながら自分で買ってみて判明。受注生産につきうまくいけば今週末換装予定。『おしゃれは足元から』ってね。 結局、知らぬ間にいつもと同じような帰宅時間になっていました。 うぉ。帰ってからゆっくり読もうと思ってたドキュメントをオフィスに置いてきた。明日出勤だな、こりゃ。


2001/06/07(Thu)

とうとう、梅雨入りしたようですね。夕方、都内にいるときにどしゃ降りになっててびっくり。『今日は雨は降りません」って目覚ましのけいちゃんが言ってたのを信じたのに。明日も午後から上京です。来週も水、金以外は全て上京の予定。本当に何のために引っ越したんだか。今週末は、おとなしくしときたいなぁ。


2001/06/06(Wed)

今日、某XML関係のMLでこんなメールが流れた。『すいません。初心者なんですが、DOMって何ですか?』返したい衝動を押さえた返答のメールはこれ。『ガイア、マッシュ、オルテガの3人のパイロットが愛機とした.....ちなみに、シャア専用はゲームにしか登場しない架空のものである。』ちゃんちゃん。明日も明後日も都内で打合せのために上京。


2001/06/05(Tue)

週末に買ったメモリをようやく換装。ばっちり認識しております。これで、スキャナも、画像処理ソフトもきびきび動くかな?ただ今、128M SDRAM(PC100)が1枚余っとります。ご希望の方は、ご一報ください。2000円ぐらいでどうでっしゃろ?


2001/06/04(Mon)

記憶になし。やたら天気はよかったような...


2001/06/03(Sun)

梅雨入り前の最後の晴天だそうな。朝三鷹に一部集合。面子は、友人M氏と同僚K氏。二人を三鷹駅で拾ってそのまま、府中のマクドナルドへ向かう。そこで、昨夜の首謀者、同僚N氏と同僚T氏と合流。橋本、相模原、山中湖、御殿場、裾野を経由して、目的地の三島へ。うなぎを食し、帰りに温泉に浸かってから帰宅。いやぁ、疲れたっす。


2001/06/02(Sat)

バンドの練習のため朝から都内へ。久しぶりに市場調査のために、秋葉原へ。でも人が一杯でメモリだけ買って秋葉を後にする。そのまんま人に会うために有楽町へ。用件を済ませて吉祥寺へ。バンドのメンバと合流してスタジオ入り。2時間汗を流し(って、スポーツジムみたいやな)反省会と称して居酒屋へ。その後、メンバーとは別れる。アルコールが抜けるのを待つために、三鷹のオフィスへ立ち寄る。その際に、同僚N氏に「暇やったらお茶せーへん?」と呼び出す。N氏が到着するのを待って小金井の喫茶店に。なかなか感じのいい内装で金かかってそう。N氏曰く、前から気にはなってたんやけど。お茶しようって誘いは今まで無かったからねぇ、とのこと。そういや、誘うときはいつも「飯食わん?」だったような気がする。そこでふと、「明日うなぎ食いにいこか?」ということで急遽『うまいもん食おう会』開催決定。


2001/06/01(Fri)

朝はいつもどおり。午後もいつもどおり打合せ。


2001/05/31(Thu)

朝から都内で打合せ。


2001/05/30(Wed)

午後打合せのために都内へ移動。


2001/05/29(Tue)

午後から武蔵野の自社へ。


2001/05/28(Mon)

午前中は事務処理、午後は長い打ち合わせ1件。あとはなんかあったかな?


2001/05/27(Sun)

さすがに今日は一日寝て曜日。

eの悲劇を読了。この著者の今までの作品とは打って変わった作品。まぁ面白い作品ではあるが、私がこの著者に求めているものは、こんなのではない。


2001/05/26(Sat)

新宿で飲んだ後京急の最終に乗れなそうな雰囲気の中、新宿駅に向かうと、山手線が遅れてる模様。完全に諦めて、武蔵野のオフィスに向かう。オフィスでは、熊本行きっぱなしな同僚N氏がなにやらごそごそしてた。なんでこんな時間にオフィスにおんねん?彼からは横須賀まで送ろうか?という一般人には理解し難いありがたい申し入れ。ありがたくお願いすることに。そのまま、横須賀まで戻り、バンドの練習のために武蔵野までとんぼ返りという話をしてたら、知らん間に、「じゃぁ、散歩でも。」ということに決定。朝5時に横須賀を出発。三浦半島の西側を北上。葉山、逗子、鎌倉を経て湘南江ノ島へ。藤沢、辻堂あたりを経由して一部有料道路等も利用しつつ小田原まで。そのあたりで北上して、箱根、山中湖から一気に東へ向かい、三鷹まで。これは山中湖畔近辺から望む富士山。ちょっと見づらい。総行程は160kmぐらいか。(途中、かなりの間引きあり)昼過ぎに三鷹着。そのまま練習のためのスタジオへ。練習後は、有楽町で飲み会。飲み会後は、三鷹のオフィスへ戻ってきてしばらく仮眠をとった後、横須賀まで。眠い...


2001/05/25(Fri)

今日も朝からずっと都内にて。今日も実質3本だて。今晩は、上司T氏、同僚S氏、同僚N氏と新宿で飲む予定。

上京の電車の中で、デッドライン トム・デマルコを再読。既読なんだが、再確認したくなった。これは、内容は濃いのに物語仕立てで読みやすくていいですよ。


2001/05/24(Thu)

朝からずっと都内で打合せ。3本立て。毎週木曜恒例の飲みたくなる打合せで締める。案の定、終わった後、一杯ひっかけて帰宅。帰りのウィング号が事故のため横浜に停車。しらん間にただの快特に変更してた。ぉぃ、200円返せ!>京急。しかも、横浜を出発してからのアナウンスが、「今後、場合によっては行き先が変更になるかも知れませんので、ご了承ください。」だって、ここまで来て、品川行きに変わっても困るぜよ。


2001/05/23(Wed)

午後、打合せのために大井町へ。早めに終わったので、横浜で本屋をぶらついて、でも何も買わず。オフィスへ戻って、明日の準備して帰宅。

帰宅後、eの悲劇を読みつつ就寝。


2001/05/22(Tue)

朝から早起きして午前中は武蔵野で打合せ。やっぱり自社は落ち着くね。午後本拠地へ戻る前に、近くのツタヤでCDを3枚。

  1. LOUDNESS / BEST OF LOUDNESS 8688 ATLANTIC YEARS
  2. 鬼束ちひろ / INSOMNIA
  3. ARCH ENEMY / Wages Of Sin
今日は、ノスタルジー&女性ボーカルシリーズか?って[3]って女性ボーカルに含めていいのか?って話もありますが。3枚ともすばらしいっす。そういや、[2]の1曲目に入ってる、『月光』ですが、これはなぜ月光なんでしょう?歌詞とタイトルが全く結びつきません。ご存知の方、ご一報くださいませ。

引続き以下の3冊。

  1. ガールフレンド44 マーク バロウクリフ(著), 土屋 晃(翻訳), Marc Barrow Cliff (著)
  2. eの悲劇 幸田真音(著)
  3. なぜ、この人たちは金持ちになったのか? トマス・J・スタンリー(著)
戻ってきてからは資料調査、その他。雨、雨、雨。

EXLN,反発の兆し。昨日の利益確定売りからの買戻しか?


2001/05/21(Mon)

なんか今日はダメ。やる気なし。そんな時は無理をしないに限る。そういや、XML SchemaっていつのまにかRecommendationになってたのね。知らんかった。こりゃ、真面目にやらなあきませんな。明日は朝から武蔵野へ出勤でおます。早起きせんとあきません。

とかいいつつ、ここ数日読んでた、選挙参謀を読了。いやぁ、面白い。こりゃ、本物の選挙参謀やった奴でないと書けんよなぁ。この著者は、マジで選挙参謀やってたらしく、野末陳平、アントニオ猪木、舛添要一あたりの名前が出てくる。この主人公はおそらく筆者自身なんだろう。それに、本当はノンフィクションで書きたい所をやはり内容が内容なだけに、フィクション仕立てにしたんだろうと思う。それだけに迫力あり、生生しくもある、そんな話である。これに出てくる海南市って、どう考えても横須賀市だよなぁ。久しぶりにいいフィクションを読みました。この瞬間を求めて、ツマラン本を読み続けるんだよなぁ。選挙の裏側を覗きたい人、人一倍闘争心の強い人、一匹狼と言う言葉に憧れる男性(ん?俺か?)、そんな男性に惹かれてしまう女性(今どき、おらんって)、ちょっぴり悲しい大人の恋愛物語をお求めの方、お勧めです。

あ、EXLN、あかんやん.


2001/05/20(Sun)

起きたら、日曜日が終わってた.....

夜中は、三浦半島の南半分、放浪の旅。その途中で『森助教授VS理系大学生臨機応答・変問自在』を読了。


2001/05/19(Sat)

朝、都内に移動。高速はすっと行けたが、環八が渋滞。途中で環八から逃れるように裏道へ。散々迷った挙句、世田谷、狛江、調布、三鷹を経て武蔵野へ。そのまんま車を置いてスタジオ入り。今日のスタジオは、吉祥寺の初めてのところ。なかなか綺麗なところだったが、お値段ちと高め。ま、録音機材が揃ってるのでまぁよしとしよう。反省会という名の昼飯を済ましバンドのメンバはそれぞれ散っていく。吉祥寺駅ビルの本屋で1冊。

  1. The Goal ザ・ゴール 企業の究極の目的とは何か エリヤフ・ゴールドラット(著)
そのまま赤坂(正確には青山一丁目)へ向かう。カナダ大使館のビルに入ったかと思ったときに、激しい夕立が。間一髪。用件を済ましてから友人M氏に電話して、渋谷で落ち合うことに決定。渋谷ではBook Firstにて時間をつぶす。そこで1冊。
  1. 森助教授VS理系大学生臨機応答・変問自在 森博嗣 集英社新書
友人M氏と落ち合ってから焼肉で一杯引っ掛けて、帰宅。帰宅途中、保土ヶ谷PAで休憩したんだけど、ここっていつもバイクな走り屋さんがめいいっぱいたむろしてる。(というか、来るのっていつも夜だな。)ここは、二輪な走り屋さんの間でなんか有名なスポットになってるのでしょうか?ご存知の方、ご一報くださいな。


2001/05/18(Fri)

午後から長丁場の打合せ1件(事実上2件か?)。EXLNがここ数日調子いいようです。ほんのちびっとだけ、含み益が出てます。果たしてどこまで伸びるのか?でもまぁそのうち沈むんだよな。明日は、スタジオ入りと、人に会う為に都内に出ます。起きれるんか?


2001/05/17(Thu)

朝から晩まで都内で打合せ3本立て。イマドキ、東映まんが祭りでも、3本立てはやんないよな。でも、この程度では驚かなくなりました。いいことなのか? 疲れたので省略。


2001/05/16(Wed)

先日の日の出の写真はこちらから。なんか、アルバムのホームページ作成ソフト使ったら、イマイチ使い方がよくわからんので、お見苦しい所もあるかと思いますが,どうかご勘弁を.

午後は打合せのため都内へ移動。打合せ1つこなして本日は終了。たまにはこういうのもええじゃろ。その後都合がつけば飯を食うことになってた友人M氏と連絡を取り、OKだとのこと。時間つぶしに、本屋、古本屋、中古CD屋をはしご。こう、捜索物がないと店に入っても物色意欲が湧きませんな。何も買わずに出てくる。その後友人M氏と落ち合い、楽しいひと時を過ごして帰宅。

今晩からテレホーダイ復活。久しぶりに、DATEK.comにアクセス。試しにEXLNを成り行きで。果たしてリベンジなるか?長い間アクセスしない間にstreamer(リアルタイム株価表示アプレット)が大幅バージョンアップしてた。なかなかきびきび動いててよろしい。


2001/05/15(Tue)

とある友人M氏との不毛な議論。

CSVの公的(ま,公的じゃなくても標準的ならいいけど)な仕様って知ってる?

知らん

カンマをデリミタにする以外に共通に認識されてる仕様って知らないんだけど...

ないんでは?

ま,そりゃそうだよな.文字列はダブルクォートで囲む,ってのもwindoze以外ではあんましみかけないし.

でも、デリミタが何かなんておそらく本質じゃないよね。区切りにさえなればなんだっていいんだもん。

で,そのためには格納するデータの仕様がわからないと...

そうだよな。ん?なんかあった?

またCSVの仕事が舞い込んできたんだけど

さすがCSVの専門家、お疲れ様です。

要求仕様が全然わからなくてちょっと困ってるんす.どうやら要求仕様までこっちで考えないといけないらしい...

それをまとめるのが、その仕事をとってきた、御社の精鋭なSEさんたちなんではないでしょうか?

パッケージプロダクトなんで,ほんとは小生に要求してる人が要求仕様を知ってるはずなんだけど...

でも、要求仕様を自分で考えて、自分で実装するなんぞ学生の時のソフトウェア工学実験に通ずるものがありますね。

正直にいうと,それ以下かもしんない.

.....

CSVに格納するデータの仕様さえよくわかんない.データの形式は 'えすじす' だそうな.

'えすじす'ってなんぞや?

さあ?

どうやら,'エスジス' とか 'シーエスブイ' とかってキーワードを口にすれば細部まで仕様を確定した気になるらしい.

説明会の場でみんなが「データは'えすじす'だよ,'えすじす'」っていってたので「で,'えすじす'ってなんですか」って質問したらちょっと沈黙が流れました.

うわ、やなかんじ。

結局,上司がやわらかくフォロー入れてくれたけど.

心中お察しいたします。気苦労が絶えませんね、その上司さん。でも、それって、『データは、XML形式で』って言った時点で、フォーマットが決定した気になってる方々のようなことでしょうか?『開発に利用する言語は、BNFで定義します。』って言う奴はさすがにおらんのに。

BNFという単語がわかるSEってこの会社にどれくらいいると思ってらっしゃいます?

普通、知ってるんじゃないの?っていうか、普通BNFっていうと、Nって、ナウアですか?ノーマルですか?っていうのが返ってくるもんだと思ってます。なんつったって、日本を代表するコンピュータメーカの専門家さんですから。私の知ってることはなんでも知ってるものと解釈してます。

本気でいっていますか?

半分本気、半分期待です。自分より優秀なエンジニアなんて吐いて捨てるほどいる、はず。あ、エンジニアって、園児near ? 幼稚園児みたいなもん、ってことなのかな?

.....

せめておまえみたいに『XMLの専門家』と呼ばれるようになりたい...

呼ばれてません

あれ? 御社には,あなたよりXMLに詳しい人が存在してるんですか?

いる、と思ってます。私より詳しい奴がいなかったら、そんな会社、XML分かってる奴だれもおらんってことやからそんな会社もう終わってます。

で,実際のところいるんですか?

いると思ってます。私より優秀なエンジニアは吐いて捨てるほどいます。

金関より優秀なエンジニアは掃いて捨てるほどいます.(吐いてどうする.)

ええ、意見の一致が見れました。この統計学的データから察するに、私の会社、社員が1600人ぐらいいます。このうちエンジニアが半分の800人としましょう。(残りの半分が管理職です。信じられないかも知れませんがこんなもんです。我社はエンジニア一人で年寄り1人を養うという、超高齢化社会の先取りをしている、超最先端企業なのです。)

御社が最先端技術者集団である旨は重々承知いたしております.

ありがとうございます。それが、弊社の経営陣が望んでいることのようです,事実がどうであるか、は別にして。で、私より優秀なエンジニアは吐いて捨てるほどいるとして、

だから,吐いてどうする.

まぁ、私が真ん中よりちょっと下ぐらいでしょうか?上位から500番ぐらいに位置すると仮定しましょう。

この仮定は妥当なのですか?

つまり、私より優秀なエンジニアが我社には500人いることになります。その中で、人並みにXMLが分かるエンジニアが少なくとも一人はいる確率は? ほら、いるような気がしてきたでしょう。

で,実際のところいるんですか?

いる、と信じたいので、ぐらつかせないでください。

金関の妄想のことはきていません.事実としているのかいないのか,ということを質問しています.

います。

金関より優秀なエンジニアは掃いて捨てるほどいます.(だから、吐いてどうする.)

吐きたくなるでしょ?

ただ,貴殿の1/10にも満たないようなエンジニアは,それこそ佃煮にして売り出したいくらいいます.どっちにあたる確率が高いでしょう?

前者でしょ?

いるべきです。いや、いないはずはありません。なんてったって技術立国日本です。

ですから,妄想ではなくて事実を質問しているんですが...

仮説論証してみました。(なってない?)

この仮定は妥当なのですか?

仮定を疑うと議論が進みません。

こう、なんつーか、統計学という、事実を推測する(近似する)学問をご存知じゃありませんか?

誤った仮定に立脚した結論になんの意味があるのでしょう?例えば「貴殿の体重を60Kgと仮定すると,エレベーターには貴殿が15人乗ることができる」という結論になにか意味があるでしょうか?100Kgならば意味があるでしょうが.

どうせなら、55kgで仮定してください。

550Kgを仮定しなければいけなかったんですね.これは失礼しました.

ゴミがついてますよ。

そう言えばソフトウェア工学、プロジェクト管理、心理学、経営組織論、人事システムあたりに跨って「ソフトウェア開発プロジェクトのあり方」に言及したような研究なり、論文なり、文献なり、ご存知ないでしょうか?ないとは思ってるんですが。どっから攻めていいのやら、皆目検討がつかないので。とりあえずはワインバーグあたりから攻めるのが筋かなぁとは考えてます。

XPとかアンチパターンとかは?

ああ、そういうのもあったか。探してみるか

あ,でもXPはプログラマとは好奇心/探究心旺盛である,ということをアプリオリに仮定しちゃってるんで,あんまし役にたたないかも.Kent Beckは,そんなことない,っていうだろうけど.

『あぶりおり』って? 新しいパスタでしょうか?

a priori.

ああ、じゃXPは現実から乖離しちゃってるんじゃだめですね。

しかしチームメンバを少人数とすることによって現実的なものになっています.# いわゆる小数精鋭ってやつですね.Kent Beckは否定するだろうけど.

できる奴、少数で、チーム作っていいなら世の中問題ありません。問題は、そうはできない、少数精鋭だったら入らない人材をチームに入れてプロジェクトを運営できるようにすることが重要なのです。

ですから,それは無理なのでは?

無理を承知で論じてます。世の中、ソフトウェアがわかってないじーさん連中がプロジェクトマネジメントしてるんです。で,ソフトウェアが分かってない、コンピュータをブラックボックスとしてしか見えてない若い連中が、実働部隊なんです。そういう中で、彼らに少しでも仕事をやった気にさせて、プロジェクトをマネジメントしてるような気にさせて、なおかつこちらが被る被害を最小限に押さえてプロジェクトを遂行していくには?というのが、命題であり、腕の見せ所だと思ってます。ですからそれを否定すると日本のソフトウェア産業が成立しなくなります。(成立してるのか?という議論もありますが、それは別途)彼らを排除してもいいのであれば、ソフトウェア工学はいりませんし、ソフトウェア産業の先行きは安泰ですから問題はありません。

それはエンジニアの本来の仕事ではないでしょう.そういうところに優秀なエンジニアの力つぎ込んでるから日本のソフトウェア産業って競争力がないのでは?

じゃぁ、誰の仕事ですか?

マネージャ.

それは、本来のマネージャとしての力量、資質等を持ち合わせた方の場合ですよね?

あたりまえの話です.

私は要するに、自分が気持ちよく仕事をしたいだけなんです。そのために、少しでもプロジェクトをよくしようと思ってるだけです。で、私のような優秀でないエンジニアがそういうことに力注ぎ込んでも日本のソフトウェア産業には影響ないと思います。

明日の角界を背負って立つ逸材が何をおっしゃいますやら.

角界は重いのでひ弱な私には背負えません。向こう上面でだべってるだけで結構です。

でしたら,あなたがマネージャになるべきです.マネージャになって仕切るべきです.

私は、あくまでもエンジニア(園児near?)だと思ってるんですが。

だったらエンジニアの仕事をしましょう.もしくは,エンジニアの仕事ができるような方向に持っていきましょう.君の方法論を聞いていると,優秀なエンジニアに重荷を背負わせるように進んでるようにしかみえません.それも足を引っ張る方向に.ま,おぬしが背負いたいんなら止めませんが.

日本の場合、年齢以外に該当するスペックを持ち合わせていないマネージャが結構、いるように思われます。それでも、上記の仕事をマネージャに期待しますか?ソフトウェア分かってない奴らにソフトウェア開発プロジェクトを任せてもいいとおっしゃいますか?

ですから,そんなのはさっさとリストラするべきだと何度も申し上げております.

.....やっぱり、不毛だ.....でも、メールの議論(つまりツリー構造)を議事録化(つまり線形構造)に変換するのは大変やね。一部、つじつま合わん部分もありますが.....


2001/05/14(Mon)

オフィスへ出社。午前中は議事録作成とか資料を読み込むなどの作業。友人H氏からの情報で、今日の夕方、WOWOWにてなにやらよさげな番組がある、とのこと。この情報そのものは土曜日に入手済みだったのだが、タイマーをセットしてくるのを忘れたことが判明。昼休みに急いでセットしに帰る。ケーブルテレビの番組表を確認すると、今日のはシリーズものの第5日目であるとのこと。おいおい、途中かよ。ただ心残りは、その番組の録画のために、はみだし刑事の録画が消えてしまうこと。せっかくの風吹ジュンの映像が...

で?鑑賞会は?

午後は延々と続く打合せが1件。なんで俺は他部署開催の、自分の担当と違うシステムの打合せでこんなエラソーに発言してんだ?しかも知らず知らずのうちに社内の人間を責めて、メーカさんの肩持ってるし。訳分からん。やっぱり俺は開発側の立場の人間なんやろか?

夜は打合せ用の資料作成。ちゃっちゃと帰宅。

夕方録画してたビデオを見る。「Rock in Dio」っつーことで要するにリオデジャネイロで行われたモンスターズオブロックだと思いねぇ。2時間番組のうち前半の1時間は地元ブラジルのマイナーバンドによる前座だからさくっと省略。次が、ブラジルが誇るセパルトゥラ。打ち込み系スラッシュといえば分かるかな(分かるかい)。その後、ロブハルフォード。いやぁ、見かけは変わりませんが、やはり老けましたね。ハイトーンシャウトは健在なんだが、裏声か?と思わせるような声量のなさ。あるいはステージアクションのなさ。メタルゴッドも年には勝てないのかねぇ。もう50過ぎだっけ?その後は本日のメインアクト、アイアンメイデン。さすが貫禄あります。(人数も多いしね)。ハルフォードの後なだけに、ブルースディッキンソンのボーカルの声量が目立ちますな。つーか、こいつらなんでこんなやる気なさそうな演奏やのに、みんな盛り上がるんだ?確かに生で見ると盛り上がらないと損という面がなきにしもあらずなんで分からなくもないが。前の2曲は新譜から。つっても。メインどころなんでみんな知ってる曲。で、最後(全部で3曲)はFear of the Dark。ずるいよなぁ。こんな曲持ってくるとは。Aces Highやれよ。っつーことで台本どおりに盛り上がって番組はめでたく終了。うーん、いまいち。

ビール片手に昨日(選挙参謀)の続きを読みつつ就寝。


2001/05/13(Sun)

何も予定のない一日。夕方日が沈む前に目が覚める。洗濯ものを片付けて行くあてもなくハンドルを握る。海辺をそのまんま北上して横須賀中央駅前のMore's(もあーず)へ。そこの本屋で以下の5冊。

  1. 論争・中流崩壊 「中央公論」編集部編 中公新書ラクレ
  2. 「シリコンバレー」のつくり方 テクノリージョン型国家をめざして 東 一眞(著) 中公新書ラクレ
  3. 入門 プロジェクトリーダーのためのチームマネジメント (株)インタービジョン総合研究所(著)
  4. 選挙参謀 関口哲平(著) 角川書店
  5. 通貨が堕落するとき 木村剛(著) 講談社

帰りにふと新規オープンのラーメン屋を発見。北久里浜駅前からのれんわけした店のようだ。モノは試しとのれんをくぐる。やっぱり同じ。太麺でとんこつ味。なかなかいいねぇ。そのまんまYRPを通り抜け、そのまま葉山、逗子方面へ。先日の逗子のデニーズは混んでたのでUターンして葉山のデニーズでコーヒー片手に読書。しばらく過ごしてまっすぐ帰宅。久しぶりに見たくなって古いビデオを引っ張り出して「たんぽぽ」っつー映画を見る。やっぱり、この映画、なんか変だ。

本(選挙参謀)を読んだり風呂入ったり晩飯食ったりうだうだしてたら明け方も4時過ぎ。外を見るとなにやら空が白んできてる様子。お、今日は天気がよさそうだ、と思いデジカメを片手に、観音崎までひとっ走り。いいショットが撮れました。でも、でかいのでWebに上げるのは後日。


2001/05/12(Sat)

今日は、バンドのメンバがうちの部屋に集まってしこしこ曲のアレンジ。休日なのに珍しく朝起きてまずは掃除。昼前に早くも着いたとの電話が入るので拾いに駅まで。そのまま昼飯に。で、天気もいいし、ということで海を見にうみかぜ公園へ。で、ここに先日Hide Museum(友人H氏じゃないよ。横須賀が生んだヒーローHIDE氏です)へ。なんと入場料1500円だって。さすがにこの値段では躊躇います。結局ミュージーアム内部には入らず。そのまま海辺を歩いて帰ってきました(男同志で歩いてもねぇ。って、江頭じゃないよ。)。バーベキューする人、釣りをする人いっぱいいました。でも、汚れたら困るような服装でバーベキューやってる人、防波堤の真下に糸を垂らして竿以外に釣り道具が傍に見当たらない方、とか、皆さんレジャーはやはり形から入るんですね。いかにも釣り人らしき、ジャケットと帽子をまとったおじさんが迷惑そうな表情をされてたのが印象的でありました。オリジナル曲を完成させるのって手間と根気が要ります。ソフトウェアと一緒でいつまでたっても、気に入らん部分が次から次へと出てくるのよねぇ。

夜、何気にWebを彷徨っててSkyメロディのページを発見。なんとMetallicaのMaster of Pappetsとか、Deep PurpleのBurn!とか、LoudnessのSoldier of FortuneとかLoudnessのIn the Mirrorとかをゲット。でも、In the Mirrorは二井原のバージョンだったのがいまいち。マイクヴェセーラバージョンだったらよかったのに。(って、この話が分かる奴が何人いるんだ?)早速、着メロに設定。この着メロ用ファイルってテキストなのか?それに、圧縮ありでもなしでも着メロ用ファイルとして登録できるようだし。イマイチどういう仕様になってるのか分からん。(って普通は、そんなもん興味持たんって。)ついでにJ-Skyで使われている壁紙の仕様を調査。フォーマットはPNG,サイズは96x79であることが判明。これでオリジナルの壁紙も可能になりますな。壁紙に協力してくれる笑顔の素敵な方募集、ってそうじゃないだろ。

そうそう、携帯で思い出しましたが、先日、TFT液晶になったおかげで(もちろんそれだけじゃありませんが)バッテリーの持ちがかなり悪くなってます。で、思ったんですが、着信中とかでアニメが出るのはまぁ許そう。でも、通話中に流れるアニメは何のためのもの?通話中だったら、液晶面に耳当てて話してるんだから液晶見ないだろ。バッテリーセーブ機能とかって10分たったら画面が消えるような機能がついてるみたいだけど、通話中こそ、液晶みないんだし、画面消してくれよ。と、つくばで会った友人H氏と喋っててそんな話になったっけ。各電話機メーカ各位の健闘を期待します(って、私の移動機は目のつけどころが鋭い所)。出てもしばらくは機種変更しないけどね。

あ、クリーニング屋に洗濯物取りに行くの、忘れてた。しまった。

ニュースで、筑波大院生の女子学生がナイフで刺されて重傷だとのこと。春日4丁目ぽいアパートが映ってましたね。夢屋の近所あたりかな。まぁ、事件についてはよくわかりませんが、何で連れて行く病院が筑波記念病院かなぁ。春日からだったら、メディセンの方が近いのに。記念病院だと歩いて帰ってこれんでしょうが。相変わらず、筑波大学がニュースに出るときって、いい話はありませんね。明るいニュースは白川先生のノーベル賞ぐらいか。図情の合併は明るいのか暗いのかよーわからんし。


2001/05/11(Fri)

今日は1日オフィスに出社。午前中、昨日の打合せ議事録の作成と午後からの打合せ用の資料作成。午後は延々と打合せ。ダブルヘッダで2件。その間で10分の休憩。こういう休憩の時のタバココーナーでの雑談ってえてして重要な仕様が合意できたりするんだよなぁ。禁煙家に怒られるかも知れんけど。っつーか、改まって会議室で対峙して議論するよりも雑談ベースでざっくばらんに喋る方が確かに打ち解けあうよね。っつーか、打合せで仕様を決定するってのが、やっぱりまずいんでは?建造物ってどうやって仕様を決めるんだろう?建築家が独裁で決めちゃうんだろうか?建築デザイナとか建築士ってどうやって関わるんだろう?この辺ってソフトウェアの構築に参考になるのかな?

これまでソフトウェア開発は、特に日本では工業製品としてその開発プロセス(体制?)が考えられてきた。大きなところは未だにそのようなアナロジーで捉えているように思う。しかし、近年それに異を唱えられることが多くなったように思う。その発端は、やはりLinuxをはじめとするオープンソースによる堅牢なソフトウェアプロダクトの出現だと思う。みんなでわいわいがやがや好き放題いじり倒して工業とはいえないような体制の中で実用に耐えうる、あるいは工業製品として開発されたものを凌ぐ実用性を備えたソフトウェアが出てきたことは十分にインパクトはあった。この辺の話は、エリックレイモンドの3本の論文に詳しいのでここでは触れない。で、工業製品でないのであれば、一体なんなんだ? 伝統的な見方としては、建造物になぞらえるというのがある。つまり、建物を建てるのと同じように積み上げていくイメージでソフトウェア開発を捉える。エリックガンマを始めとするデザインパターンコミュニティが建築家アレキサンダーの著作を引き合いに出すのが最たる例。アーキテクチャという言葉もあるしね。でも、デザインパターンは、ちょっとニュアンスが違うような気もする。でも合い通じる部分があるということだ。あとは、映画製作になぞらえた例をどっかで読んだことがあるような気がする。詳細は不明。なんにせよ、他の分野では例を見ないほど複雑なつくり(人類が生み出した尤も複雑な代物、とはよく言われるセリフ)で、属人的な能力を要求し、絶対に機械化できない、人手がかかる、しかも身に付けたノウハウはすぐに賞味期限が切れる、能力の現状維持をするためにも不断の努力(つまり勉強)が要求される大変な代物ではあるから、他のモデルに例を求めるのがそもそも間違ってて、ソフトウェア開発のためのモデルの構築が必要とされているんだろう。しかも、会社組織でのプロジェクトを考えた場合は、会社の組織構造というものにも左右されるというのもある。こりゃ、一筋縄ではいかんな。じっくり考えてみます。ご意見等ございましたらなんなりと。(って誰が読んでんだ?)


2001/05/10(Thu)

一日打合せのため出張。ただし、打合せ資料を持って帰ってくるの忘れたため、朝一でオフィスまで取りに行って、そのまま打合せの場所までとんぼ返り。打合せには30分程度遅刻して合流。

今晩は、自社の懇親会があり、それの後(懇親会は行かない)に同期で会う予定がなくなりそう。行くのやめかな?

打合せの中で議長曰く、「現在の状況の中で進捗阻害要因があったら報告して欲しい。」とのこと。誰も「あんたや!」とは言えないよな。実はこの辺にソフトウェア工学の限界を垣間見るような気もする今日この頃。ちょっとプロジェクトマネジメントの本をちゃんと読まないとなぁ。なんかいい本あったら紹介してください。今はUMLによる統一ソフトウェア開発プロセス―オブジェクト指向開発方法論を読んでますが、多分この本が直接役に立つ開発プロジェクトって、果たして日本にあるのか?こんなの身に付けても日本じゃ宝の持ち腐れなんだよな。どっかに、ソフトウェア工学、プロジェクトマネジメント、経営組織論、人事システムに跨って議論してるような研究とか文献ってないもんかね?心当たりのある方、情報をお待ちしております。

午前中に打合せ1つ。午後は2時間のが1つ。5時間のが1つで計3つ。最近はこの程度では驚きません。最後の長丁場は疲れた。何が疲れたか、って打合せの進行役がだらだらあーでもない、こーでもない、って考えてると、議事進行役の理解のスピードに合わせて議事進行のスピードが落ちちゃうんだよな。終了は20時。予定の懇親会は19:30終了.....やっぱり.....行けんかったか。

帰りに一杯引っ掛けて帰宅。この打合せが終わると、いつも飲みたくなるのは気のせいか?


2001/05/09(Wed)

Amazon.co.jpがアソシエートプログラムなるものを開始した模様。要するに、「皆さん、amazon.co.jpの商品ページにリンクしてください。それで売上があったら、ちょびっとだけリベート返すよ。」ってこと。本家でもだいぶ前からやってたものだから、この辺の仕組みを動かしてるスクリプトたちがようやくマルチバイト文字列に対応した、ってことでしょうか? 早速本プログラムにレジストしてアカウントを頂く。後は、リンクをつければいいのかな?皆さん、私のページから手繰って本を買ってあげてください。

午後は都内に移動して、夕方から都内で打合せ.18時半に終了。急遽、オフィスに戻る要件が発生したため、そのまんま戻ることに.....

いつも通り、品川駅構内の本屋に顔出すも、何も買わずに店を出て、そのまんま電車に盛り込む。

オフィスに戻り、要件を済ませて、ちゃっちゃと帰宅。

かと思いきや、オフィスの駐車場から出て左に出るところを魔が差したおかげで何故かウィンカーを右に。そのまま、葉山、逗子を通り越して、なんと茅ヶ崎、江ノ島まで。さすがにこの時間(22時頃?)だと、30分で江ノ島までいけるのね。休日夕方だと、逗子まで2時間かかるのに。初めて江ノ電みました。鎌倉行きました。サザンはいませんでした。チューブも居ませんでした。ボーやんはいっぱいいました。

江ノ島からはUターンして素直に帰宅。

夜、寝る前に、 マッキンゼー式 世界最強の仕事術をほぼ読了。いやぁ、いいっすよ。コンサルティングファームだけじゃなくって、いわゆるソリューションプロバイダ(あ、うちか!)とか、SIPS, SIer(う、はずかし)さんとかにとっては必読と言えるのではないでしょうか?自分の仕事がまだまだ甘いってことを自覚させられます。うちの管理職、全員読め!、って感じ。


2001/05/08(Tue)

朝出社していきなり、上司から呼ばれる。なにやら資料を引っ張りだしてきて、「おい、DOS攻撃ってなんだ?BOPSってなんだ?」とのこと。「なんや詳細は知りませんけど、DOSって、セキュリティやぶる奴だったんでは? BOPSは知りません。」と返す。あとで調べたら、「Billion Operations Per Second」の略だとのこと。Operationってなんやねん。MIPSのInstructionとは違うんかい?

午後は、三鷹へ移動。片道2時間。要件10分で終わり。あとは、オフィスでまったり過ごす。たまには、こういう平日もいいじゃろ。

夕方、会議室にて友人Y氏となにやら深刻なお話。すっかり話し込んじゃって気づいたら20時過ぎ。そのまま、同僚N氏を誘って晩飯へ。10時半頃店をでる。そのまま友人Y氏夫妻を車に乗っけて、Y氏宅までお送りする。今度から家の前に勝手に駐車してもいいよ、とのこと。ありがたき幸せ。今日は3600円も駐車料金かかったしなぁ。停めていい場所を確認して、その後、一路横須賀へ。24時着。


2001/05/07(Mon)

今日は1日オフィスでリハビリ。午後は、打合せ1件。甚だ簡単ではありますが、今日はこれだけ。


2001/05/06(Sun)

真夜中に起き出してなにやら身支度。今日は、友人N氏、友人N氏(う、区別つかん)と共に恩師U氏に会うために筑波へ。GWだし、首都高混むし、と思い、混まない時間にと思い、明け方4時に横須賀の自宅を出発。ここで、朝に会うことになってる(というか、要件そのものが午後からなので時間つぶしにお付き合いいただく)友人H氏にメールで今から出発する旨連絡。返事には、「やべ、まだ起きてた。寝る」とのこと。わざわざ寝なおさなくても。こちらからくるまで筑波へ行くのは初めてなので、どういうルートで行けばいいのか分からず、前もって友人H氏に携帯メールで問い合わせするも返事が返ってこず。海外にでも行ってるのか?地図とにらめっこして湾岸線もしくは羽田経由でぐるっと周るのが近いのだろうと考えた。でも、湾岸線でベイブリッジを通るのってひょっとしたら通行料別に取られるんでは?と余計な心配をしてしまい羽田経由に。結局、別途通行料は要らないことが判明。でも、羽田経由が一番素直な経路だったみたい。道は結局がらがらだったので、すんなりたどり着けた。これと、これと、これは、その途中の平和島パーキングでの日の出を狙ったショット。曇ってたのでいまいち太陽が見えないがご勘弁を。

筑波に到着してそのまま、学生時代に住んでたあたり(花畑、大穂近辺)を車でぐるっと散策。一通り散策した後は、研究室時代の同僚、中国人C氏が当時バイトしてたコンビニに立ち寄る。まさかとは思ったが、ひょっとしたら逢えるかなぁと淡い期待をして。でもやはり逢えず。ある意味ほっとするも近況が不明なため、心配は消えず。そのまんまここで、友人H氏に電話をかけて起こす。デニーズで一緒にモーニングコーヒーをすすることに決定(きゃっ)。デニーズでどーでもいい話を散々だべった挙句、案の定というか、やっぱりというか、他にないのかっつーか、CD屋のはしご。まずは石丸電気ソフト館でこの3枚。

  1. Billy Sheehan / COMPRESSION
  2. Loudness / EUROBOUNDS -remastered-
  3. RX / Elements
[2],[3]については、ここ最近の捜索対象。[1]は、リリースされていることを知りその場で保護。

この時に、午後落ち合うことになってた友人N氏から連絡。12時45分ぐらいに迎えに来い、というお達し。下っ端は有無を言わさず従うだけ。もちろん、「了」なる返事を返す。

引続き、途中にあった美容院(だったっけ? -> 友人H氏)ANNEXを見て、「本館はどこやねん(友人H氏談)」とか突っ込みつつ中古CDの掘り出し物の実績高い(友人H氏談)カスミ家電へ。そこで奇跡のこの7枚。

  1. DECA METAL FINAL BATTLE
  2. ACE SHIMIZU / TIME AXIS ¥790
  3. 聖飢魔II / 恐怖のレストラン ¥640
  4. X-RAY / SHOUT! ¥50
  5. ルーク篁 / 篁(たかむら) ¥150
  6. Vai / Sex & Religion ¥490
  7. デーモン小暮 / DEMON as BAD MAN ¥1040
いやいやびっくりです。ほんと。この時の模様は、友人H氏がレポートしてくれるものと期待している。ここで、タイムアップ。車を飛ばして友人N氏、友人N氏(だから、わからんって)のご両名をお迎えに土浦駅へ。そのまま友人H氏をウグイス嬢(なんか、違う...)として従えてつくば市内を散策。以下にその時の写真(友人N氏撮影)。

さて、ノスタルジーに浸るのもこれぐらいにして、時間となったので、友人H氏の車のある、デニーズへ向かい、彼を下ろして、恩師U氏宅へ。

で、さくっと省略して、帰り。友人N氏、友人N氏ご両名を土浦駅へお送りしてから、桜土浦I.C.から常磐道へ。そのまま来た道をたどりつつ、横須賀着は23時頃か。

みなさま、お疲れ様でした。


2001/05/05(Sat)

昼前に起き出す。おそるおそる外に目をやると案の定天気がいい。最近の子供は日頃の行いがいいのだろうか。不在通知が届いてたのを思い出して郵便局へ。なんだ?と思いきや、クレジットカードの更新であった。納得。そのままスーパーへ買い物。下着と靴下を少々。あとは、車がサンオイル臭い(友人K氏談。これは前のオーナのせいである。私ではない。そうか、なんか甘い記憶にある匂いだとは思ってたけど、そうか、サンオイルだ。納得。)ので消臭剤、車載用芳香剤を購入。あとは、拭くだけの洗車用シートを試しに買ってみる。これだけでも結構、綺麗になることが判明(普通は、ちゃんと洗車する)。便利な世の中になったものだ。ちなみに近くのスーパーから見える東京湾の眺めは感じ。そのまま、昨日と同じく逗子方面へドライブ。逗子海岸から望む夕日はこんな感じです。→[1],[2],[3],[4],[5]。 またもや昨日と同じデニーズでコーヒーをすすりながら思考する機械コンピュータを読む。これ、人工知能屋さんの書いた人工知能の入門書かと思いきや、コンピュータそのものの入門書として非常にすばらしい。本当の基本の原理のところから丁寧に書いてあります。はったりエンジニア促成栽培のテキストに使えそうです。でも、10歳の時に、ブール代数の本(ブール著)を読んで感激したってどういう奴なんだ?この著者。

帰りに寄った葉山の本屋さんで2冊。

  1. 勝海舟と坂本龍馬 加来耕三(著) 学研M文庫
  2. 代議士秘書 飯島勲(著) 講談社文庫
[1]は小説なんだかエッセイなんだかようわからんけど、面白そうなんで。[2]は今をときめく我ら横須賀市民の代表、小泉純一郎内閣総理大臣の政策担当秘書による永田町の暴露話。まぁ、よくある話です。

明日は恩師宅へ遊びに行きます。渋滞を避けるために未明に出発するのはいいとして、果たして、帰りはGWのUターンラッシュにつかまってしまうのでしょうか?


2001/05/04(Fri)

昼前に起き出す。昨日の新曲のアレンジをやりだすもあまりにも天気がいいので、誘惑に負けてドライブへ。三浦半島の西側(葉山、逗子縦断)はさすがに渋滞してます。葉山の御用邸の前では、今日も警備員さんが頑張っておられます。ご苦労様です(うーん、わからん)。

逗子の海岸傍のデニーズは、ちゃんと海岸沿いの立地条件を生かした店舗レイアウト(海側にテラスがちゃんとあってさぞかし夕焼けの眺めは絶景でしょう。富士山が見えれば言うことありませんな。)になっててびっくり。しかもこんな僻地にも関わらず24時間営業とのこと。これは、夜中の読書に使えますな。


2001/05/03(Thu)

GW(ゴールデンウィーク)の後半戦突入。今日は久しぶりにスタジオ入り。練習自体は夕方からなんだが、道が混みそうなんで朝8時過ぎに自宅を出る。やな雨だ。横浜横須賀道路、横浜新道、第3京浜はすんなり通過するも、案の定環八で渋滞に。といってもGWラッシュというよりは、定常の渋滞か。10時半に三鷹着。オフィスに荷物を置いて吉祥寺へ。まずはただ今壊れてる模様のPCIバスVGAカードの代替品(廉価品)を求めてT-ZONEへ。AGPバス用しかなく諦める。そのまま隣のJ-PHONEショップでロングメールの登録を依頼するが、機種が対応してないとのことで却下。考えた挙句、新しい機種へ機種変更。電話帳のメモリはちゃんと移してくれるのはありがたかったが、なぜかメールアドレスは移せない、とのこと。中途半端な。旧機種の方も持ち帰ることに。なんか、液晶は大きくなったし見やすくなったのは確かなんだが、意味もなくカラーになってる感じ。操作性もいまいち使いにくい。まぁ、そのうち慣れるでしょう。ひとつ不満なのは、TFT液晶になって、確かに画面は綺麗になってるんだろうけど、バッテリーの持ちが悪い。ノートパソコンもしかりだけど、バッテリーの持ち時間だけは、飛躍的な技術革新がありえないから辛いわな。

続いて銀行に寄って軍資金の補充と、家賃の振込みを済まし、パルコブックセンターへ。一時期は毎週のように行ってたのに、最近は、手ごろな本屋が近くにないのがちょい不満。そこで以下の6冊。

  1. XML/DOM programming―For JAVA programmers 浅海 智晴 (著)
  2. UMLによる統一ソフトウェア開発プロセス―オブジェクト指向開発方法論 イヴァー ヤコブソン (著), Ivar Jacobson (原著), グラディ ブーチ (著), Grady Booch (原著), ジェームズ ランボー (著), James Rumbaugh (原著), 日本ラショナルソフトウェア (翻訳), 藤井 拓 (その他)
  3. ソフトウェアの未来 FTP (編集), ホンヤク社 (翻訳)
  4. 思考する機械コンピュータ サイエンス・マスターズ〈15〉 ダニエル ヒリス (著), W.Daniel Hillis (原著), 倉骨 彰 (翻訳)
  5. マッキンゼー式 世界最強の仕事術 イーサン・M. ラジエル (著), Ethan M. Rasiel (原著), 嶋本 恵美 (翻訳), 田代 泰子 (翻訳)
  6. 島耕作に学ぶ大人の「男」になる85ヵ条 講談社+α文庫 弘兼 憲史 (著)

ちと買いすぎだな。都会に出るとつい。しばらくは自粛モードに突入ですな。

三鷹にトンボ帰りして荷物をオフィスに置いて、バンドの面子と合流。そのままミーティング、練習、反省会(と言う名の飲み会)。今日は、ひたすらオリジナル曲のアレンジに徹する、という充実した練習であった。早く形にしたいものである。


2001/05/02(Wed)

今日もGW(ゴールデンウィーク)の谷間の出勤である。世の中はすっかりGW(ゴールデンウィーク)である。でも私の頭はすっかりGW(ゲートウェイ)なのである。困ったものだ。

元のオフィスから「WEBサーバ上がってないで」ってお叱りのメールが飛んで来た。確かに昨日は「今晩リモートから上げときます」って言ったけど、で、やらずに寝てもうたけど。わざわざ携帯繋いでリモートからHTTPを起動。SSLを組み込んだんで、HTTP起動するのに、パスフレーズを聞いてくるんだよな。だからたかがWEBサーバの起動なんだけど、わざわざこんなことが必要になる。やはり、システム管理者の後継者を育てなかった私が悪い。客先常駐状態では、管理はできん。

ふらっとWEBをさまよってたらこんなものを発見。

原文はどっかで見たことあるような気がしたが、翻訳版は初めてかもしれん。(っつーか、知らんかっただけだろうけど。最近、技術情報に疎くなってるような気がするな。)便利な世の中になったもんである。エンタープライズなシステム開発関係者は全員読め!って感じです。でも翻訳のクオリティはいまいちでございます。テクニカルタームはちゃんと訳せてるけど、「てにをは」の使い方というか、日本語のニュアンスというかその辺がいまいち気に入らん部分が多々と。まぁテクニカルタームがメタメタに訳されてる技術書よりはまだましか。でも、これを鵜呑みにしてはいけないよ。現実はこう理想的にはいかないんだから。あくまでセールストークと考えて眉に唾を湿らしながら読んでください。

なにやら組合の方々がオフィスにやってきて「本日はファミリーデーです。ご協力を。」とのこと。早い話が「残業するな、はよ帰れ。」ということのようだ。まぁ、私は非組合員だし、社員じゃないし、家族ないし、関係ないからいつもどおり。

夜になって知らん間に大雨。ビル内の売店にてビニール傘を入手。いくらなんでも500円は高いぜよ。

先日買ったデジカメのファーストショットはこれ.うちのブーブーでおます。所有者と同じく照れ屋さんなんで、全身真っ赤になって写真に写ってますが、以後お見知りおきを。

それから以前から捜索してて先日やっと見つけたビリ球の件ですがこんなことになってます。テーブル買った時からイメージができてたのが漸く実装^H^H実現したものです。ちなみに周りに敷いてあるのは熱帯魚の水槽用の砂です。最初は、プール(水泳用じゃないっすよ。ビリヤード台っす)をイメージして、緑の砂を探してたんやけど、これもなかなかイメージに合うのがなくて、とりあえず白の砂で代用。引続き緑の砂は探してます。お見かけの際はご一報ください。

ビリヤードの球といい、熱帯魚の砂といい、ここは是非友人H氏のご指導を仰ぎたいものです。

さて、明日は久しぶりのスタジオ入りでおます。


2001/05/01(Tue)

連休の谷間のため出社してる人はやはり少ない。やはり、飛び石連休の使い方はこうだよなぁ。でもって午前中は打合せ。なんだかなぁ。午後はひたすら資料作り。いまいち乗らないので、今日はさっさと帰宅。帰り、日曜日に友人Y氏が忘れていった傘を渡す。渡せてよかった。帰宅後はうだうだ過ごす。こんなんでいいんか?そろそろ副業再開しないとな。風呂の中で、ナレッジ・イノベーションを読み始める。やはり、風呂の中ではこういう堅い本はいまいちだよなぁ。

夜中、うちのすぐ近所で交通事故発生。2台の衝突事故。両方とも見るからに全損。近所の野次馬親父の話を聞いてると、この辺は事故が多いらしい。そういう私も野次馬。確かに見晴らし悪いもんね。現場検証の写真撮影に写ってしまったような気がする。


2001/04/30(Mon)

『僕の生き方』 を読了。いつもながら、こう、考えさせられますな。子供への接し方とか、教育の面で誰もがめんどくさがるところをきっちりと考えているあたり、いつも関心させられる。

さて、Amazon.co.jpに注文してた本が届く。

  1. 投資戦略の発想法―ゆっくり確実に金持ちになろう 木村 剛 (著)
  2. パワー・ブランドの本質―企業とステークホルダーを結合させる「第五の経営資源」片平 秀貴 (著)
  3. ビジネス交渉と意思決定―脱"あいまいさ"の戦略思考 印南 一路 (著)
  4. ビル・ジョイの冒険―ネットワークをコンピュータにした人々 岩山 知三郎 (著)
  5. CODE―インターネットの合法・違法・プライバシー ローレンス レッシグ (著), 山形 浩生 (翻訳), 柏木 亮二 (翻訳)
  6. ITベンチャーに飛び込んでわかったこと トム アッシュブルック (著), Tom Ashbrook (原著), 沢木 昇 (翻訳)
またこうやって、積読が増えるのである。困ったものだ。


2001/04/29(Sun)

朝から最後の買出し。朝のスーパーって意外と混んでてびっくり。皆さん、休みの日なのに早起きなのね。帰ってきてひたすら料理。一通り下ごしらえを終えて友人K氏、友人M氏をお迎えに。そのまま再度スーパーへ。でも、酒が売ってないことが判明。別の店へ移動。その途中で友人Y氏を拾う。

さくっと省略して、友人K氏、友人M氏を駅までお送りしてから友人Y氏を駐車場まで。そのまま、二人でお茶をしばく。何も文句言わず夜中までつき合わせて悪かった。うん、君はいい奴だ。


2001/04/28(Sat)

昼頃起き出して、ドライブを兼ねて明日のための買い物へ。その途中で寄った本屋で雑誌を1冊。

  1. ハーバードビジネスレビュー

昼飯をぱくつきながらこれを眺める。この雑誌は、時折面白そうな特集をやるんだが、いかんせん内容が堅いんで、なかなか読むのに体力を使う。ちゃんとこの雑誌が読みこなせるぐらいの知識が欲しいものである。一通り買出しを済ませて帰ってきてさっさと寝る。


2001/04/27(Fri)

今日はずっとオフィスでした。午前中は、打合せ議事録作成、資料整理等の事務処理、午後は、夕方からの打合せ用資料作成。打合せ1つこなして無事終了。今日はさっさと寝ます。


2001/04/26(Thu)

一日都内で打合せです。朝から京急に揺られ上京(使い方違う)。車内では昨晩からの続きで、『コンサルタントの秘密』を読む。この本買ったのは随分前なんだが、長い間本棚で熟成させてたものである。そろそろいい出汁が出てるころだと思い、本棚から出してきた次第。こういうのを古本(くーすー)と言うのでしょうか?(ちと違う)もっと早く読んどきゃよかったとちこっと後悔。

朝の打合せが早く終わって、午後の打合せが予想通り15時から(その間は偉い方会議の為偉くない私は出席免除)になったので、ちょこっと私用を済ませる。渋谷のロフト、西武、丸井、ハンズを周り、漸く捜索中であったビリヤードの球をゲット。2万円也。うー、高かった。でも公式戦用だってことなんで、本物はこんなもんなんだろう。で、そんなもん何に使うんだ?という話もあるが、それは、また後日。

引続き、サクラヤにて、デジカメを捕獲。機種は、友人I氏の推薦を信じ、SONY CyberShot P1にあっけなく決定。これについても何に使うんだ?という話もあるかと思いますが、おいおいこのページでも活躍してくれることでしょう。

さらに、捜索中の本を探して、Book 1stに寄るがやはり発見できず。本当に出版されてるのでしょうか?

打合せを終えて、帰路へつく。帰りにやはり品川構内の書店にて2冊。

  1. ナレッジ・イノベーション ジム・ポトキン(著) 米倉誠一郎(監訳)
  2. 経済の本質 ジェイン・ジェイコブズ(著) 香西泰・植木直子(訳)
[1]は前々から本屋で平積みしてるのを見てて気にはなってた1冊。ナレッジマネジメント本としては『リクルートのナレッジマネジメント』も以前に読んだんだが、こっちが素人が悪戦苦闘する様を描いたのに対し、今日のはどっちかというと、理論的な、というかもうちと真面目にナレッジマネジメントを論じたものだと思う。まぁ、『リクルートの...』に続く1冊ということで選んだ次第。[2]は単に帯にある、「経済と自然は同じ法則で動いている!」というコピーが気になっただけ。まぁ、「経済を勉強せよ」というのが、『金持ち父さん貧乏父さん』の言いたいことなんだと解釈した結果と言えなくもないな。まぁ、どんな内容か、楽しみです。


2001/04/25(Wed)

なんてこったい。明日は、朝から都内で一日打合せ。そのため打合せに出す資料を必要部数コピーして持って帰ってきた。帰宅して、飯食ってから、その打合せ資料の訂正が発覚。仕方なしにもう一度、資料とマシンを片手にオフィスへ出勤...

いやぁ、車で10分だから近くてよかったものの、遠かったらやばかったな.

今日はアポなしの打合せが2つ。まぁ、たまにはこういうこともある。というか、今日のように元々打合せのない日が少ないので、こういう日は突発的な打合せが入りやすい傾向がここ最近続いている。さて、明日は一日都内である。次は何読もうか?

結局、途中で頓挫してた『コンサルタントの秘密』ワインバーグ(著)木村泉(訳)の続きを手にする。


2001/04/24(Tue)

朝一から打合せ。その後、午後の打合せに備えてすぐ都内へ移動。そうそう、京急の回数券って、いくらの区間じゃなくて、「どこからどこまで」単位なんですね。いまいち使いづらいですな。仕方なくいつもどおりパスネットを購入。これは、プレミアが付かないプリペイドカードなので全然お得じゃありません。電車内では『金持ち父さん貧乏父さん』を読む。品川駅構内のカレースタンドでカレーを胃袋に詰め込んでそのまま打合せ場所へ。品川構内書店では、またもや捜索中のブツは見つからず。今日は帰りに渋谷のハンズあたりに寄りたいんだけど、果たしてそんな時間はあるのでしょうか?

結局、渋谷に寄る時間はあったのですが気力がありませんでした。再度品川駅構内書店を物色するも食指を動かされるブツはなし。帰りの車内では引き続き『金持ち父さん貧乏父さん』を読了。いやぁ、いい本ですな。どうりでベストセラーになるわけだ。実際にこの本の内容を実践するかどうかはともかく、読者に夢を与えてくれるという意味では、読んでて気持ちいい本だからみんな読むんだろう。でも、実践しなきゃ意味ねーんだよな。さて、退職金の運用方法でも考えるか....


2001/04/23(Mon)

今週末の日曜日、せっかくの貴重なGWの前半戦だって言うのに、友人K氏、友人M氏、そいでもって友人Y氏が遠い我が家に遊びにきてくれるそうな。しかも手料理食わせろ、とのこと。皆さんの貴重なGWの一日をこんなことに費やしてもいいんでしょうか?なんか申し訳ないやらありがたいやら、複雑な心境ですな。今週は手料理のメニューで頭一杯になることでしょう。果たしてどんなパーティになるのやら。メニューのアイデア募集します。(誰が読んでんだ?)って、その前に部屋掃除しろよ。

昨日は、都内に車で出たついでに武蔵野に住む姐さんに教典を配達。果たして今度の教典は姐さんのお気に召しますかどうかは紙の味噌汁^H^H神のみぞ知る。姐さんに黄金の都は築かれるのであろうか?

さて、先日からあれこれ考え出した例の『いかさまエンジニア促成栽培レシピ』の件ですが(って、タイトルが毎回違うような.....)、途中までできたので公開しまっす。

って思ったけど、よくよく場所が違った。あっちです。


2001/04/22(Sun)

今日は年に一度のパーティのため、都内へ。省略。

2001/04/21(Sat)

一日寝て過ごす。夕方(というか日没後)起き出して活動開始。一風呂浴びたあと、バンドのメンバS氏からスタジオの誘いのメールが入ってたことに気づく。時刻は昼前。うー、すまん。GW中に少なくとも1回はスタジオに入りたいねぇ。そういや、最近曲のアレンジ(曲作りとは間違っても言えない)やってないなぁ。ちと反省。

そのまんまふらっとドライブがてら、飯食ってコーヒー飲みながら、以前に買ってた『金持ち父さん貧乏父さん』を読み始める。どうも最近この手の「お金について、改めて考え直しましょう」的な本が増えてるような気もするのは気のせいか?まだ途中だけど、結構面白そうではあります。友人H氏はいたく感銘を受けたようですね。結構、期待が持てそうです。


2001/04/20(Fri)

今日は、出張はなし。一日オフィスにて。午後から打合せ1件。打合せの後、オフィスの引越準備。といっても早い話が年度初頭恒例の席替えである。自分の荷物その他をせっせと箱詰め。後は、週末に業者さんが新しい席まで運んでおいてくれるらしい。ありがたいことである。2月に今の職場に移動したばかりなので、荷物が少ないから作業そのものはさっさと終わる。ここで、Amazon.co.jpから案内メールが来てたことを思い出す。そのメールによると、以前から気になってた『Essential XUL Programming: The How-to Guide for Web Developers and programmers』Vaughn Bullard (著)が「ALMOST PUBLISHED」だってことなので、週末からU.S.に出張に行く方に、もし本屋による時間があれば見てきてもらえないかを打診。でも、その人曰く、「ALMOST PUBLISHED」は「まだ出てねぇ」ってことだ、とのこと。がっくり。紛らわしい。帰宅してからようやく任侠事始めを読了。こう、ヤクザ稼業にせよ、カタギにせよ、上にいく人ってのは、話の中身も重みがある、というか含蓄があるというか。一般の会社組織というのは、その点、どうも内容が薄いというか情けないものがあるかもしれんと感じた次第。以前に紹介した首領への道は「極道のバイブル」となっているが、そういった意味では、一般のサラリーマンを始めとする組織に属する人々にも学ぶべきものが多々とあると思う。

さて、以前にとある某所で見た「コンサルティング促成栽培カリキュラム」に触発されて「はったりエンジニア促成栽培カリキュラム」なるものを考え始める。改めて考え出すと、一人前のソフトウェアエンジニアって一筋縄ではいかないことを再確認。だから本当に使えるエンジニアって、年月単価が高いんだろうけど(でも、本人は報われない)。ある程度の形になればまたここでお見せしたいとは思いますが、それはまた後日。


2001/04/19(Thu)

今日も一日都内で打合せ。昨晩寝る前に ドキュメント 「超」サラリーマンを既に読了。改めて「人生いろいろ」を実感した次第。ここ最近、自分も似たような境地を体験しただけに、各人それぞれの悩みに悩んだ人生模様がわかってナマナマしい。

今朝の都内に出る電車の中で 任侠事始めを読み始める。

昼に探し物を田町の書店で物色するも見つからず。帰りにまたもや品川構内の書店で2冊。
  1. 私がアナウンサー 菊間千乃 文藝春秋 ¥1238
  2. 僕の生き方 島田紳助 KTC中央出版
別に今日は、『有名人シリーズ』ってわけではないんだが、[1]は、今朝「目覚ましテレビ」で小島なっちゃんが「私はもう読みました」って言ってたから、ってのは理由になるのか? まぁ、特に理由もなく手にとりました。[2]の方はその隣に置いてた(共に平積み)から勢いでそのまんま手にとってレジへ。(そんなことでいいのか.....)

さて、帰りの電車の中で今朝から読み始めた 任侠事始めをほぼ読了(今晩中に終わる予定)。こんなペースでハードカバー読むから本代がかかるんだ。長距離出張も考え物である。 さて、肝心の中身だが.....これは、また別のところでおいおい。


2001/04/18(Wed)
出張で都内に出てたので、帰りに品川構内の本屋で3冊
  1. ドキュメント 「超」サラリーマン 読売新聞経済部編 中公新書ラクレ ¥660
  2. 年上の部下を持つ上司たちへ 高城幸司 情報センター出版局 ¥1500
  3. 任侠事始め 溝下秀男、宮崎学 大田出版 ¥1600
[1] 読売新聞に連載されていた記事をまとめたもの。戦うサラリーマン諸氏の様々な決断事例が並ぶ。
[2] 著者は、リクルート社で史上最年少でディビジョンエグゼクティブ(これって、いわゆる事業部長?)になった経験を綴ったもの(だと思ってる)。別に年上の部下を持ったわけではないんだが、何かをしでかした人物の言動というのは、ためになります。
[3] 九州を母体とする任侠団体の総裁まで登りつめた方と、グリコ森永事件の犯人、「キツネ目の男」と疑われた方、両氏の対談もの。最近、「ヤクザのバイブル」と言われた『首領(ドン)への道』というビデオにはまってて、なぜか任侠の世界に興味が..... ビデオ見てて思うのは、人生賭けて担ごうと思えるだけ惚れ込む人がいるのは羨ましい、ということ。改めて、自分は人の上に立つより、上に立つ者を支える参謀的ポジションを望んでいることを再認識。つーわけで、ただ今御輿募集中。

そういや、明日も一日都内だな。